高島屋の沿革・歴史的証言

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1831年〜2025

高島屋の1831年〜2025年の主要な出来事・経営判断・組織変化を年月順に並べた沿革(社史年表)と、経営者・当事者の歴史的証言

年度売上高純利益年月区分出来事歴史的意義
1831
1-12月
会社設立
京都烏丸松原で古着・木綿商「髙島屋」創業
初代飯田新七が京都で古着・木綿商として創業。屋号は妻の父の出身地・近江国高島郡に由来
日本を代表する老舗呉服系百貨店の源流。江戸後期の京呉服商文化を引き継ぐ
1919
1-12月
組織再編
株式会社髙島屋呉服店を設立
個人商店から株式会社組織へ改組
家業から近代企業への転換点
1933
1-12月
株式上場
大阪証券取引所に株式を上場
戦前期における百貨店業態の近代化と資本市場入りを象徴
1950
1-12月
設備投資
京都店第1期増築完成(四条河原町)
創業の地・烏丸店は1952年閉鎖
1957
1-12月
株式会社横浜髙島屋を設立
1959年10月横浜市西区南幸町に横浜店を開設
FY61
1961/2
株式会社東京ストア(後の立川髙島屋)を設立
1970年立川髙島屋に商号変更し立川店を開設。2023年1月百貨店区画営業終了
FY62
1962/2
株式会社米子髙島屋を設立
1964年4月鳥取県米子市に米子店を開設
FY63
1963/2
売上高
544億円
当期純利益
15億円
FY64
1964/2
売上高
630億円
当期純利益
12.8億円
東神開発株式会社を設立
グループの商業開発・デベロッパー機能の中核会社
後に玉川髙島屋SCやベトナム不動産事業を担い、グループ利益の柱へ成長する商業開発事業の出発点
FY65
1965/2
売上高
704億円
当期純利益
9.2億円
設備投資
大阪府堺市に堺店を開設
FY66
1966/2
売上高
785億円
当期純利益
9.5億円
FY67
1967/2
売上高
882億円
当期純利益
10.6億円
FY68
1968/2
売上高
992億円
当期純利益
12.9億円
FY69
1969/2
売上高
1,119億円
当期純利益
16億円
株式会社大宮髙島屋を設立
1970年11月大宮店を開設
FY70
1970/2
売上高
1,296億円
当期純利益
17.2億円
設備投資
東京都世田谷区玉川に玉川店を開設
株式会社横浜髙島屋・玉川店として開設
後に玉川髙島屋S・Cへ発展する基盤店舗
京葉興業株式会社(後の柏髙島屋)を設立
1973年11月千葉県柏市に柏店を開設
FY71
1971/2
売上高
1,599億円
当期純利益
19.9億円
FY72
1972/2
売上高
1,765億円
当期純利益
22.2億円
株式会社岡山髙島屋を設立
1973年5月岡山店を開設
FY73
1973/2
売上高
1,997億円
当期純利益
30.5億円
株式会社高崎髙島屋を設立
1977年10月高崎店を開設
FY74
1974/2
売上高
2,352億円
当期純利益
39.5億円
株式会社髙島屋友の会を設立
前払式特定取引の取次業
FY75
1975/2
売上高
2,657億円
当期純利益
33.4億円
株式会社泉北髙島屋を設立し泉北店を開設
株式会社ヤナゲン髙島屋(後の岐阜髙島屋)を設立
1977年9月岐阜店を開設、2024年7月閉店
FY76
1976/2
売上高
2,836億円
当期純利益
30.1億円
FY77
1977/2
売上高
3,103億円
当期純利益
32億円
FY78
1978/2
売上高
3,306億円
当期純利益
32.1億円
FY79
1979/2
売上高
3,493億円
当期純利益
39.6億円
FY80
1980/2
売上高
3,750億円
当期純利益
46.1億円
FY81
1981/2
売上高
4,146億円
当期純利益
48.1億円
FY82
1982/2
売上高
4,408億円
当期純利益
44億円
FY83
1983/2
売上高
4,666億円
当期純利益
