歴代社長 — 任期および後継の系譜:24カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- FY05以降の社長は鈴木弘治(FY05〜FY12)・木本茂(FY13〜FY17)・村田善郎(FY18〜FY24)の3名、いずれも高島屋生え抜き。社外からの社長登用は確認できず、生え抜き継承が一貫した慣行として続いている。
- 在任期間は鈴木が約8年、木本が約5年、村田が現職で7年目と、概ね5〜8年での交代サイクル。鈴木弘治はFY19〜FY22に代表取締役取締役会長として残留している。
- 昇格元は百貨店の営業本部・店舗運営ラインで、財務・管理系からの直接登用は確認できない。
歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献
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村田善郎
2018年〜現任・在任9年主な施策- 2018/5 木本茂社長から村田善郎社長へ交代
- 2021/2 連結営業赤字▲135億円・純損失▲340億円に転落
- 2024/2 連結営業収益4,661億円・営業利益459億円でコロナ禍前を超える水準に回復
- 2024/4 新中期経営計画とROIC経営を本格導入、報告セグメントを再編
- 2025/2 連結営業利益575億円・純利益395億円に拡大
経歴高島屋 1985年〜- 1985年
- 入社
- 2013年
- 執行役員
- 2015年
- 常務取締役
- 2017年
- 代表取締役 常務取締役
- 2019年
- 代表取締役社長
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木本茂
2013〜2017年・在任5年主な施策- 2013/5 鈴木弘治社長から木本茂社長へ交代
- 2013/9 上海高島屋百貨有限公司・TAKASHIMAYA VIETNAM LTD.を設立
- 2016/7 ベトナム・ホーチミン髙島屋を開設
経歴経歴調査中 -
鈴木弘治
2002〜2012年・在任11年主な施策- 2003/9 会社分割により米子店を分社化
- 2004/4 岡山店・岐阜店・高崎店を分社化
- 2012/12 上海高島屋を開設
経歴高島屋 1968年〜- 1968年
- 入社
- 1995年
- 取締役本社経営企画室長
- 1997年
- 常務取締役
- 1999年
- 代表取締役専務取締役
- 2001年
- 代表取締役副社長
- 2003年
- 代表取締役社長
- 2014年
- 代表取締役会長
東神開発 2004年〜 兼務- 2004年
- 代表取締役会長