清水賢治

フジ・メディア・ホールディングス・フジ・メディア代表取締役社長 フジ・メディア社長執行役員

Shimizu Kenji(敬称略)

更新:
社長就任 2025年6月
生年月日 1961年1月3日
出自 フジ・メディア入社
社長就任までの出自
出自

1983年4月に入社し、2012年6月にフジテレビジョンの総合メディア開発メディア推進局長、2013年6月に総合開発局長へ就任した。2014年6月に執行役員、2017年7月に執行役員常務経営企画局長へ進み、2019年6月に取締役、2021年6月に常務取締役、2022年6月に持株会社の専務取締役となった。番組の権利を売る開発部門と、事業計画を組む経営企画の双方を通った経歴である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2025年1月にフジテレビジョンの代表取締役社長へ就任し、同年6月に金光修氏の後任として持株会社の社長に就任した。就任前年度にあたる2025年3月期は、連結売上高5,508億円・営業利益183億円に対し、当期純損益が201億円の赤字だった。事業会社の社長を半年先に引き受けたうえで、持株会社の社長を兼ねる並びになった。

在任中の主な施策
施策

2025年6月に取締役を入れ替え、就任時期の揃った顔ぶれで取締役会を構成した。2026年3月期は連結売上高5,519億円に対して営業損益が88億円の赤字となり、メディア・コンテンツ事業が308億円の営業損失を計上した。同じ期に都市開発・観光事業は売上高1,929億円とセグメント利益252億円を計上している。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1961〜2025年
在任中の業績 FY24→FY25
就任前(FY24)5,508億円
直近(FY25)5,519億円
変化(1カ年)+0%
就任前(FY24)3.3%
直近(FY25)-1.6%
変化(1カ年)-4.9pt
参考文献 1件
参考文献
  • フジ・メディア・ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】

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