37.8億円
設備投資
京都市西京区大原野に洛西店を開設
FY84
1984/2
売上高
4,763億円
当期純利益
21億円
FY85
1985/2
売上高
4,868億円
当期純利益
22.6億円
FY87
1987/2
髙島屋クレジット株式会社を設立
現・髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社。クレジットカード発行・保険代理
グループの金融業の出発点。後に連結営業利益の主要な柱のひとつへ
FY90
1990/2
シンガポールにTAKASHIMAYA SINGAPORE PTE.LTD.を設立
1993年10月シンガポール髙島屋を開設
日系百貨店のASEAN進出の先行事例。後にグループの海外百貨店業の中核拠点となる
FY91
1991/2
組織再編
株式会社関東髙島屋を合併
立川・大宮・柏・高崎の各関東店舗を本体に吸収
関東圏の店舗運営を本体に集約する組織再編
FY92
1992/2
売上高
13,606億円
当期純利益
66億円
FY93
1993/2
売上高
12,959億円
当期純利益
-70億円
FY94
1994/2
売上高
12,043億円
当期純利益
-26億円
FY95
1995/2
売上高
11,871億円
当期純利益
-12億円
FY96
1996/2
売上高
12,269億円
当期純利益
199億円
組織再編
横浜・岐阜・泉北・岡山・米子の各髙島屋を合併
各社店舗を本体の直営店化
地域子会社分散体制から本体直営への集約。1990年代の経営合理化の節目
FY97
1997/2
売上高
12,746億円
当期純利益
93億円
設備投資
東京都渋谷区千駄ケ谷に新宿店を開設
都心旗艦店網を拡張、タカシマヤタイムズスクエア業態の成立
FY98
1998/2
売上高
12,789億円
当期純利益
83億円
FY99
1999/2
売上高
12,244億円
当期純利益
47億円
FY00
2000/2
売上高
11,606億円
当期純利益
83.2億円
FY01
2001/2
売上高
11,573億円
親会社株主に帰属する当期純利益
64.3億円
組織再編
髙島屋工作所を株式交換で100%子会社化
大阪証券取引所市場第2部上場廃止
FY02
2002/2
売上高
12,058億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-575億円
組織再編
建装事業を髙島屋工作所に営業譲渡
現・髙島屋スペースクリエイツ
FY03
2003/2
売上高
11,842億円
親会社株主に帰属する当期純利益
39.3億円
FY04
2004/2
売上高
11,144億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-36億円
組織再編
会社分割により米子店を分社化
株式会社米子髙島屋を再設立
FY05
2005/2
売上高
10,263億円
親会社株主に帰属する当期純利益
139億円
組織再編
岡山店・岐阜店・高崎店を分社化
株式会社岡山髙島屋・岐阜髙島屋・高崎髙島屋を設立
FY06
2006/2
売上高
10,311億円
当期純利益
211億円
FY07
2007/2
売上高
10,494億円
親会社株主に帰属する当期純利益
253億円
FY08
2008/2
売上高
10,427億円
当期純利益
186億円
FY09
2009/2
売上高
9,761億円
当期純利益
117億円
FY10
2010/2
売上高
8,777億円
当期純利益
77億円
FY11
2011/2
売上高
8,694億円
当期純利益
138億円
FY12
2012/2
売上高
8,581億円
当期純利益
108億円
FY13
2013/2
売上高
8,153億円
親会社株主に帰属する当期純利益
165億円
設備投資
上海高島屋を開設
中国本土初出店。後に恒常的赤字に苦しみ撤退検討も経験する拠点
FY14
2014/2
売上高
8,457億円
親会社株主に帰属する当期純利益
