社長人事の要点
FY18〜FY24に代表取締役社長を務めたのは石垣幸俊ただ一名、1978年にブルドックソース入社し2017年に社長就任、入社から社長まで39年を要した生え抜き昇格。マーケティング室長・経営企画室長を歴任した経営企画系の系譜。
石垣幸俊氏は2005年から子会社イカリソース株式会社の代表取締役社長を兼務、グループ会社経営の経験を経て本社専務に昇格、2017年に社長就任。FY18以降の社長交代は観測できず、FY24時点で在任は通算8年に達している。
副社長級も生え抜き起用に統一されており、FY18に副社長を務めた三國惠藏氏(1974年入社・研究開発出身)と専務の佐藤貢一氏(1979年入社・経営企画系)はいずれもブルドックソース入社者。FY19以降は副社長ポストが空席となり、専務以下の階層で社長を支える構成に切り替わっている。
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 | 施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 池田章子(1999年就任) | 1999〜2017年1999年就任 | 18年 | 退任 | — | 代表取締役社長 | 決断2007年スティールへの買収防衛策 | |
| 石垣幸俊(2017年就任) | 2017年〜現任2017年就任 | 10年 | 現任 | 生え抜き | 代表取締役社長 |