ライブドアの歴史

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沿革

1996年に東京大学在学中の堀江貴文氏が設立したホームページ制作会社オン・ザ・エッヂが起源。

2004年にプロ野球への参入を表明し、2005年にはニッポン放送株を大量に取得して放送局の買収に挑んだ。買収で連結売上高784億円へ達したネット企業だったが、2006年に上場廃止となった。

1996年2000年2002年/2004年2006年2007年2008年2010年/2011年2026年オン・ザ・エッヂ1996年堀江貴文が設立株式上場2000年マザーズに上場ライブドア2004年譲受した商号へ変更決断ライブドア(無料ISP)2002年営業全部を譲受ライブドア2006年証取法違反で上場廃止決断ライブドアHD2007年改称ライブドア(新設)2007年メディア事業等を分離LDH2008年改称会社解散2011年節目NHN Japan2010年ライブドアを買収
  1. 堀江貴文氏がオン・ザ・エッヂを設立[1]
  2. セレクトメールを開始[2]
  3. オン・ザ・エッヂに組織変更(資本金1,000万円)[1]
  4. CYBERCLICK AGENT S.L.を設立[3]
  5. サイバーエージェントと共同でフープスを設立[2]
  6. 本店を移転[1]
  7. 東京証券取引所マザーズに上場[1]上場
  8. キャピタリスタを設立[2]
  9. データセンター事業「データホテル」を開始[1]
  10. エッヂコマースを設立[2]
  11. 英極軟件開発有限公司を設立[2]
第1章オン・ザ・エッヂのマザーズ上場からデータホテルへ
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
ライブドア1999年9月期売上高2.63億円売上高経常利益率3.8%
  1. フープスの全株式を楽天に譲渡[2]
  2. 株式交換によりパイナップルサーバーサービスを完全子会社化[2]買収
  3. 株式交換によりアットサーバーを完全子会社化[2]買収
  4. Livin' on the EDGE Europe GmbHを設立[2]
  5. アスキーイーシーから営業全部を譲受[2]
  6. ビットキャットなど2社の株式を100%取得[2]
  7. 株式交換によりスプートニクを完全子会社化[3]買収
  8. オン・ザ・エッヂのライブドア取得[1]祖業・主力事業の転換
  9. エッジテレコムを設立[2]
  10. 固定電話事業に参入[2]
  11. エッジに商号変更[1]商号変更
  12. 本店を移転[1]
  13. 1株を10株に分割[4]
  14. 公募増資を実施[5]
第2章旧ライブドアの営業譲受からエッジへの改称へ
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
ライブドア2003年9月期売上高108.25億円売上高経常利益率12.1%
就任年社長氏名役職名
不祥事

2004年〜ニッポン放送株の取得と強制捜査による上場廃止

  1. ライブドアに商号変更[1]商号変更
  2. 株式100分割の実施[4]不祥事・信頼回復
  3. 本店を移転[1]
  4. 公開買付けによりバリュークリックジャパンを子会社化[4]買収
  5. 株式交換によりクラサワコミュニケーションズを完全子会社化[3]買収
  6. 公募増資により357億円を調達[6]
  7. 株式交換によりターボリナックスを完全子会社化[4]買収
  8. プロ野球への参入を表明[7]
  9. ジェイ・リスティングを完全子会社化[1]買収
  10. 1株を10株に分割[5]
  11. ライブドアベースボールを設立[8]
  12. 連結売上高が308億円に拡大[5]
  13. ライブドアキャリアを設立[1]
  14. エイシスを完全子会社化[1]買収
  15. ニッポン放送株を大量取得敵対的・同意なき買収
  16. 東京高裁がニッポン放送の新株予約権発行の差し止めを支持[7]
  17. 日商岩井フューチャーズを完全子会社化[3]買収
  18. ターボリナックスが大阪証券取引所ヘラクレスに上場[4]上場
  19. 連結売上高784億円・純利益154億円を計上[5]
  20. インターネット広告会社4社を子会社化[5]買収
  21. メディアエクスチェンジを子会社化[3]買収
  22. 平松庚三氏が社長に就任[5]社長交代
  23. キューズネット・ワイワイシーなど5社を吸収合併[1]
  24. 宇野康秀氏がフジテレビジョンから株式を取得[9]
  25. マザーズ上場廃止後に現金化[1]上場廃止・親子上場解消
  26. セシールを子会社化[5]買収
  27. 当期純損失408億円を計上[5]赤字転落
  28. 堀江貴文氏に懲役2年6か月の実刑判決[4]
  29. 持株会社体制に移行[4]
  30. ライブドアHDに商号変更[1]商号変更
  31. 100株を1株に併合[9]
  32. 本店を移転[1]
  33. 弥生の株式を売却[9]
  34. LDHに商号変更[9]商号変更
  35. フジ・メディアHDと和解[9]
  36. 資本金を1億円に減資[1]
  37. 本店を移転[1]
  38. ライブドアとエイシスの株式を譲渡[1]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
ライブドア2006年9月期売上高1,379.12億円売上高営業利益率-1.6%
出典・参考9件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書(2011年6月27日)
  • [2]ライブドア 有価証券報告書 第11期(2006年9月期)【沿革】(2006年9月)
  • [3]ライブドア 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [4]ライブドア 有価証券報告書 第10期(2005年9月期)【主要な経営指標等の推移】(2005年9月)
  • [5]有価証券報告書
  • [6]日経ビジネス 2004年9月6日号「ライブドアの虚像と実像 狙いは「株主を顧客に」、株価上昇へ奇策連発」
  • [7]ライブドア 有価証券報告書 第10期(2005年9月期)【主要な経営指標等の推移】【経営上の重要な契約等】【資本金等明細表】(2005年9月)
  • [8]有価証券報告書 第10期(2005年12月27日)
  • [9]LDH 有価証券報告書 第16期(2011年3月期)【沿革】【主要な経営指標等の推移】【事業の内容】【大株主の状況】(2011年3月)

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