村上光一
フジ・メディア・ホールディングス・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
村上光一氏は1940年3月生まれで、1962年4月にフジテレビジョンへ入社した。1988年7月に編成局長、1991年6月に取締役編成局長となり、入社から役員まで29年を要した。1991年7月にフジテレビ出版の代表取締役社長、2000年2月に日本映画衛星放送の代表取締役社長を兼ね、子会社の経営も任された。1995年6月に常務取締役編成担当、1999年6月に専務取締役業務推進本部長へ進んだ。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2001年6月、村上氏は日枝久氏の後任として社長へ就任し、日枝氏は同じ月に代表取締役会長へ移った。日枝氏は1988年6月から13年間社長を務めていた。日枝氏も編成局長・取締役編成局長を経て社長になっており、編成畑からの登用が二代続いた。2006年3月期の有価証券報告書に載る村上氏の所有株式数は300株で、日枝氏の1,500株を下回る。
在任中の主な施策
施策
2005年、ライブドアによるニッポン放送株の買収に対抗し、フジテレビジョンはニッポン放送を完全子会社とした。連結売上高は2005年3月期の4,767億円から2006年3月期に5,935億円へ増えた。当期純利益は同じ期に228億円から113億円へ落ち、2007年3月期は248億円に戻した。2007年6月、村上氏は豊田皓氏へ社長を譲った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1962〜2007年
在任中の業績 FY00→FY06
就任前-
退任時(FY06)5,827億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- フジテレビジョン 有価証券報告書(2006年3月期)【役員の状況】