沿革年表 1991〜2026年における重要度別の出来事(合計64件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
重要事項会社設立 | 株式会社ボイスメディア(後のインターキュー株式会社)を東京都世田谷区下馬に設立 双方向通信事業の企画・開発及び同機器の開発・販売を目的として設立 GMOインターネットグループの原点。インターネット普及前夜に創業し、国内有数のインターネット総合グループへ発展する起点 | FY91 1991/12 | ||||
| 熊谷正寿 | 本店を東京都港区南青山に移転 | FY94 1994/12 | ||||
| 熊谷正寿 | 商号を「インターキュー株式会社」に変更 | FY95 1995/12 | ||||
重要事項新規事業 | インターネット接続(プロバイダー)事業を開始 インターネット黎明期における中核事業の立ち上げ。国内ISP市場の形成期に参入し、その後のグループ事業拡大の基盤となる | |||||
新規事業 | 熊谷正寿 | クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業を開始 ISP事業に続くインターネットインフラ事業の多角化。ホスティングはその後グループの主力収益柱へ成長 | FY97 1997/12 | |||
本店を東京都渋谷区桜丘町に移転 | ||||||
組織再編 | 熊谷正寿 | 形式上の存続会社株式会社アルティマックスと合併 株式の額面金額を1株50 | FY98 1998/12 | |||
株式上場 | 熊谷正寿 | 株式がジャスダック市場に上場 証券コード9449 資本市場へのアクセスを獲得。グループ拡大に向けた資金調達基盤の確立 | FY99 1999/12 | |||
新規事業 | ドメイン事業を開始 インターネットインフラ事業の第3の柱として参入。ドメイン登録はその後業界トップクラスの地位を確立 | |||||
親子上場 | 熊谷正寿 | 連結子会社の株式会社まぐクリック(現GMOインターネット株式会社)が大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場 証券コード4784 グループ内子会社の独立上場による資本効率向上と事業拡大の加速 | FY00 2000/12 | 売上高 80億円 | 当期純利益 12億円 | |
| 熊谷正寿 | 商号を「グローバルメディアオンライン株式会社」に変更 | FY01 2001/12 | 売上高 92億円 | 当期純利益 -1億円 | ||
企業買収 | 連結子会社の株式会社アイル(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)を株式交換により完全子会社化 ホスティング事業強化のため | |||||
| 熊谷正寿 | FY02 2002/12 | 売上高 123億円 | 当期純利益 2億円 | |||
| 熊谷正寿 | 連結子会社の株式会社アイル(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が商号を「GMOホスティングアンドテクノロジーズ株式会社」に変更 | FY03 2003/12 | 売上高 156億円 | 当期純利益 10億円 | ||
株式上場 | 熊谷正寿 | 株式が東京証券取引所市場第二部に上場 証券コード9449 ジャスダックから東証二部への格上げ。より広い投資家層へのアクセスを獲得 | FY04 2004/12 | 売上高 235億円 | 当期純利益 26億円 | |
企業買収 | 連結子会社の株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)へ資本参加 インターネットインフラ関連事業の拡充のため | |||||
重要事項企業買収新規事業 | 株式会社カードコマースサービス(現GMOペイメントゲートウェイ株式会社)を子会社化 決済事業の拡充のため 決済事業への本格参入。GMOペイメントゲートウェイはその後グループ最大の時価総額子会社へ成長 | |||||
| 熊谷正寿 | 連結子会社の株式会社カードコマースサービス(現GMOペイメントゲートウェイ株式会社)が商号を「GMOペイメントゲートウェイ株式会社」に変更 | FY05 2005/12 | 売上高 372億円 | 当期純利益 33億円 | ||
親子上場 | 連結子会社のGMOペイメントゲートウェイ株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場 証券コード3769 決済子会社の独立上場。グループの親子上場モデルの拡大 | |||||
株式上場 | 株式が東京証券取引所市場第一部に上場 証券コード9449 東証一部指定により機関投資家の投資対象となり、グループの知名度・信用力が大幅に向上 | |||||
連結子会社(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が商号を「GMOホスティング&セキュリティ株式会社」に変更 | ||||||
新規事業 | GMOインターネット証券株式会社(現GMOクリック証券株式会社)を設立しインターネット証券事業へ参入 インターネット金融事業への本格進出の起点。のちに撤退・再参入を経てグループの金融セクターの柱となる | |||||
