エバラ食品工業の歴史

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沿革

1958年にキンケイ食品工業の子会社として横浜市に設立された荏原食品が起源。

1967年発売の焼肉のたれを精肉店の売場から販路を拡大し、1978年には黄金の味を倍の価格で全国発売した。1979年に焼肉のたれで50%のシェアを占めた市場の開拓者で、売上の9割超を国内で計上する。

1958年 1968年 1981年/1991年 2001年 2006年 2011年 2026年 荏原食品 1958年設立 エバラ食品工業 1968年商号変更 日本冷食 1981年子会社化 グロリア・フード 1991年子会社化 エバレイ 2001年形式上の存続会社 エバラ食品工業 2001年合併 日本冷食 2006年全株式を譲渡 エバラCJフレッシュ 2011年合弁で設立
  1. 荏原食品設立、キンケイブランドのソース・ケチャップ製造開始[3]
  2. 「インスタントラーメンのスープ」を発売[7]
  3. 「札幌ラーメンの素」(みそスープ)を発売[7]
  4. 「焼肉のたれ 朝鮮風」を発売[7]
  5. キンケイブランドをエバラブランドに変更[3]
  6. エバラ食品工業に商号変更[3]商号変更
  7. 「すき焼のたれ」を発売[7]
  8. テレビCMを開始[7]
  9. 伊勢原工場稼動[3]
  10. 本社を移転[3]
  11. 「黄金の味」を発売[7]
第1章キンケイ食品の子会社として横浜に出た荏原食品と、年商2000万円からの立て直し
売上高
  • 売上高
エバラ食品工業1979年3月期売上高141億円
成長期

1980年〜群馬・栃木工場の稼働と日本冷食の子会社化

  1. 閉鎖した横浜工場を研究所として開設[3]
  2. 群馬工場稼動[3]
  3. 日本冷食を子会社化[3]買収
  4. 栃木工場稼動、伊勢原工場閉鎖[3]
  5. 宣伝部門を独立し横浜エージェンシーを設立[3]
  6. 本社を横浜市西区北幸に移転[3]
  7. 米国にUS EBARA FOODSを設立[3]
  8. エバラコーポレーション設立[3]海外進出・現地生産
  9. 外食事業に参入[3]
  10. 物流事業に参入[3]
  11. グロリア・フードを子会社化[3]買収
  12. 津山工場稼動[3]
  13. US EBARA FOODS INC.を清算[3]
  14. グロリア・フードをエバレイに商号変更[3]商号変更
  15. エバラコーポレーションを解散し外食事業から撤退[3]
売上高
  • 売上高
エバラ食品工業1981年3月期売上高171億円
就任年社長氏名役職名

2000年〜ジャスダック上場と日本冷食株のサンマルコ食品への譲渡

  1. エバレイ(横浜市都筑区)を設立[3]
  2. 形式上の存続会社エバレイの商号をエバラ食品工業に変更し合併[3]商号変更
  3. エバレイを吸収合併[3]
  4. 中央研究所(神奈川県足柄上郡)を開設[3]
  5. 日本証券業協会に株式を店頭登録[3]
  6. サンリバティー横浜(人材派遣業)を子会社化[3]買収
  7. ジャスダックへ上場[3]上場・IPO・市場変更
  8. 荏原食品(上海)有限公司を設立[3]
  9. 日本冷食をサンマルコ食品へ譲渡[3]飛び地・非関連多角化
  10. 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場[3]上場
売上高当期純利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 当期純利益率
エバラ食品工業2010年3月期売上高476億円売上高当期純利益率1.7%
成熟期

2011年〜東証一部指定とスギショーテクニカルフーズ・丸二の買収

  1. エバラCJフレッシュフーズを合弁会社として設立[3]
  2. 荏原食品香港有限公司を設立[3]
  3. 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場[3]上場
  4. 「プチッと鍋」を発売[7]
  5. 1単元の株式数を1,000株から100株に変更[3]
  6. 東京証券取引所市場第二部に指定替え[3]
  7. 横浜エージェンシーがサンリバティー横浜を吸収合併[3]
  8. 横浜エージェンシーを横浜エージェンシー&コミュニケーションズに商号変更[3]商号変更
  9. 本社を横浜市西区みなとみらいに移転[7]
  10. 東京証券取引所市場第一部に指定[3]
  11. 荏原食品香港にシンガポール支店を設立[7]
  12. 台灣荏原食品股份有限公司を設立[3]
  13. EBARA SINGAPORE PTE. LTD.を設立[3]
  14. EBARA FOODS (THAILAND)を設立[3]
  15. エバラCJフレッシュフーズの株式を譲渡[3]
  16. スギショーテクニカルフーズの株式を取得[3]
  17. 東京証券取引所スタンダード市場に移行[3]
  18. エバラビジネス・マネジメントを設立[3]
  19. EBARA FOODS MALAYSIA SDN. BHD.を設立[3]
  20. ヤマキンの株式を取得[3]
  21. 丸二の株式を取得[3]
  22. エバラフーズ・サービスを設立[3]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
エバラ食品工業2026年3月期売上高500億円売上高営業利益率4.8%
出典・参考 7件
出典・参考
  • [1]エバラ食品工業 有価証券報告書 1979年3月期(売上高)
  • [2]エバラ食品工業 有価証券報告書 第48期(2006年3月期)【沿革】
  • [3]有価証券報告書(2026年6月25日)
  • [4]日経ビジネス 1979年5月21日号
  • [5]日経ビジネス 1991年3月25日号
  • [6]NIKKEI STYLE 2020年7月 エバラ食品工業 商品開発部長 清水憲一氏の談
  • [7]エバラ食品工業 公式サイト「沿革」(2026年10月)

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