伊勢丹の歴史

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沿革

1886年に小菅丹治氏が東京神田で創業した伊勢屋丹治呉服店が起源。

"帯と模様の伊勢丹"の名を得たのち1933年に新宿へ全面移転し、2003年にはブランドの仕切りのないメンズ館を開業した。新宿本店に収益が集まる百貨店で、2011年に三越と合併した。

1673年1886年1930年1950年2008年2011年越後屋呉服店1673年設立伊勢屋丹治呉服店1886年小菅丹治が創業伊勢丹1930年株式会社化・新宿へ株式上場1950年店頭登録三越伊勢丹HD2008年三越と統合越後屋呉服店2008年合流三越伊勢丹2011年両社が合併
  1. 東京神田で伊勢屋丹治呉服店として創業[1]創業
  2. 伊勢屋丹治呉服店が裏地と浴衣地の自家生産を開始[2]
  3. 伊勢屋丹治呉服店が市ヶ谷のあまさけや呉服店を買収[3]買収
  4. 伊勢屋丹治呉服店が下谷の川越屋呉服店を買収[2]買収
  5. のれん・印刷物の屋号を「伊勢丹呉服店」に変更[2]
  6. 伊勢丹呉服店が北海道室蘭に支店を開設[3]
  7. 小菅合名会社を設立[2]
第1章伊勢屋の養子が神田旅籠町に開いた店
売上高
  • 売上高
伊勢丹売上高—
  1. 百貨店形態の店舗を開設[4]
  2. 東京神田に伊勢丹を設立[5]
  3. 神田店を閉店[5]祖業・主力事業の転換
  4. 新宿に新店舗を開店[5]
  5. 東京証券取引所の店頭市場へ株式を登録[5]
  6. 立川店を開店[5]
第2章関東大震災と、神田という立地の限界
売上高
  • 売上高
伊勢丹売上高—
  1. 新宿店の西側にパーキングビルを設置[5]
  2. 東京証券取引所市場第一部に株式を上場[5]上場
  3. 新宿店の新館を開設[5]
  4. 吉祥寺店を開店[5]
  5. 海外第一号店としてシンガポール伊勢丹を開店[5]
  6. 松戸店を開店[5]
  7. 田中屋伊勢丹が新店舗を開店[5]
  8. 浦和店を開店[5]
  9. 新潟伊勢丹を開店[5]
  10. 新宿にパークシティイセタン1が完成[5]
  11. 創業百周年[5]創業
  12. 新クレジットシステム「アイカード」を導入[5]
  13. 新宿にパークシティイセタン2が完成[5]
  14. 決算期を11月期から3月期に変更[5]
  15. 相模原店を開店[5]
  16. クアラルンプール伊勢丹を開店[5]
第3章相次ぐ増資と、新館という投資の形
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
伊勢丹1984年11月期売上高2,823億円売上高経常利益率3.8%
就任年社長氏名役職名
転換期

1991年〜岩田屋買収と三越伊勢丹HDの設立

  1. バンコク伊勢丹を開店[5]
  2. 上海華亭伊勢丹を開店[5]
  3. 中国で天津伊勢丹を開店[5]
  4. 府中店を開店[5]
  5. 中国で上海梅龍鎮伊勢丹を開店[5]
  6. ジェイアール京都伊勢丹を開店[5]
  7. 立川店を新店舗に移設[5]
  8. メンズ館の全面改装[6]収益モデル転換
  9. ブランドの仕切りのないメンズ館を開業[6]
  10. 岩田屋をTOBで子会社化[5]救済型M&A・支援受け入れ
  11. 中国で成都伊勢丹を開店[5]
  12. 三越との株式移転による共同持株会社の設立に合意[7]
  13. 中国で瀋陽伊勢丹を開店[5]
  14. 伊勢丹と三越が経営統合[7]合併・経営統合
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
伊勢丹2008年3月期売上高7,858億円売上高経常利益率4.3%
出典・参考7件
出典・参考
  • [1]会社銀行八十年史(東洋経済新報社2篇 日本会社史 47_百貨店「伊勢丹」)(1955年)
  • [2]伊勢丹『伊勢丹百年史 : 三代小菅丹治の足跡をたどって』年表(1990年3月)
  • [3]伊勢丹『新世紀への翔き : 伊勢丹100年のあゆみ』年表(1986年10月)
  • [4]有価証券報告書
  • [5]有価証券報告書(2008年6月20日)
  • [6]伊勢丹 有価証券報告書(2004年3月期・連結)(2004年3月)
  • [7]伊勢丹 有価証券報告書(2006年3月期・連結)(2006年3月)

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