親子上場 | 連結子会社のGMOホスティング&セキュリティ株式会社(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が東京証券取引所マザーズ市場に上場 証券コード3788 | |||||
株主対応 | 熊谷正寿 | 株式の大規模買付行為に関する対応方針(買収防衛策)を採用 | FY06 2006/12 | 売上高 508億円 | 当期純利益 -121億円 | |
株主対応 | 米国預託証券(ADR)プログラム LEVEL-1を設立 海外投資家向けの資本市場アクセス強化 | |||||
事業売却事業撤退 | 熊谷正寿 | 保有するGMOインターネット証券株式会社(現GMOクリック証券株式会社)株式のすべてを売却しインターネット証券事業から完全撤退 2005年に参入したインターネット証券事業から約2年で撤退。後に別途再参入することとなる | FY07 2007/12 | 売上高 463億円 | 当期純利益 -176億円 | |
| 熊谷正寿 | 連結子会社の株式会社まぐクリック(現GMOインターネット株式会社)が商号を「GMOアドパートナーズ株式会社」に変更 | FY08 2008/12 | 売上高 372億円 | 当期純利益 21億円 | ||
親子上場 | 連結子会社のGMOペイメントゲートウェイ株式会社が東京証券取引所市場第一部に市場変更 証券コード3769 | |||||
親子上場 | 連結子会社の株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)がジャスダック証券取引所に上場 証券コード3633 | |||||
| 熊谷正寿 | FY09 2009/12 | 売上高 382億円 | 当期純利益 14億円 | |||
企業買収新規事業 | 熊谷正寿 | クリック証券株式会社(現GMOクリック証券株式会社)の株式を取得して子会社化 インターネット証券事業への再参入 2007年に撤退したインターネット証券事業への再参入。グループの金融セクター強化の重要な転換点 | FY10 2010/12 | 売上高 445億円 | 当期純利益 22億円 | |
| 熊谷正寿 | 連結子会社のGMOホスティング&セキュリティ株式会社(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が商号を「GMOクラウド株式会社」に変更 | FY11 2011/12 | 売上高 617億円 | 当期純利益 43億円 | ||
企業買収 | 熊谷正寿 | FXプライム株式会社(現GMOコイン株式会社)の株式を取得して子会社化 インターネット証券事業の強化のため | FY12 2012/12 | 売上高 744億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 45億円 | |
企業買収新規事業 | 熊谷正寿 | 株式会社ゲームポットの株式を取得して子会社化 PC向けオンラインゲーム事業の展開 | FY13 2013/12 | 売上高 937億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 52億円 | |
| 熊谷正寿 | 連結子会社の株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)が商号を「GMOペパボ株式会社」に変更 | FY14 2014/12 | 売上高 1,094億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 58億円 | ||
親子上場 | 連結子会社のGMOクラウド株式会社(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が東京証券取引所市場第一部に市場変更 証券コード3788 | |||||
親子上場 | 連結子会社のGMOリサーチ株式会社(現GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)が東京証券取引所マザーズ市場に上場 証券コード3695 | |||||
親子上場 | 連結子会社のGMO TECH株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場 証券コード6026 | |||||
親子上場 | 熊谷正寿 | 連結子会社のGMOクリックホールディングス株式会社(現GMOフィナンシャルホールディングス株式会社)が東京証券取引所ジャスダック市場に上場 証券コード7177 金融セクターの持株会社が独立上場。グループの金融事業の一段の拡大を示す節目 | FY15 2015/12 | 売上高 1,263億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 134億円 | |
親子上場 | 連結子会社のGMOメディア株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場 証券コード6180 | |||||
