沿革年表 1979〜2026年における重要度別の出来事(合計21件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
重要事項会社設立 | アイテム商業建築研究所を設立 石川県金沢市で建築業を目的に有限会社として創業 後にサンウェルズへ統合される建築業の出発点 | 1979 1-12月 | ||||
組織再編 | アイテム商業建築研究所を組織変更し株式会社アイテムを設立 有限会社からの株式会社化 | 2001 1-12月 | ||||
重要事項会社設立新規事業 | 通所介護目的で株式会社ケア・コミュニケーションズを設立 現サンウェルズ、石川県金沢市で介護事業に参入 介護事業への進出、現サンウェルズの法人格起源 | 2006 1-12月 | ||||
新規事業 | 民家型デイサービス「和の家」を金沢市に開設 現太陽のひだまり窪 介護事業の最初の運営施設 | |||||
新規事業組織再編 | 訪問介護目的でセントラルケアスタッフを設立 アイテム子会社、訪問介護サービスへ参入 在宅介護領域の拡張 | 2007 1-12月 | ||||
新規事業組織再編 | グループホーム目的でサライを設立しグループホームを開設 アイテム子会社、認知症高齢者向け介護に参入 認知症介護領域への参入 | 2008 1-12月 | ||||
組織再編 | 苗代亮達 | ケア・コミュニケーションズがセントラルケアスタッフ・サライを吸収合併しサンウェルズに商号変更 アイテム子会社化、加賀市に住宅型有料老人ホーム開設 グループ介護事業の一本化、サンウェルズブランドの誕生 | 2011 1-12月 | |||
新規事業組織再編 | 苗代亮達 | SUN加圧スタジオを設立 加圧トレーニングジム運営 | 2013 1-12月 | |||
組織再編 | 株式交換により株式会社アイテムを子会社化 中長期的な企業価値向上が目的 持株体制の整備 | |||||
| 苗代亮達 | FY17 2017/3 | 売上高 17.8億円 | 当期純利益 -0.1億円 | |||
組織再編 | 苗代亮達 | SUN加圧スタジオ・アイテムを吸収合併 経営効率化目的 グループ構造の単純化 | FY18 2018/3 | 売上高 25億円 | 経常利益 0億円 | |
重要事項新規事業 | 苗代亮達 | パーキンソン病患者専門フロア「リライフ白山」を開設 現PDハウス白山、住宅型有料老人ホーム内に開設 後の主力PDハウス事業の起点、ニッチ特化戦略の確立 | FY19 2019/3 | 売上高 34億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 1億円 | |
新規事業 | 苗代亮達 | パーキンソン病専門住宅型有料老人ホームPDハウス野芥を開設 福岡県福岡市、PDハウスブランド単独物件の展開開始 PDハウス事業の全国展開の起点 | FY20 2020/3 | 売上高 44億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 1億円 | |
新規事業 | 苗代亮達 | パーキンソン病専門ホームPDハウス西野を開設 北海道札幌市に開設し北海道へ初進出 PDハウスの北日本展開の起点 | FY21 2021/3 | 売上高 54億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 2億円 | |
新規事業 | PDハウス相模大野を開設 神奈川県相模原市に開設し関東圏へ初進出 三大都市圏でのPDハウス展開の起点 | |||||
新規事業 | 苗代亮達 | PDハウス岸部を開設 大阪府に開設し関西圏へ初進出 関西圏でのPDハウス展開の起点 | FY22 2022/3 | 売上高 82億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 3億円 | |
株式上場 | 苗代亮達 | 東証グロース市場に株式を上場 公開企業化と資金調達基盤の確立、PDハウス全国展開の資本基盤 | FY23 2023/3 | 売上高 132億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 8億円 | |
| 苗代亮達 | FY24 2024/3 | 売上高 201億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 20億円 | |||
