ノジマの沿革

1959年〜2025

ノジマの1959年〜2025年の主要な出来事・経営判断・組織変化を年月順に並べた沿革(社史年表)

年度売上高純利益年月区分出来事歴史的意義
FY60
1960/3
会社設立
野島絹代が電化製品の販売を目的として野島電気工業社を神奈川県相模原市に創設
ノジマの起源。家電量販事業の出発点
FY63
1963/3
会社設立
有限会社野島電気商会を設立
法人化
FY83
1983/3
組織再編
株式会社野島電気商会に組織変更
株式会社化
FY92
1992/3
組織再編
株式会社ノジマに商号変更
現社名「ノジマ」の確立
FY95
1995/3
株式上場
日本証券業協会に株式を店頭登録
資本市場へのアクセス確保
FY98
1998/3
新規事業
PC販売会社株式会社コンプジャパンを設立
PC事業への参入
FY00
2000/3
新規事業
通信機器卸売・ITニューメディアシステム開発のソロン株式会社を設立
通信・IT領域への参入
FY04
2004/3
売上高
980億円
経常利益
13億円
ガバナンス改革
委員会等設置会社(現指名委員会等設置会社)に移行
先進的ガバナンス体制への移行
FY05
2005/3
売上高
999億円
経常利益
25億円
新規事業
株式会社イーネット・ジャパンがヘラクレスに上場
EC事業の上場
FY06
2006/3
売上高
1,180億円
親会社株主に帰属する当期純利益
16億円
FY07
2007/3
売上高
1,278億円
親会社株主に帰属する当期純利益
7億円
企業買収
株式会社真電を吸収合併
家電量販同業の取り込みによる規模拡大
FY08
2008/3
売上高
1,377億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-31億円
FY09
2009/3
売上高
1,389億円
親会社株主に帰属する当期純利益
26億円
FY10
2010/3
売上高
1,669億円
親会社株主に帰属する当期純利益
46億円
経営計画
創業50周年を迎える
長期経営の節目
FY11
2011/3
売上高
2,135億円
親会社株主に帰属する当期純利益
37億円
株式上場
大阪証券取引所JASDAQ(現東京証券取引所スタンダード)に上場
主要市場への移行
FY12
2012/3
売上高
2,111億円
親会社株主に帰属する当期純利益
21億円
組織再編
ソロン株式会社を吸収合併
通信機器販売事業の本体取り込み
FY13
2013/3
売上高
2,000億円
親会社株主に帰属する当期純利益
18億円
FY14
2014/3
売上高
2,184億円
親会社株主に帰属する当期純利益
44億円
海外進出
カンボジアにNojima (Cambodia) Co.
Ltd.を設立
FY15
2015/3
売上高
2,441億円
親会社株主に帰属する当期純利益
36億円
新規事業
デベロッパー事業としてnojimaモール横須賀を営業開始
デベロッパー事業への参入
企業買収
ITN株式会社がアイ・ティー・エックス株式会社の99.0%を取得し連結子会社化
後に全株式取得・吸収合併
通信機器販売の大型M&A。事業ポートフォリオの大規模拡張
FY16
2016/3
売上高
4,548億円
親会社株主に帰属する当期純利益
132億円
FY17
2017/3
売上高
4,321億円
親会社株主に帰属する当期純利益
102億円
株式上場
東京証券取引所市場第一部に市場変更
主要市場区分への昇格
FY18
2018/3
売上高
5,019億円
親会社株主に帰属する当期純利益
136億円
企業買収
ニフティ株式会社の全株式を取得し連結子会社化
ISP・ネットメディア事業への本格進出
FY19
2019/3
売上高
5,131億円
親会社株主に帰属する当期純利益
148億円
企業買収
Courts Asia Ltd.を任意的公開買付けで連結子会社化
東南アジアの家電小売チェーンを取り込み、海外事業の中核化
FY20
2020/3
売上高
5,240億円
親会社株主に帰属する当期純利益
159億円
株主対応
スルガ銀行株式会社の株式を追加取得し18.5%保有の筆頭株主に
従前4.9%から増加
金融セクターへの戦略投資
FY21
2021/3
売上高
5,233億円
親会社株主に帰属する当期純利益
528億円
業務提携
スルガ銀行株式会社と資本業務提携に関する合意書を締結
銀行との業務提携
業務提携
スルガ銀行を持分法適用関連会社化
役員派遣に伴う
スルガ銀行への影響力確立
企業買収
ニフティ・セシールが株式会社セシールを取得し連結子会社化
通販事業の取り込み
FY22
2022/3
売上高
5,650億円
親会社株主に帰属する当期純利益
259億円
株式上場
ニフティライフスタイル株式会社の東京証券取引所マザーズ市場への上場
子会社の上場による資本効率化
株主対応
スルガ銀行株式会社との資本業務提携を解消
金融提携戦略の見直し
FY23
2023/3
売上高
6,262億円
親会社株主に帰属する当期純利益
233億円
株式上場
東京証券取引所プライム市場に移行
新市場区分への対応
企業買収
株式会社マネースクエアHDを子会社化
97.75%取得
FX・金融サービス事業への参入
企業買収
NCX株式会社がコネクシオ株式会社を子会社化
後に全株式取得・吸収合併
通信販売の大型M&A。事業規模の大幅拡大
FY24
2024/3
売上高
7,613億円
親会社株主に帰属する当期純利益
200億円
組織再編
ドコモショップ事業を吸収分割しアイ・ティー・エックス株式会社が承継
通信機器販売事業の集約
企業買収海外進出
Nojima APAC LimitedがThunder Match Technology Sdn. Bhd.を子会社化
東南アジア事業の拡張
FY25
2025/3
売上高
8,534億円
親会社株主に帰属する当期純利益
323億円
企業買収
株式会社NJM1がVAIO株式会社を93.2%取得し連結子会社化
VJホールディングス3経由
PC事業ブランドの取り込み。製品ポートフォリオの強化
  1. 会社設立
    野島絹代が電化製品の販売を目的として野島電気工業社を神奈川県相模原市に創設
    ノジマの起源。家電量販事業の出発点
  2. 会社設立
    有限会社野島電気商会を設立
    法人化
  3. 組織再編
    株式会社野島電気商会に組織変更
    株式会社化
  4. 組織再編
    株式会社ノジマに商号変更
    現社名「ノジマ」の確立
  5. 株式上場
    日本証券業協会に株式を店頭登録
    資本市場へのアクセス確保
  6. 新規事業
    PC販売会社株式会社コンプジャパンを設立
    PC事業への参入
  7. 新規事業
    通信機器卸売・ITニューメディアシステム開発のソロン株式会社を設立
    通信・IT領域への参入
  8. ガバナンス改革
    委員会等設置会社(現指名委員会等設置会社)に移行
    先進的ガバナンス体制への移行
  9. 新規事業
    株式会社イーネット・ジャパンがヘラクレスに上場
    EC事業の上場
  10. 企業買収
    株式会社真電を吸収合併
    家電量販同業の取り込みによる規模拡大
  11. 経営計画
    創業50周年を迎える
    長期経営の節目
  12. 株式上場
    大阪証券取引所JASDAQ(現東京証券取引所スタンダード)に上場
    主要市場への移行
  13. 組織再編
    ソロン株式会社を吸収合併
    通信機器販売事業の本体取り込み
  14. 海外進出
    カンボジアにNojima (Cambodia) Co.