業務提携 | 熊谷正寿 | 株式会社あおぞら銀行及びあおぞら信託銀行株式会社(現GMOあおぞらネット銀行株式会社)とインターネット銀行の共同運営に関する合意書を締結 インターネット銀行参入に向けた大手地銀との提携。金融事業の一層の多角化を示す戦略提携 | FY16 2016/12 | 売上高 1,350億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 72億円 | |
企業買収 | あおぞら信託銀行株式会社(現GMOあおぞらネット銀行株式会社)の株式を取得し持分法適用関連会社化 | |||||
新規事業 | 熊谷正寿 | 連結子会社のGMO-Z.comコイン株式会社(現GMOコイン株式会社)が商号を「GMOコイン株式会社」に変更し暗号資産交換事業を開始 暗号資産ブームに先駆けて交換所事業に参入。グループの金融事業の新領域開拓 | FY17 2017/12 | 売上高 1,543億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 80億円 | |
連結子会社のGMOクリックホールディングス株式会社が商号を「GMOフィナンシャルホールディングス株式会社」に変更 | ||||||
新規事業 | 暗号資産マイニング事業を開始 交換事業に続き暗号資産の上流工程(採掘)にも参入。暗号資産エコシステムへの垂直統合を志向 | |||||
| 熊谷正寿 | あおぞら信託銀行株式会社(現GMOあおぞらネット銀行株式会社)が商号を「GMOあおぞらネット銀行株式会社」に変更 | FY18 2018/12 | 売上高 1,852億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 -207億円 | ||
新規事業 | GMOあおぞらネット銀行株式会社がインターネット銀行事業を開始 グループ初のインターネット銀行が開業。金融事業が証券・FX・暗号資産・銀行とフルライン化する節目 | |||||
親子上場 | 熊谷正寿 | 連結子会社のGMOペパボ株式会社が東京証券取引所市場第二部に市場変更 証券コード3633 | FY19 2019/12 | 売上高 1,962億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 83億円 | |
親子上場 | 熊谷正寿 | 連結子会社のGMOフィナンシャルゲート株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場 証券コード4051 | FY20 2020/12 | 売上高 2,106億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 103億円 | |
連結子会社のGMOクラウド株式会社(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が商号を「GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社」に変更 | ||||||
親子上場 | 連結子会社のGMOペパボ株式会社が東京証券取引所市場第一部に市場変更 証券コード3633 | |||||
新規事業 | 熊谷正寿 | 暗号資産決済事業においてステーブルコイン「GYEN」「ZUSD」の提供を開始 | FY21 2021/12 | 売上高 2,416億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 175億円 | |
企業買収 | ワイジェイFX株式会社(現GMO外貨株式会社)の株式を取得して子会社化 インターネット金融事業の強化のため | |||||
企業買収新規事業 | 熊谷正寿 | 株式会社イエラエセキュリティ(現GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社)の株式を取得して子会社化 サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ)事業への参入 セキュリティ事業という新たな収益柱の獲得。インターネットインフラ事業との親和性が高い領域への拡大 | FY22 2022/12 | 売上高 2,457億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 132億円 | |
株式上場 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 証券コード9449 | |||||
親子上場 | 連結子会社各社が東京証券取引所の市場区分見直しにより各市場へ移行 プライム市場移行:GMOペイメントゲートウェイ(3769)・GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・GMOペパボ(3633)。スタンダード市場移行:GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・GMOアドパートナーズ(4784)。グロース市場移行:GMOリサーチ&AI(3695)・GMO TECH(6026)・GMOメディア(6180)・GMOフィナンシャルゲート(4051) | |||||
