日枝久
フジ・メディア・ホールディングス・元フジ・メディア代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1961年4月に入社し、1980年5月に編成局長へ就任した。1983年6月に取締役、1986年6月に常務取締役と進み、番組編成の畑を歩いて1988年6月に社長へ上がった。入社から27年、編成局長からは8年である。入社当時の社名は株式会社フジテレビジョンで、2008年10月の認定放送持株会社への移行にあわせて現在の商号へ改めた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1988年6月、常務取締役から社長に就任した。これより前の代は名簿に記録が無く、前任は特定できない。編成局長を8年、取締役を5年務めたうえでの昇格で、番組編成を担ってきた役員をトップに据えた人事だった。社長在任は2001年6月に代表取締役会長へ移るまでの13年に及ぶ。
在任中の主な施策
施策
在任中に資本の形が二度変わった。1995年4月、グループの持株会社だったフジサンケイグループ本社を吸収合併した。1997年8月には東京証券取引所市場第一部へ株式を上場している。社長を退任して会長へ移ったのちも、2005年9月のニッポン放送の完全子会社化と、2008年10月の認定放送持株会社への移行を決めた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1937〜2017年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- フジ・メディア・ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】