パーク24の決断社史:経営の意思決定を振り返る

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決断

装置の販売を、駐車場の有料化の提案に置き換えてきた会社である。販売先の当てがないなか、西川清氏は不法駐車で埋まる大病院に目を付けた。定点観測で撮った違法駐車の写真を添え、病院にパークロックシステムの導入を提案した。1972年の病院駐車場の有料化を、パーク24は後に時間貸駐車場の原型と位置づけた。無人の装置は故障への対応と集金を欠かせず、パーク二四がその業務を担った。その保守の足場の上で、1991年に駐車場機器の販売代理店から無人時間貸駐車場の運営へ転換した。

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