商号を「GMOインターネットグループ株式会社」に変更 | ||||||
親子上場 | 熊谷正寿 | 連結子会社のGMOペパボ株式会社が東京証券取引所スタンダード市場に市場変更 証券コード3633 | FY23 2023/12 | 売上高 2,586億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 142億円 | |
企業買収 | 熊谷正寿 | 株式会社Flatt Security(現GMO Flatt Security株式会社)の株式を取得して子会社化 サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ)事業強化のため | FY24 2024/12 | 売上高 2,774億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 134億円 | |
新規事業 | AI・ロボット事業参入のためGMO AI&ロボティクス商事株式会社を設立 AI・ロボティクスという新事業ドメインへの参入。デジタルインフラ企業としての事業多角化の最新フロンティア | |||||
重要事項構造改革組織再編 | 熊谷正寿 | インターネットインフラ事業・インターネット広告・メディア事業を吸収分割によりGMOインターネット株式会社へ承継し持株会社体制へ移行 GMOアドパートナーズ株式会社が商号を「GMOインターネット株式会社」に変更し東京証券取引所プライム市場に市場変更(証券コード4784) 創業以来の中核事業を事業会社へ切り出し純粋持株会社化。グループのガバナンス再設計と資本効率向上を図る構造的転換点 | FY25 2025/12 | 売上高 2,856億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 161億円 | |
親子上場 | 連結子会社のGMOコマース株式会社が東京証券取引所グロース市場に上場 証券コード410A | |||||
親子上場組織再編 | GMO TECH株式会社が株式会社デザインワン・ジャパンと共同株式移転でGMO TECHホールディングス株式会社を設立し東京証券取引所グロース市場に上場 証券コード415A | |||||
連結子会社のGMOリサーチ&AI株式会社(現GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)が商号を「GMOプロダクトプラットフォーム株式会社」に変更 | ||||||
企業買収 | 東京証券取引所スタンダード市場上場のプライム・ストラテジー株式会社(現GMOプライム・ストラテジー株式会社)を株式公開買い付けを通じた株式の取得により子会社化 インターネットインフラ事業・インターネットセキュリティ事業の強化のため。証券コード5250 インフラ・セキュリティ領域の強化を目的とした上場企業のTOBによる子会社化 | |||||
連結子会社のプライム・ストラテジー株式会社(現GMOプライム・ストラテジー株式会社)が商号を「GMOプライム・ストラテジー株式会社」に変更 | 2026 1-12月 |
- 株式会社ボイスメディア(後のインターキュー株式会社)を東京都世田谷区下馬に設立
双方向通信事業の企画・開発及び同機器の開発・販売を目的として設立
GMOインターネットグループの原点。インターネット普及前夜に創業し、国内有数のインターネット総合グループへ発展する起点 - 本店を東京都港区南青山に移転
- 商号を「インターキュー株式会社」に変更
- インターネット接続(プロバイダー)事業を開始インターネット黎明期における中核事業の立ち上げ。国内ISP市場の形成期に参入し、その後のグループ事業拡大の基盤となる
- クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業を開始ISP事業に続くインターネットインフラ事業の多角化。ホスティングはその後グループの主力収益柱へ成長
- 本店を東京都渋谷区桜丘町に移転
- 形式上の存続会社株式会社アルティマックスと合併
株式の額面金額を1株50
- 株式がジャスダック市場に上場
証券コード9449
資本市場へのアクセスを獲得。グループ拡大に向けた資金調達基盤の確立 - ドメイン事業を開始インターネットインフラ事業の第3の柱として参入。ドメイン登録はその後業界トップクラスの地位を確立
- 連結子会社の株式会社まぐクリック(現GMOインターネット株式会社)が大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場
証券コード4784
グループ内子会社の独立上場による資本効率向上と事業拡大の加速 - 商号を「グローバルメディアオンライン株式会社」に変更
- 連結子会社の株式会社アイル(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)を株式交換により完全子会社化
ホスティング事業強化のため
- 連結子会社の株式会社アイル(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が商号を「GMOホスティングアンドテクノロジーズ株式会社」に変更
