ロイヤルHDの歴史

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沿革

1951年に江頭匡一氏が福岡の板付空港で始めた機内食の搭載と喫茶営業が起源。

1962年にセントラルキッチン方式を採り、1969年完成のロイヤルセンターで飲食業を産業へ変える道を開いた。ロイヤルホストに加え、ホテルとコントラクト事業が売上の6割を占める外食グループである。

1956年1978年2004年/05年/11年2018年/2022年2025年2026年ロイヤル1956年福岡市で設立株式上場1978年上場ロイヤルHD2005年持株会社制へ決断アールエヌティーホテルズ2004年追加取得で子会社化ロイヤル空港レストラン2011年高速道路事業を承継チャウダーズ2018年株式取得ハイウェイロイヤル2022年子会社化たびスル2025年株式取得
ロイヤルホールディングス
歴代社長と長期業績(敬称略)
2025年12月期
連結
売上高
1,655億円
売上高純利益率
3.4%
今井菊地黒須阿部
売上高1,015億円売上高1,303億円売上高1,655億円純利益率3.3%純利益率2.1%純利益率3.4%2001/122005/122010/122015/122020/122025/122030/12
  1. 日本航空国内線の営業開始と同時に、福岡空港において機内食搭載と喫茶営業を開始[1]
  2. ロイヤルベーカリーを設立[1]
  3. レストランを開業[1]
  4. ロイヤルを設立[1]
  5. ロイヤル中洲本店にマリリン・モンロー、ジョー・ディマジオ夫妻が来店[2]
  6. アイスクリームの製造販売に着手[1]
  7. ケーキの冷凍技術を開発し冷凍クリスマスケーキの製造・販売を開始[2]
  8. ロイヤル(資本金1,000千円)を福岡市東中洲に設立[1]
  9. 「ロイヤル経営基本理念」を制定[2]
  10. 福岡新天町にファミリータイプのレストラン「ロイヤル新天町」を出店[2]
  11. セントラルキッチンシステムを採用[1]
  12. 業務用冷凍料理の製造を開始[1]
  13. 福岡市下和白にアイスクリーム工場を建設[2]
第1章板付の米軍基地で覚えた洋食で始めた日本航空の機内食と、ロイヤルベーカリー
売上高
  • 売上高
ロイヤルホールディングス売上高—
成長期

1969年〜ロイヤルセンターの竣工と東証一部上場

  1. 新本社・工場ロイヤルセンターが竣工[1]
  2. 全部門を移転[1]
  3. 大阪万国博覧会のアメリカゾーンに出店[2]
  4. 郊外型ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」1号店を北九州市黒崎に出店[2]
  5. 関門自動車道めかりPA内にハイウェイレストランの1号店を出店[2]
  6. 首都圏1号店のロイヤルホスト三鷹店を開店[2]
  7. 新東京国際空港に出店[2]
  8. 福岡証券取引所に上場[1]上場
  9. 大阪証券取引所市場第二部に上場[2]上場
  10. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  11. 東京本社を開設[1]
  12. 「カフェクロワッサン」1号店を東京都新宿区に出店[2]
  13. 東京証券取引所市場第一部に指定[1]
  14. 東京食品工場を新設[1]
  15. 福岡市博多区那珂の本社・工場(ロイヤルセンター)再構築工事が竣工[2]
  16. ロイヤルマリオットアンドエスシーを設立[1]
  17. サラダバー&グリルレストラン「シズラー」1号店を出店[2]
  18. ロイヤルホスト台湾1号店を出店[2]
  19. 「ロイネットホテル」1号店を大阪府東大阪市に開業[2]
  20. 日本航空との提携でジャルロイヤルケータリングを設立[2]
  21. 長野冬季オリンピックで2店舗を運営受託[2]
  22. 関西インフライトケイタリングを株式取得により連結子会社化[1]買収
売上高
  • 売上高
ロイヤルホールディングス売上高—
転換期

2001年〜129店の閉店と持株会社制によるロイヤルHDの発足

  1. 経営構造改革本部と129店閉店[3]リストラ・構造改革
  2. 4年間で連結129店を閉店[3]
  3. オージー・ロイヤルを株式の追加取得により連結子会社化[1]買収
  4. 那須高原フードサービスを株式取得により連結子会社化[1]買収
  5. アールエヌティーホテルズを株式の追加取得により子会社化[1]買収
  6. 創業者の江頭匡一氏が逝去[2]
  7. 持株会社制への移行[1]持株会社化・グループ再編
  8. ロイヤルHDに商号変更[1]商号変更
  9. 伊勢丹ダイニングを株式取得により連結子会社化[1]買収
  10. アールアンドケーフードサービスがキリンダイニングより飲食店26店を譲受け[1]
  11. テンコーポレーションを株式取得により連結子会社化[1]買収
  12. セントレスタを株式取得により連結子会社化[1]買収
  13. ロイヤルが会社分割によりロイヤル関東に事業を承継[1]
  14. 「ロイヤルガーデンカフェ」1号店を東京都北青山に出店[2]
  15. 福岡ケータリングサービスを株式取得により連結子会社化[1]買収
  16. ロイヤル関東がロイヤル東日本を吸収合併[1]
  17. 那須高原フードサービスを吸収合併[1]
  18. 会社分割によりロイヤル空港レストランに高速道路事業を承継[1]
  19. ロイヤル東日本をロイヤルホストに商号変更[1]商号変更
  20. 福岡インフライトケイタリングが沖縄県那覇市鏡水に沖縄工場を建設[1]
  21. ロイヤルコントラクトサービスがセントレスタを吸収合併[1]
  22. 関西インフライトケイタリングが福岡インフライトケイタリングを吸収合併[1]
  23. 京成電鉄との合弁会社ケイ・アンド・アール・ホテルデベロップメントを設立[2]
  24. チャウダーズを株式取得により子会社化[1]買収
  25. ロイヤル空港高速フードサービスがチャウダーズを吸収合併[1]
  26. ハイウェイロイヤルの株式を取得し持分法適用関連会社化[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
ロイヤルホールディングス2020年12月期売上高843億円売上高経常利益率-23.6%
安定成長期

2021年〜双日の資本参加とハイウェイロイヤル・たびスルの買収

  1. ロイヤルホストがテンコーポレーション等を合併しロイヤルフードサービスに商号変更[1]商号変更
  2. 双日との資本業務提携[1]資金調達・財務戦略
  3. 双日が主要株主に[1]
  4. 「Lucky Rocky Chicken」1号店を東京都品川区武蔵小山に開店[2]
  5. 双日との合弁でシンガポールにRoyal Sojitz Internationalを設立[1]
  6. 双日が新株予約権の一部行使によりその他の関係会社に該当[1]
  7. 東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行[1]
  8. ハイウェイロイヤルを子会社化[1]買収
  9. シンガポールにRoyal Food Services (Singapore)を設立[1]
  10. ロイヤルコントラクトサービスがハイウェイロイヤルを吸収合併[1]
  11. 双日との合弁でベトナムにROYAL SOJITZ VIETNAMを設立[1]
  12. Royal Food Services (Singapore)がRoyal Sojitz Internationalを吸収合併[1]
  13. たびスルを株式取得により子会社化[1]買収
  14. 普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施[1]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
ロイヤルホールディングス2025年12月期売上高1,655億円売上高営業利益率4.7%
出典・参考3件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書(2026年3月24日)
  • [2]ロイヤルホールディングス 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [3]ロイヤルホールディングス 2004年12月期決算説明会「持株会社制移行について」(2005年2月18日)

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