エバラ食品工業 の歴代社長

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1995年2000年2010年2020年2026年

森村忠司退任

1995年社長就任

代表取締役社長

藤川雍中退任

2008年社長就任

2003年入社代表取締役社長 営業部門担当

宮崎遵退任

2012年社長就任

2006年執行役員2011年取締役代表取締役社長

森村剛士現任

2020年社長就任

2005年入社2012年執行役員代表取締役社長
創業社長の関係
創業

1958年5月、森村國夫氏が横浜市神奈川区松見町で荏原食品を設立した。大阪のキンケイ食品で営業所長を務めた経験からの独立で、1967年発売の焼肉のたれは自ら焼肉店を数十軒回って開発している。名簿が遡れる1995年5月の森村忠司氏就任まで、創業者と同じ姓のトップが続いた。

社長登用の傾向
登用

1995年以降の4代のうち3代は生え抜きで、1969年入社の森村忠司氏、1987年入社の宮崎遵氏、2005年入社の森村剛士氏が社内昇格で就いた。例外は藤川雍中氏で、横浜銀行で取締役副会長まで務めたのち2003年に当社取締役へ迎えられ、副社長を経て社長になった。

社長任期の傾向
任期

名簿で最も長いのは森村忠司氏の13年5か月で、店頭登録とジャスダック上場を挟む時期に当たる。直近3代は3年6か月、8年、2020年4月から続く現任で、外から来た藤川雍中氏の代だけが短い。生え抜きの代を長く据える形が続いているように見える。

いまの体制への含意
含意

森村剛士氏は入社6年7か月で取締役、40歳で社長へ進んだ。森村忠司氏と森村剛士氏はともに個人で上位株主に並び、2017年3月期からはKMST HOLDINGSが25%から35%台へ持分を高めた筆頭株主である。創業者と同じ姓の側に議決権が寄った体制が続いているように見える。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
森村忠司(1995年就任)1995〜2008年1995年就任13年退任生え抜き代表取締役社長決断2004年ジャスダックへ上場2006年日本冷食をサンマルコ食品へ譲渡
藤川雍中(2008年就任)2008〜2012年2008年就任4年退任代表取締役社長 営業部門担当
宮崎遵(2012年就任)2012〜2020年2012年就任8年退任生え抜き代表取締役社長
森村剛士(2020年就任)2020年〜現任2020年就任7年現任生え抜き代表取締役社長2005年11月にエバラ食品工業へ入社した。2012年4月に執行役員、同年6月に取締役へ就任し、入社から6年7か月で役員になった。2015年4月に常務取締役、2018年4月に専務取締役へ進み、取締役就任後はおよそ3年ごとに役位が上がった。入社から社長就任までは14年5か月だった。

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