187億円
社長交代
鈴木弘治社長から木本茂社長へ交代
百貨店不況下のグループ経営の引き継ぎ
上海高島屋百貨有限公司・TAKASHIMAYA VIETNAM LTD.を設立
ベトナムは2016年7月ホーチミン髙島屋を開設
ASEAN・中華圏への多店舗展開の法人枠組みを整備
FY15
2015/2
売上高
8,513億円
親会社株主に帰属する当期純利益
225億円
FY16
2016/2
売上高
8,658億円
親会社株主に帰属する当期純利益
238億円
FY17
2017/2
売上高
8,607億円
親会社株主に帰属する当期純利益
208億円
設備投資
ベトナム・ホーチミン髙島屋を開設
ASEAN展開の2拠点目。後にベトナム商業開発業拡大の足場となる
FY18
2018/2
売上高
8,449億円
親会社株主に帰属する当期純利益
236億円
FY19
2019/2
売上高
8,468億円
親会社株主に帰属する当期純利益
164億円
社長交代
木本茂社長から村田善郎社長へ交代
コロナ禍・インバウンド蒸発期を乗り切る現体制の起点
設備投資
タイ・サイアム髙島屋を開設
ASEAN3拠点目。サイアム髙島屋は赤字が続き投資回収が経営課題となる
FY20
2020/2
売上高
8,484億円
親会社株主に帰属する当期純利益
160億円
FY21
2021/2
売上高
6,208億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-339億円
SIAM TAKASHIMAYA (THAILAND) CO.,LTD.を設立
2018年11月のサイアム髙島屋開設を法人として整理
組織再編
髙島屋クレジットと髙島屋保険を合併し髙島屋ファイナンシャル・パートナーズに商号変更
グループ金融事業の再編
事業売却
米子髙島屋の全株式をジョイアーバンに譲渡
商標ライセンス契約でJU米子髙島屋として営業継続
地方店舗ポートフォリオの見直し
連結営業赤字▲135億円・純損失▲340億円に転落
コロナ禍による店舗休業・インバウンド蒸発
髙島屋の近年で最大級の赤字。以後のコスト構造改革・ROIC経営の起点となる
FY22
2022/2
売上高
6,956億円
親会社株主に帰属する当期純利益
53億円
FY23
2023/2
売上高
3,688億円
親会社株主に帰属する当期純利益
278億円
組織再編
東京証券取引所プライム市場へ移行
市場区分見直しに伴う
組織再編
立川店の百貨店区画営業を終了
タカシマヤフードメゾン新横浜店も2023年2月に営業終了
不採算店舗の撤退による国内網スリム化
FY24
2024/2
売上高
3,858億円
親会社株主に帰属する当期純利益
316億円
組織再編
東神開発がたまがわ生活文化研究所を吸収合併
デベロッパー機能の東神開発集約
組織再編
ファッションプラザ・サンローゼを清算、不動産事業を東神開発へ承継
グループ内デベロッパー機能の東神開発への一本化
連結営業収益4,661億円・営業利益459億円でコロナ禍前を超える水準に回復
インバウンドと都心基幹店の急伸が牽引
百貨店業の収益基盤回復を確認した決算。経営陣はコスト構造改革の定着を強調
FY25
2025/2
売上高
4,127億円
親会社株主に帰属する当期純利益
395億円
経営計画
新中期経営計画とROIC経営を本格導入、報告セグメントを再編
百貨店業を国内・海外に分割、商業開発業を国内・海外に分割、飲食業を独立セグメント化
ROIC経営導入とASEANデベロッパー事業への重点投資姿勢を鮮明化した転換点
組織再編
岐阜店を閉店
地方百貨店の構造問題を象徴する撤退
設備投資
ベトナム・ハイフォンのヴーイェンプロジェクトに約150億円投下
東神開発による住宅分譲事業
ベトナム不動産投資強化の象徴的案件
連結営業利益575億円・純利益395億円に拡大
インバウンド継続と都心店高額品消費
コロナ禍以前の水準を大きく超える過去最高レベルの利益回復
  1. 会社設立
    京都烏丸松原で古着・木綿商「髙島屋」創業