経営計画 | 苗代亮達 | 新中期経営計画を発表 決算説明会でFY25〜FY27の3か年計画を公表しPDハウスの全国展開加速を掲げた | FY25 2025/3 | 売上高 265億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -9億円 | |
東京本社を東京都港区浜松町に移転 全国展開に対応した東京拠点の機能拡充 | ||||||
株式上場 | 東証プライム市場へ区分変更 グロースからの市場区分昇格 プライム市場への昇格、企業ステージの引き上げ | |||||
重要事項経営危機ガバナンス改革 | 訪問看護報酬の不適切請求問題が表面化し中期経営計画を取り下げ 特別調査委員会の調査報告書を公表し過年度の有価証券報告書等を訂正、通期業績予想を下方修正 介護報酬に医療保険売上を組み合わせた急成長モデルに疑義が生じ、拡大路線の抜本見直しを迫られた最大の転機 | |||||
構造改革 | 訪問看護の運営体制を抜本的に見直す構造改革に着手 2025年3月期決算説明会で中期経営計画の取り下げを正式表明し、全施設で訪問看護計画を再策定して夜間入眠中の訪問を見直す方針を示した 拡大一辺倒からコンプライアンス重視の運営へ転換する構造改革の起点 | FY26 2026/3 | 売上高 281億円 | 経常利益 -22億円 |
- アイテム商業建築研究所を設立
石川県金沢市で建築業を目的に有限会社として創業
後にサンウェルズへ統合される建築業の出発点 - アイテム商業建築研究所を組織変更し株式会社アイテムを設立
有限会社からの株式会社化
- 通所介護目的で株式会社ケア・コミュニケーションズを設立
現サンウェルズ、石川県金沢市で介護事業に参入
介護事業への進出、現サンウェルズの法人格起源 - 民家型デイサービス「和の家」を金沢市に開設
現太陽のひだまり窪
介護事業の最初の運営施設 - 訪問介護目的でセントラルケアスタッフを設立
アイテム子会社、訪問介護サービスへ参入
在宅介護領域の拡張 - グループホーム目的でサライを設立しグループホームを開設
アイテム子会社、認知症高齢者向け介護に参入
認知症介護領域への参入 - ケア・コミュニケーションズがセントラルケアスタッフ・サライを吸収合併しサンウェルズに商号変更
アイテム子会社化、加賀市に住宅型有料老人ホーム開設
グループ介護事業の一本化、サンウェルズブランドの誕生 - SUN加圧スタジオを設立
加圧トレーニングジム運営
- 株式交換により株式会社アイテムを子会社化
中長期的な企業価値向上が目的
持株体制の整備 - SUN加圧スタジオ・アイテムを吸収合併
経営効率化目的
グループ構造の単純化 - パーキンソン病患者専門フロア「リライフ白山」を開設
現PDハウス白山、住宅型有料老人ホーム内に開設
後の主力PDハウス事業の起点、ニッチ特化戦略の確立 - パーキンソン病専門住宅型有料老人ホームPDハウス野芥を開設
福岡県福岡市、PDハウスブランド単独物件の展開開始
PDハウス事業の全国展開の起点 - パーキンソン病専門ホームPDハウス西野を開設
北海道札幌市に開設し北海道へ初進出
PDハウスの北日本展開の起点 - PDハウス相模大野を開設
神奈川県相模原市に開設し関東圏へ初進出
三大都市圏でのPDハウス展開の起点 - PDハウス岸部を開設
大阪府に開設し関西圏へ初進出
関西圏でのPDハウス展開の起点 - 東証グロース市場に株式を上場公開企業化と資金調達基盤の確立、PDハウス全国展開の資本基盤
- 新中期経営計画を発表
決算説明会でFY25〜FY27の3か年計画を公表しPDハウスの全国展開加速を掲げた
- 東京本社を東京都港区浜松町に移転
全国展開に対応した東京拠点の機能拡充
- 東証プライム市場へ区分変更
グロースからの市場区分昇格
プライム市場への昇格、企業ステージの引き上げ - 訪問看護報酬の不適切請求問題が表面化し中期経営計画を取り下げ
特別調査委員会の調査報告書を公表し過年度の有価証券報告書等を訂正、通期業績予想を下方修正
介護報酬に医療保険売上を組み合わせた急成長モデルに疑義が生じ、拡大路線の抜本見直しを迫られた最大の転機 - 訪問看護の運営体制を抜本的に見直す構造改革に着手
2025年3月期決算説明会で中期経営計画の取り下げを正式表明し、全施設で訪問看護計画を再策定して夜間入眠中の訪問を見直す方針を示した
拡大一辺倒からコンプライアンス重視の運営へ転換する構造改革の起点