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沿革・歴史的証言 — 1965〜2026年の年表 経営判断・組織変化と当事者の証言

年度売上高純利益年月区分出来事歴史的意義
FY65
1965/3
売上高
271.03億円
当期純利益
11.58億円
FY66
1966/3
売上高
306.17億円
当期純利益
12.22億円
FY67
1967/3
売上高
356.92億円
当期純利益
12.59億円
FY68
1968/3
売上高
447.17億円
当期純利益
13.65億円
FY69
1969/3
売上高
548.68億円
当期純利益
19.84億円
FY70
1970/3
売上高
687.75億円
当期純利益
29.14億円
FY71
1971/3
売上高
807.45億円
当期純利益
33.63億円
FY72
1972/3
売上高
902.3億円
当期純利益
38.15億円
FY73
1973/3
売上高
1,118.84億円
当期純利益
38.53億円
FY74
1974/3
売上高
1,562.74億円
当期純利益
30.65億円
FY75
1975/3
売上高
1,463.6億円
当期純利益
40.37億円
FY76
1976/3
売上高
1,436.2億円
当期純利益
48.38億円
FY77
1977/3
売上高
1,560.9億円
当期純利益
46.35億円
FY78
1978/3
売上高
1,615.09億円
当期純利益
52.97億円
FY79
1979/3
売上高
2,185.41億円
当期純利益
56.5億円
FY80
1980/3
売上高
2,402.04億円
当期純利益
62.49億円
FY81
1981/3
売上高
2,505.34億円
当期純利益
70.33億円
FY82
1982/3
売上高
2,951.38億円
当期純利益
77億円
FY83
1983/3
売上高
2,990.48億円
当期純利益
79億円
FY84
1984/3
売上高
3,141.97億円
当期純利益
83.63億円
FY02
2002/3
売上高
4,398億円
当期純利益
2億円
FY03
2003/3
売上高
4,589億円
当期純利益
-76億円
FY04
2004/3
売上高
4,843億円
当期純利益
33億円
FY05
2005/3
売上高
4,638億円
当期純利益
12億円
FY06
2006/3
売上高
4,719億円
当期純利益
45億円
FY07
2007/3
売上高
4,780億円
当期純利益
-6億円
FY08
2008/3
売上高
4,775億円
当期純利益
-458億円
FY09
2009/3
売上高
3,925億円
当期純利益
26億円
FY10
2010/3
売上高
3,286億円
当期純利益
24億円
FY11
2011/3
売上高
2,919億円
当期純利益
-25億円
FY12
2012/3
売上高
3,133億円
当期純利益
32億円
FY13
2013/3
売上高
3,692億円
当期純利益
-53億円
FY14
2014/3
売上高
3,956億円
当期純利益
93億円
FY15
2015/3
売上高
4,054億円
当期純利益
136億円
FY16
2016/3
売上高
4,417億円
親会社株主に帰属する当期純利益
175億円
FY17
2017/3
売上高
4,226億円
親会社株主に帰属する当期純利益
239億円
FY18
2018/3
売上高
4,677億円
親会社株主に帰属する当期純利益
231億円
FY19
2019/3
売上高
4,921億円
親会社株主に帰属する当期純利益
240億円
FY20
2020/3
売上高
4,879億円
親会社株主に帰属する当期純利益
143億円
FY21
2021/3
売上高
6,781億円
親会社株主に帰属する当期純利益
233億円
FY22
2022/3
売上高
6,829億円
親会社株主に帰属する当期純利益
267億円
組織再編経営計画
前田建設工業・前田道路・前田製作所の共同持株会社設立に関する経営統合契約書を締結
「総合インフラサービス企業」を掲げ、建設・道路・機械の3社統合による持株会社化を正式合意。前田建設工業による前田道路の TOB(2020年)を経た「前田道路統合問題」決着の延長線上にあり、創業家主導の経営から脱したガバナンス再構築の起点となった
000億円超
組織再編
3社の株主総会で共同株式移転計画を承認
前田建設工業・前田道路・前田製作所3社の臨時株主総会において共同株式移転計画が可決
持株会社化への法的承認。創業家(前田一族)と機関投資家双方の信任が確認された
会社設立株式上場
共同株式移転によりインフロニア・ホールディングス設立、東証一部に上場
前田建設工業・前田道路・前田製作所の3社を完全子会社とする純粋持株会社として10月1日に設立、同日に東証第一部へテクニカル上場。社名は「インフラ」と「ニア(近い)」「ファンタジア」を組み合わせた造語
800億円
FY23
2023/3
売上高
7,118億円
親会社株主に帰属する当期純利益
359億円
株式上場
東証市場区分見直しによりプライム市場へ移行
東京証券取引所の市場区分再編に伴い、第一部からプライム市場へ自動移行
市場区分再編に伴う制度対応。実質的な経営イベントではない
FY24
2024/3
売上高
7,933億円
親会社株主に帰属する当期純利益
274億円
企業買収新規事業
日本風力開発を完全子会社化
再生可能エネルギー事業の本格化を狙い、日本風力開発を株式取得により完全子会社化。建設請負主体から脱請負への戦略転換を象徴する大型 M&A
000億円規模
FY25
2025/3
売上高
8,475億円
親会社株主に帰属する当期純利益
324億円
株主対応
第1回社債型種類株式を東証プライム市場に上場
普通株とは別に社債型種類株式を上場、機動的な資本調達の選択肢を確保。日本企業として初の試み
普通株希薄化を回避しつつ大型 M&A 資金を調達する新スキーム。日本風力開発買収など脱請負戦略の財源確保
FY26
2026/3
売上高
11,249億円
親会社株主に帰属する当期純利益
766億円
  1. 組織再編経営計画
    前田建設工業・前田道路・前田製作所の共同持株会社設立に関する経営統合契約書を締結

    「総合インフラサービス企業」を掲げ、建設・道路・機械の3社統合による持株会社化を正式合意。前田建設工業による前田道路の TOB(2020年)を経た「前田道路統合問題」決着の延長線上にあり、創業家主導の経営から脱したガバナンス再構築の起点となった

    000億円超
  2. 組織再編
    3社の株主総会で共同株式移転計画を承認

    前田建設工業・前田道路・前田製作所3社の臨時株主総会において共同株式移転計画が可決

    持株会社化への法的承認。創業家(前田一族)と機関投資家双方の信任が確認された
  3. 会社設立株式上場
    共同株式移転によりインフロニア・ホールディングス設立、東証一部に上場

    前田建設工業・前田道路・前田製作所の3社を完全子会社とする純粋持株会社として10月1日に設立、同日に東証第一部へテクニカル上場。社名は「インフラ」と「ニア(近い)」「ファンタジア」を組み合わせた造語

    800億円
  4. 株式上場
    東証市場区分見直しによりプライム市場へ移行

    東京証券取引所の市場区分再編に伴い、第一部からプライム市場へ自動移行

    市場区分再編に伴う制度対応。実質的な経営イベントではない
  5. 企業買収新規事業
    日本風力開発を完全子会社化

    再生可能エネルギー事業の本格化を狙い、日本風力開発を株式取得により完全子会社化。建設請負主体から脱請負への戦略転換を象徴する大型 M&A

    000億円規模
  6. 株主対応
    第1回社債型種類株式を東証プライム市場に上場

    普通株とは別に社債型種類株式を上場、機動的な資本調達の選択肢を確保。日本企業として初の試み

    普通株希薄化を回避しつつ大型 M&A 資金を調達する新スキーム。日本風力開発買収など脱請負戦略の財源確保