    Ltd.を設立

  15. 新規事業
    デベロッパー事業としてnojimaモール横須賀を営業開始
    デベロッパー事業への参入
  16. 企業買収
    ITN株式会社がアイ・ティー・エックス株式会社の99.0%を取得し連結子会社化

    後に全株式取得・吸収合併

    通信機器販売の大型M&A。事業ポートフォリオの大規模拡張
  17. 株式上場
    東京証券取引所市場第一部に市場変更
    主要市場区分への昇格
  18. 企業買収
    ニフティ株式会社の全株式を取得し連結子会社化
    ISP・ネットメディア事業への本格進出
  19. 企業買収
    Courts Asia Ltd.を任意的公開買付けで連結子会社化
    東南アジアの家電小売チェーンを取り込み、海外事業の中核化
  20. 株主対応
    スルガ銀行株式会社の株式を追加取得し18.5%保有の筆頭株主に

    従前4.9%から増加

    金融セクターへの戦略投資
  21. 業務提携
    スルガ銀行株式会社と資本業務提携に関する合意書を締結
    銀行との業務提携
  22. 業務提携
    スルガ銀行を持分法適用関連会社化

    役員派遣に伴う

    スルガ銀行への影響力確立
  23. 企業買収
    ニフティ・セシールが株式会社セシールを取得し連結子会社化
    通販事業の取り込み
  24. 株式上場
    ニフティライフスタイル株式会社の東京証券取引所マザーズ市場への上場
    子会社の上場による資本効率化
  25. 株主対応
    スルガ銀行株式会社との資本業務提携を解消
    金融提携戦略の見直し
  26. 株式上場
    東京証券取引所プライム市場に移行
    新市場区分への対応
  27. 企業買収
    株式会社マネースクエアHDを子会社化

    97.75%取得

    FX・金融サービス事業への参入
  28. 企業買収
    NCX株式会社がコネクシオ株式会社を子会社化

    後に全株式取得・吸収合併

    通信販売の大型M&A。事業規模の大幅拡大
  29. 組織再編
    ドコモショップ事業を吸収分割しアイ・ティー・エックス株式会社が承継
    通信機器販売事業の集約
  30. 企業買収海外進出
    Nojima APAC LimitedがThunder Match Technology Sdn. Bhd.を子会社化
    東南アジア事業の拡張
  31. 企業買収
    株式会社NJM1がVAIO株式会社を93.2%取得し連結子会社化

    VJホールディングス3経由

    PC事業ブランドの取り込み。製品ポートフォリオの強化

参考文献・出所

有価証券報告書(2025年3月期)
FY25_Q4 質疑応答録(通期決算説明会)
日経ビジネス「経営者の修羅場」(2019/06/25)
有価証券報告書(2007年3月期
2010年3月期
2012年3月期
2015年3月期)
ノジマ第63期株主通信
有価証券報告書(2016年3月期
2017年3月期
2019年3月期
2020年3月期
2024年3月期
2025年3月期)
FY25_Q4 通期決算説明会資料
FY25_Q4 質疑応答録
FY24_Q4 通期決算説明会資料