    初代飯田新七が京都で古着・木綿商として創業。屋号は妻の父の出身地・近江国高島郡に由来

    日本を代表する老舗呉服系百貨店の源流。江戸後期の京呉服商文化を引き継ぐ
  2. 組織再編
    株式会社髙島屋呉服店を設立

    個人商店から株式会社組織へ改組

    家業から近代企業への転換点
  3. 株式上場
    大阪証券取引所に株式を上場
    戦前期における百貨店業態の近代化と資本市場入りを象徴
  4. 設備投資
    京都店第1期増築完成(四条河原町)

    創業の地・烏丸店は1952年閉鎖

  5. 株式会社横浜髙島屋を設立

    1959年10月横浜市西区南幸町に横浜店を開設

  6. 株式会社東京ストア(後の立川髙島屋)を設立

    1970年立川髙島屋に商号変更し立川店を開設。2023年1月百貨店区画営業終了

  7. 株式会社米子髙島屋を設立

    1964年4月鳥取県米子市に米子店を開設

  8. 東神開発株式会社を設立

    グループの商業開発・デベロッパー機能の中核会社

    後に玉川髙島屋SCやベトナム不動産事業を担い、グループ利益の柱へ成長する商業開発事業の出発点
  9. 設備投資
    大阪府堺市に堺店を開設
  10. 株式会社大宮髙島屋を設立

    1970年11月大宮店を開設

  11. 設備投資
    東京都世田谷区玉川に玉川店を開設

    株式会社横浜髙島屋・玉川店として開設

    後に玉川髙島屋S・Cへ発展する基盤店舗
  12. 京葉興業株式会社(後の柏髙島屋)を設立

    1973年11月千葉県柏市に柏店を開設

  13. 株式会社岡山髙島屋を設立

    1973年5月岡山店を開設

  14. 株式会社高崎髙島屋を設立

    1977年10月高崎店を開設

  15. 株式会社髙島屋友の会を設立

    前払式特定取引の取次業

  16. 株式会社泉北髙島屋を設立し泉北店を開設
  17. 株式会社ヤナゲン髙島屋(後の岐阜髙島屋)を設立

    1977年9月岐阜店を開設、2024年7月閉店

  18. 設備投資
    京都市西京区大原野に洛西店を開設
  19. 髙島屋クレジット株式会社を設立

    現・髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社。クレジットカード発行・保険代理

    グループの金融業の出発点。後に連結営業利益の主要な柱のひとつへ
  20. シンガポールにTAKASHIMAYA SINGAPORE PTE.LTD.を設立

    1993年10月シンガポール髙島屋を開設

    日系百貨店のASEAN進出の先行事例。後にグループの海外百貨店業の中核拠点となる
  21. 組織再編
    株式会社関東髙島屋を合併

    立川・大宮・柏・高崎の各関東店舗を本体に吸収

    関東圏の店舗運営を本体に集約する組織再編
  22. 組織再編
    横浜・岐阜・泉北・岡山・米子の各髙島屋を合併

    各社店舗を本体の直営店化

    地域子会社分散体制から本体直営への集約。1990年代の経営合理化の節目
  23. 設備投資
    東京都渋谷区千駄ケ谷に新宿店を開設
    都心旗艦店網を拡張、タカシマヤタイムズスクエア業態の成立
  24. 組織再編
    髙島屋工作所を株式交換で100%子会社化

    大阪証券取引所市場第2部上場廃止

  25. 組織再編
    建装事業を髙島屋工作所に営業譲渡

    現・髙島屋スペースクリエイツ

  26. 組織再編
    会社分割により米子店を分社化

    株式会社米子髙島屋を再設立

  27. 組織再編
    岡山店・岐阜店・高崎店を分社化

    株式会社岡山髙島屋・岐阜髙島屋・高崎髙島屋を設立

  28. 設備投資
    上海高島屋を開設
    中国本土初出店。後に恒常的赤字に苦しみ撤退検討も経験する拠点
  29. 社長交代
    鈴木弘治社長から木本茂社長へ交代
    百貨店不況下のグループ経営の引き継ぎ
  30. 上海高島屋百貨有限公司・TAKASHIMAYA VIETNAM LTD.を設立

