<h3>初代十合伊兵衛が創業</h3> 江戸時代後期に「初代十合伊兵衛」が大阪本町にて「大和屋」を開業。古着を扱う商家であり、1935年までは十合家によって経営された<h3>大阪心斎橋に店舗移転</h3> 転換点は、1877年に大阪の繁華街である心斎橋に移転して「十合呉服店」として開業したことにある。 以後、そごうは心斎橋が繁華街として発展する歩調に合わせて業容を拡大。1919年には株式会社に組織変更。さらに業態を百貨店に転換して旧来の商家スタイルから脱却した。<h3>神戸三宮に出店</h3> 1933年には神戸の三宮地区に「そごう」の出店を決断。当時の三宮地区は国鉄駅が存在しない商業の空白地帯であったが、国鉄・阪神・阪急の3社が三宮駅への乗り入れを行ったことで商業地として発展。戦後のそごうの経営を支える基幹店舗となった
1953〜2000
そごう | 売上高
■単体 | ■連結 (単位:億円)
1571億円
2000.2 | 売上高
売上高_当期純利益率
○単体 | ○連結 (単位:%)
-1376億円
2000.2 | 当期純利益