- 株式が東京証券取引所市場第二部に上場
証券コード9449
ジャスダックから東証二部への格上げ。より広い投資家層へのアクセスを獲得 - 連結子会社の株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)へ資本参加
インターネットインフラ関連事業の拡充のため
- 株式会社カードコマースサービス(現GMOペイメントゲートウェイ株式会社)を子会社化
決済事業の拡充のため
決済事業への本格参入。GMOペイメントゲートウェイはその後グループ最大の時価総額子会社へ成長 - 連結子会社の株式会社カードコマースサービス(現GMOペイメントゲートウェイ株式会社)が商号を「GMOペイメントゲートウェイ株式会社」に変更
- 連結子会社のGMOペイメントゲートウェイ株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場
証券コード3769
決済子会社の独立上場。グループの親子上場モデルの拡大 - 株式が東京証券取引所市場第一部に上場
証券コード9449
東証一部指定により機関投資家の投資対象となり、グループの知名度・信用力が大幅に向上 - 連結子会社(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が商号を「GMOホスティング&セキュリティ株式会社」に変更
- GMOインターネット証券株式会社(現GMOクリック証券株式会社)を設立しインターネット証券事業へ参入インターネット金融事業への本格進出の起点。のちに撤退・再参入を経てグループの金融セクターの柱となる
- 連結子会社のGMOホスティング&セキュリティ株式会社(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が東京証券取引所マザーズ市場に上場
証券コード3788
- 株式の大規模買付行為に関する対応方針(買収防衛策)を採用
- 米国預託証券(ADR)プログラム LEVEL-1を設立海外投資家向けの資本市場アクセス強化
- 保有するGMOインターネット証券株式会社(現GMOクリック証券株式会社)株式のすべてを売却しインターネット証券事業から完全撤退2005年に参入したインターネット証券事業から約2年で撤退。後に別途再参入することとなる
- 連結子会社の株式会社まぐクリック(現GMOインターネット株式会社)が商号を「GMOアドパートナーズ株式会社」に変更
- 連結子会社のGMOペイメントゲートウェイ株式会社が東京証券取引所市場第一部に市場変更
証券コード3769
- 連結子会社の株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)がジャスダック証券取引所に上場
証券コード3633
- クリック証券株式会社(現GMOクリック証券株式会社)の株式を取得して子会社化
インターネット証券事業への再参入
2007年に撤退したインターネット証券事業への再参入。グループの金融セクター強化の重要な転換点 - 連結子会社のGMOホスティング&セキュリティ株式会社(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が商号を「GMOクラウド株式会社」に変更
- FXプライム株式会社(現GMOコイン株式会社)の株式を取得して子会社化
インターネット証券事業の強化のため
- 株式会社ゲームポットの株式を取得して子会社化
PC向けオンラインゲーム事業の展開
- 連結子会社の株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)が商号を「GMOペパボ株式会社」に変更
- 連結子会社のGMOクラウド株式会社(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が東京証券取引所市場第一部に市場変更
証券コード3788
- 連結子会社のGMOリサーチ株式会社(現GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)が東京証券取引所マザーズ市場に上場
証券コード3695
- 連結子会社のGMO TECH株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場
証券コード6026
- 連結子会社のGMOクリックホールディングス株式会社(現GMOフィナンシャルホールディングス株式会社)が東京証券取引所ジャスダック市場に上場
証券コード7177
金融セクターの持株会社が独立上場。グループの金融事業の一段の拡大を示す節目 - 連結子会社のGMOメディア株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場
証券コード6180
- 株式会社あおぞら銀行及びあおぞら信託銀行株式会社(現GMOあおぞらネット銀行株式会社)とインターネット銀行の共同運営に関する合意書を締結インターネット銀行参入に向けた大手地銀との提携。金融事業の一層の多角化を示す戦略提携
- あおぞら信託銀行株式会社(現GMOあおぞらネット銀行株式会社)の株式を取得し持分法適用関連会社化
