TBSHDの歴史

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沿革

1951年に関東地区で最初の民間放送局として設立されたラジオ東京が起源。

1955年に赤坂でテレビ本放送を始め、2008年には本社周辺の自社用地を複合施設「赤坂サカス」へ組み替えた。在京民放5局の一角を占め、2024年度は全日帯の視聴率で調査開始以来はじめて2位に入った。

1951年1960年2002年2009年2018年/20年/23年2026年ラジオ東京1951年設立東京放送1960年商号変更・略称TBS株式上場1960年上場横浜ベイスターズ2002年子会社化東京放送HD2009年認定放送持株会社化決断TBSHD2020年商号変更セブン・アークス2018年子会社化やる気スイッチ2023年子会社化
TBSホールディングス
歴代社長と長期業績(敬称略)
2026年3月期
連結
売上高
4,248億円
売上高純利益率
12.3%
井上財津石原武田佐々木阿部
売上高147億円売上高571億円売上高3,060億円売上高3,485億円売上高4,248億円純利益率6.2%純利益率3.2%純利益率4.4%純利益率4.2%純利益率12.3%1957/31961/31966/31971/31976/31981/31986/31991/31996/32001/32006/32011/32016/32021/32026/3
  1. ラジオ東京を設立[1]
  2. ラジオ本放送を開始[1]
  3. ラジオの周波数を950キロヘルツに変更[1]
  4. テレビ本放送を開始[1]
  5. 皇太子ご成婚パレードを中継[2]
  6. JNN(ジャパン・ニュース・ネットワーク)を結成[2]
  7. テレビ送信所を赤坂から東京タワーに移転[1]
  8. テレビのカラー本放送を開始[1]
  9. 東京証券取引所に株式を上場[1]上場
  10. 商号を東京放送に、略称をKRTからTBSへ変更[1]商号変更
第1章20数社の免許争いを毎日・朝日・読売・電通の合同で収めたラジオ東京と、有楽町のJOKR
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
TBSホールディングス1960年3月期売上高53.82億円売上高経常利益率10.9%

1961年〜赤坂本社社屋と緑山スタジオの完成

  1. 赤坂に本社社屋が完成[1]
  2. ケネディ大統領暗殺を衛星中継で報道[2]
  3. 東京オリンピックを中継[2]
  4. JRN(ジャパン・ラジオ・ネットワーク)を結成[2]
  5. アポロ11号月面着陸を報道[2]
  6. ラジオカー「TBS950」が初出動[2]
  7. ラジオの出力を100キロワットに増力[1]
  8. 「TBSカンガルー募金」を開始[2]
  9. ラジオの周波数を954キロヘルツに変更[1]
  10. 緑山スタジオが完成[1]
  11. テレビ音声多重本放送を開始[1]
  12. テレビ文字本放送を開始[1]
売上高当期純利益率
  • 売上高
  • 当期純利益率
TBSホールディングス1985年3月期売上高1,332.43億円売上高当期純利益率4.4%
成熟期

1987年〜ビッグハットの完成と横浜ベイスターズの子会社化

  1. テレビの24時間放送を開始[1]
  2. ラジオステレオ本放送を開始[1]
  3. 赤坂に放送センター「ビッグハット」が完成[1]
  4. 本社機能とスタジオを移転[3]
  5. CS24時間ニュースチャンネル「JNNニュースバード」の放送を開始[1]
  6. 分社化でティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズなど3社を設立[1]
  7. 出資するビーエス・アイ(現BS-TBS)がBSデジタル放送を開始[1]
  8. ティ・ビー・エス・ライブを設立[1]
  9. ティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズにラジオ放送免許を承継[1]
  10. 横浜ベイスターズを子会社化[3]買収
  11. CS「TBSチャンネル」の放送を開始[1]
  12. 地上デジタル放送を開始[1]
  13. TBSテレビに商号変更[1]商号変更
  14. 携帯電話・移動端末向けサービス「ワンセグ」を開始[1]
  15. 赤坂サカスをグランドオープン[2]
  16. 赤坂サカスの開業[1]飛び地・非関連多角化
  17. スタイリングライフ・ホールディングスの株式を取得し連結グループ化[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
TBSホールディングス2008年3月期売上高3,152億円売上高経常利益率7.3%
就任年社長氏名役職名
転換期

2009年〜認定放送持株会社への移行とやる気スイッチグループHDの買収

  1. 楽天の統合提案拒否[1]敵対的・同意なき買収
  2. 横浜ベイスターズの株式を譲渡[2]
  3. 地上波テレビがデジタル放送へ完全移行[1]
  4. CS「TBSチャンネル2」の放送を開始[1]
  5. テレビ親局送信所を東京タワーから東京スカイツリーへ移転[1]
  6. BS-TBSを完全子会社化[1]買収
  7. TBSラジオ&コミュニケーションズがTBSラジオに商号変更[1]商号変更
  8. 動画配信サービス「Paravi」を開始[1]
  9. セブン・アークスグループを子会社化[4]買収
  10. BS-TBSが4K放送を開始[1]
  11. 関連11社が合併し「TBSスパークル」が始動[2]
  12. 関連7社が合併し「TBSグロウディア」が始動[2]
  13. TBSHDに商号変更[1]商号変更
  14. 関連12社が合併し「TBSアクト」が始動[2]
  15. 長期ビジョン「TBSグループ VISION2030」を公表[5]
  16. 東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行[1]
  17. やる気スイッチグループHDを子会社化[1]買収
  18. スタイリングライフ・HDの株式の一部を譲渡[6]
  19. THE SEVEN USを設立[1]
  20. THE SEVEN USへの追加出資を決議[7]
  21. TBSテレビとの吸収分割を決定[7]
  22. カタリスト投資顧問の株主提案を定時株主総会で否決[7]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
TBSホールディングス2026年3月期売上高4,248億円売上高経常利益率8.8%
出典・参考7件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書(2026年6月24日)
  • [2]TBSホールディングス 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [3]有価証券報告書
  • [4]2018年3月期決算説明会配布資料
  • [5]統合報告書2022
  • [6]統合報告書2024
  • [7]臨時報告書

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