    ベトナムは2016年7月ホーチミン髙島屋を開設

    ASEAN・中華圏への多店舗展開の法人枠組みを整備
  31. 設備投資
    ベトナム・ホーチミン髙島屋を開設
    ASEAN展開の2拠点目。後にベトナム商業開発業拡大の足場となる
  32. 社長交代
    木本茂社長から村田善郎社長へ交代
    コロナ禍・インバウンド蒸発期を乗り切る現体制の起点
  33. 設備投資
    タイ・サイアム髙島屋を開設
    ASEAN3拠点目。サイアム髙島屋は赤字が続き投資回収が経営課題となる
  34. SIAM TAKASHIMAYA (THAILAND) CO.,LTD.を設立

    2018年11月のサイアム髙島屋開設を法人として整理

  35. 組織再編
    髙島屋クレジットと髙島屋保険を合併し髙島屋ファイナンシャル・パートナーズに商号変更
    グループ金融事業の再編
  36. 事業売却
    米子髙島屋の全株式をジョイアーバンに譲渡

    商標ライセンス契約でJU米子髙島屋として営業継続

    地方店舗ポートフォリオの見直し
  37. 連結営業赤字▲135億円・純損失▲340億円に転落

    コロナ禍による店舗休業・インバウンド蒸発

    髙島屋の近年で最大級の赤字。以後のコスト構造改革・ROIC経営の起点となる
  38. 組織再編
    東京証券取引所プライム市場へ移行

    市場区分見直しに伴う

  39. 組織再編
    立川店の百貨店区画営業を終了

    タカシマヤフードメゾン新横浜店も2023年2月に営業終了

    不採算店舗の撤退による国内網スリム化
  40. 組織再編
    東神開発がたまがわ生活文化研究所を吸収合併
    デベロッパー機能の東神開発集約
  41. 組織再編
    ファッションプラザ・サンローゼを清算、不動産事業を東神開発へ承継
    グループ内デベロッパー機能の東神開発への一本化
  42. 連結営業収益4,661億円・営業利益459億円でコロナ禍前を超える水準に回復

    インバウンドと都心基幹店の急伸が牽引

    百貨店業の収益基盤回復を確認した決算。経営陣はコスト構造改革の定着を強調
  43. 経営計画
    新中期経営計画とROIC経営を本格導入、報告セグメントを再編

    百貨店業を国内・海外に分割、商業開発業を国内・海外に分割、飲食業を独立セグメント化

    ROIC経営導入とASEANデベロッパー事業への重点投資姿勢を鮮明化した転換点
  44. 組織再編
    岐阜店を閉店
    地方百貨店の構造問題を象徴する撤退
  45. 設備投資
    ベトナム・ハイフォンのヴーイェンプロジェクトに約150億円投下

    東神開発による住宅分譲事業

    ベトナム不動産投資強化の象徴的案件
  46. 連結営業利益575億円・純利益395億円に拡大

    インバウンド継続と都心店高額品消費

    コロナ禍以前の水準を大きく超える過去最高レベルの利益回復

歴史的証言

日高啓(高島屋・社長)
新宿出店は30年来の悲願だっただけに、熱意が認められたのではないか。手前みそだが、永年の伝統や信用も認められたと思う。
日高啓(高島屋・社長)
首都圏の大きな核店舗にする。首都圏では他社が強くなって高島屋が若干弱くなってきている。日本橋の東京店と新宿店を核にしてシェアを高めていきたい
日高啓(高島屋・社長)
開店5年後で単年度黒字を達成したい。新宿商圏はまだまだ広がるはずで、大いに期待できる。そのためには、人件費も含めて軽装備の店舗にする

参考文献・出所

有価証券報告書
決算説明会 FY24
高島屋社史
大阪時事新報 1936/7/17
中外商業新報 1930/10/2
新日本経済 1956/2
実業の世界 1956/8
日経流通新聞 1991/11/12
日経新聞 1991/11/7
日経MJ 2013/12/2
日経MJ 2013/4/1
決算説明会 FY25-3Q
WWDJAPAN 2024/7/26