インフロニアHDの歴史
創業期
1919年〜前田又兵衛氏の前田事務所創業と高野組の設立
- 前田又兵衛氏が前田事務所を創業[1]
- 高野組を設立(前田道路の起源)[2]
- 前田建設工業を設立(個人経営から改組)[3]
- 高野建設に商号変更[2]
- 建設業法に基づく建設大臣登録を取得[1]
売上高
- 売上高
インフロニア・ホールディングス売上高—
安定成長期
1959年〜東証二部上場とアスファルト合材による道路事業の全国展開
- 東京店頭売買承認銘柄として株式を公開[4]
- 仙台・東京・名古屋・大阪に支店を開設[1]
- 建築部門を設置[1]
- 長野県篠の井に機械工場を設立[5]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 手形不渡りで銀行取引停止、会社更生手続開始を申し立て[6]
- 前田製作所を設立[7]
- 高野政造氏が辞任、管財人の鬼丸勝之氏が社長に就任[6]
- 全国でアスファルト合材の製造販売を開始[2]
- 更生会社を解除[4]
- 前田道路に商号変更[6]
- 東京証券取引所市場第二部に再上場[4]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[8]
- 支店を開設[1]
- 前田又兵衛社長を本部長とする原子力本部を設置[9]
- 売上高1,016億円で道路業界第2位を達成[8]
- 子会社を設立[1]
- 前田顯治氏が社長に就任[10]
- 前田製作所が株式を店頭公開[11]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
インフロニア・ホールディングス1984年11月期売上高3,141.97億円売上高経常利益率6.1%
成熟期
1992年〜小原好一氏の社長就任と仙台国際空港・有料道路の運営への進出
- 前田靖治氏が社長に就任[12]
- リテール事業部を立ち上げ、コンビニ等の店舗修繕を一括受託[13]
- 創業家以外から初の社長(小原好一氏)が就任[1]
- 茨城県つくば市の太陽光発電施設が運転開始[14]
- 太陽光発電事業に出資[15]
- 前田操治氏が社長に就任[16]
- 仙台国際空港の運営を開始(国管理空港初の民営化)[1]
- 愛知道路コンセッションを設立[17]
- 愛知県有料道路8路線の運営権を取得[1]
- 風力開発事業に出資[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
インフロニア・ホールディングス2019年3月期売上高4,921億円売上高経常利益率7.8%
転換期
2020年〜インフロニア・HDの設立と三井住友建設の完全子会社化
- 前田道路を株式公開買付け(TOB)により子会社化[18]
- 3社が共同持株会社設立の経営統合契約の締結を公表[19]
- 共同株式移転によりインフロニア・HD設立、東京証券取引所一部に上場[20]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[21]
- 日本風力開発の買収を発表[22]
- 日本風力開発を完全子会社化[21]
- 第1回社債型種類株式を東京証券取引所プライム市場に上場[21]
- 三井住友建設を公開買付けで子会社化[23]
- 三井住友建設をTOBで買収[24]
- 水ingの子会社化を決定[25]
- 海外募集・国内一般募集による新株発行を決定[26]