井上弘

TBSホールディングス・元代表取締役社長

Inoue Hiroshi(敬称略)

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社長就任 2002年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1963年4月に東京放送へ入社し、1991年12月にテレビ営業局長、1993年6月に取締役テレビ営業局長へ就任した。1995年5月に取締役テレビ編成局長、1996年6月に常務取締役、1997年6月に専務取締役、2001年6月に代表取締役副社長へ進んだ。役員に上がる前後で預かった局は営業と編成で、入社から取締役まで30年、社長就任まで39年を数えた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2002年6月、代表取締役副社長から代表取締役社長に就任した。就任前年度の2002年3月期は連結売上高2913億円、経常利益293億円だった。後任の財津敬三氏は1968年入社から取締役まで31年、常務取締役の衣笠幸雄氏は1973年入社から33年を数えており、井上氏の30年も同じ幅に収まる。

在任中の主な施策
施策

2004年10月に番組制作部門を分社して株式会社TBSテレビを発足させ、その代表取締役社長を兼ねた。2008年には赤坂サカスが開業した。2009年4月には認定放送持株会社へ移り、同年に代表取締役会長へ就任した。連結売上高は2002年3月期の2913億円から2009年3月期の3723億円へ伸びたが、当期純利益は前期の190億円から17億円へ減少した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1963〜2009年
在任中の業績 FY01→FY08
就任前(FY01)2,913億円
退任時(FY08)3,723億円
変化(7カ年)+28%
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 東京放送ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】

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