クリエイト・レストランツHD の歴代社長

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1997年2000年2010年2020年2026年

後藤仁史退任

1997年社長就任

前身である株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーを設立、代表取締役社長に就任

岡本晴彦退任

2003年社長就任

2000年入社入社、代表取締役社長兼営業本部長に就任

川井潤現任

2021年社長就任

2003年入社代表取締役社長に就任
創業社長の関係
創業

1997年4月、徳寿クリエイティブサービス(現・徳壽)の全額出資で、地ビールの製造販売を営むヨコスカ・ブルーイング・カンパニーとして神奈川県横須賀市に設立された。徳壽の専務を兼ねたまま会社を起こした後藤仁史氏が初代社長を務め、2003年7月に会長へ移っている。創業者が社長に就いた代はこの1代で終わった。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長は岡本晴彦氏と川井潤氏の2人で、どちらも他社を経て入っている。岡本晴彦氏は三菱商事から2000年に出向して2003年に転籍し、川井潤氏は日本興業銀行から2003年8月に取締役管理本部長として入社した。新卒で入り店舗運営を上がった社長は、まだ出ていない。

社長任期の傾向
任期

岡本晴彦氏の17年10か月が最も長い。三菱商事の資本参加で送り込まれ、連結売上高を2008年2月期の389億円から2016年2月期の1,033億円へ伸ばした実績が、長期の在任を支えたと思われる。直近3代の在任は6年3か月・17年10か月・就任6年目と、長さがそろっていない。

いまの体制への含意
含意

創業から28年で社長は3人、いずれも徳壽・三菱商事・日本興業銀行という出資者か金融の側から来ている。2012年に三菱商事の全保有株を公開買付けで取得して資本の紐は切ったが、トップを外から採る型は変わっていない。屋号を残したまま会社ごと買い足す経営が、現場よりも資本の采配に長けた人材を呼ぶように見える。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
後藤仁史(1997年就任)1997〜2003年1997年就任6年退任—前身である株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーを設立、代表取締役社長に
岡本晴彦(2003年就任)2003〜2021年2003年就任18年退任—入社、代表取締役社長兼営業本部長に
川井潤(2021年就任)2021年〜現任2021年就任6年現任—代表取締役社長に

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