- 連結子会社のGMO-Z.comコイン株式会社(現GMOコイン株式会社)が商号を「GMOコイン株式会社」に変更し暗号資産交換事業を開始暗号資産ブームに先駆けて交換所事業に参入。グループの金融事業の新領域開拓
- 連結子会社のGMOクリックホールディングス株式会社が商号を「GMOフィナンシャルホールディングス株式会社」に変更
- 暗号資産マイニング事業を開始交換事業に続き暗号資産の上流工程(採掘)にも参入。暗号資産エコシステムへの垂直統合を志向
- あおぞら信託銀行株式会社(現GMOあおぞらネット銀行株式会社)が商号を「GMOあおぞらネット銀行株式会社」に変更
- GMOあおぞらネット銀行株式会社がインターネット銀行事業を開始グループ初のインターネット銀行が開業。金融事業が証券・FX・暗号資産・銀行とフルライン化する節目
- 連結子会社のGMOペパボ株式会社が東京証券取引所市場第二部に市場変更
証券コード3633
- 連結子会社のGMOフィナンシャルゲート株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場
証券コード4051
- 連結子会社のGMOクラウド株式会社(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が商号を「GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社」に変更
- 連結子会社のGMOペパボ株式会社が東京証券取引所市場第一部に市場変更
証券コード3633
- 暗号資産決済事業においてステーブルコイン「GYEN」「ZUSD」の提供を開始
- ワイジェイFX株式会社(現GMO外貨株式会社)の株式を取得して子会社化
インターネット金融事業の強化のため
- 株式会社イエラエセキュリティ(現GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社)の株式を取得して子会社化
サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ)事業への参入
セキュリティ事業という新たな収益柱の獲得。インターネットインフラ事業との親和性が高い領域への拡大 - 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
証券コード9449
- 連結子会社各社が東京証券取引所の市場区分見直しにより各市場へ移行
プライム市場移行:GMOペイメントゲートウェイ(3769)・GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・GMOペパボ(3633)。スタンダード市場移行:GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・GMOアドパートナーズ(4784)。グロース市場移行:GMOリサーチ&AI(3695)・GMO TECH(6026)・GMOメディア(6180)・GMOフィナンシャルゲート(4051)
- 商号を「GMOインターネットグループ株式会社」に変更
- 連結子会社のGMOペパボ株式会社が東京証券取引所スタンダード市場に市場変更
証券コード3633
- 株式会社Flatt Security(現GMO Flatt Security株式会社)の株式を取得して子会社化
サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ)事業強化のため
- AI・ロボット事業参入のためGMO AI&ロボティクス商事株式会社を設立AI・ロボティクスという新事業ドメインへの参入。デジタルインフラ企業としての事業多角化の最新フロンティア
- インターネットインフラ事業・インターネット広告・メディア事業を吸収分割によりGMOインターネット株式会社へ承継し持株会社体制へ移行
GMOアドパートナーズ株式会社が商号を「GMOインターネット株式会社」に変更し東京証券取引所プライム市場に市場変更(証券コード4784)
創業以来の中核事業を事業会社へ切り出し純粋持株会社化。グループのガバナンス再設計と資本効率向上を図る構造的転換点 - 連結子会社のGMOコマース株式会社が東京証券取引所グロース市場に上場
証券コード410A
- GMO TECH株式会社が株式会社デザインワン・ジャパンと共同株式移転でGMO TECHホールディングス株式会社を設立し東京証券取引所グロース市場に上場
証券コード415A
- 連結子会社のGMOリサーチ&AI株式会社(現GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)が商号を「GMOプロダクトプラットフォーム株式会社」に変更
- 東京証券取引所スタンダード市場上場のプライム・ストラテジー株式会社(現GMOプライム・ストラテジー株式会社)を株式公開買い付けを通じた株式の取得により子会社化
インターネットインフラ事業・インターネットセキュリティ事業の強化のため。証券コード5250
インフラ・セキュリティ領域の強化を目的とした上場企業のTOBによる子会社化 - 連結子会社のプライム・ストラテジー株式会社(現GMOプライム・ストラテジー株式会社)が商号を「GMOプライム・ストラテジー株式会社」に変更