前身コアプライスとkakaku.comの誕生
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|---|---|---|---|---|
| 1997〜2001年槙野光昭氏が在学中に立ち上げた価格比較サイトと28歳での売却 | ウェブサイト「価格.com」を創設 | ★★ | ||
| 価格情報提供サービスを開始 | ★ | |||
| 槙野光昭 | コアプライス設立 | ★ | ||
| 槙野光昭 | サイト名称を「価格.com」に変更 | ★ | ||
| 槙野光昭 | コアプライスからカカクコムへ組織・商号変更 | ★ | ||
| 2002〜2015年田中実社長体制10年の連続増収増益と食べログの主力化 | 穐田誉輝 | デジタルガレージ・CCC・電通と移り変わった資本の受け皿の変遷 カカクコムは2002年にデジタルガレージ(DG)の連結子会社となって以降、主要株主だけがCCC、電通、KDDIへと入れ替わりながら、いずれの買い手も過半を握らず、事業の独立を保ち続けた。2026年にはDGとKDDIが約38%の共同保有を届け出て、非公開化をめぐる争奪戦の前提を作った。 詳細を読む | ★★★ | |
| 穐田誉輝 | デジタルガレージの子会社に | ★ | ||
| 穐田誉輝 | 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | ★ | ||
| 穐田誉輝 | フォートラベルを株式取得・株式交換により完全子会社化 | ★ | ||
| 穐田誉輝 | 価格比較に続く二本目の収益源としての、飲食店口コミ事業の育成 2005年3月、購買支援サイト『価格.com』に収益を頼っていたカカクコムが、レストラン検索・予約サービス『食べログ』を別ブランドで開設した新規事業の判断。開設当初の名称は『食べログ.com』で、グルメ・レストランのクチコミサイトとして価格比較とは別の看板を掲げた。売上は当初『価格.com』の広告業務と集客サポート業務に紛れており、独立した数字が現れるのは2011年3月期の「食べログ業務」区分からである。 詳細を読む | ★★★ | ||
| 穐田誉輝 | 発覚を受けたサイトの全面閉鎖と、事業継続より信頼回復を採る選択 2005年5月、不正アクセスで価格.comが改ざんされ、閲覧しただけでトロイの木馬型ウイルスに無差別感染しかねない被害を前に、社長の穐田誉輝氏が主力サイトを約10日間にわたり全面閉鎖した危機対応。60台を超えるサーバーを丸ごと停止・入れ替え、掲載料・広告料の全額返金と販売機会損失の補償を打ち出した。 詳細を読む | ★★★ | ||
| 田中実 | エイガ・ドット・コムを株式取得により子会社化 | ★ | ||
| 田中実 | デジタルガレージが保有株式の一部をカルチュア・コンビニエンス・クラブへ譲渡 | ★★ | ||
| 田中実 | カルチュア・コンビニエンス・クラブが保有株式の一部を電通へ譲渡 | ★★ | ||
| 田中実 | 電通の持分法適用関連会社に | ★ | ||
| 田中実 | タイムデザインを株式取得により子会社化 | ★ | ||
| 田中実 | webCGを株式取得により子会社化 | ★ | ||
| 田中実 | 求人情報の一括検索サービス「求人ボックス」を開設 | ★★ | ||
| 2016〜2026年畑彰之介社長体制から村上敦浩社長体制への承継と食べログの収益柱化 | 畑彰之介 | LCLを株式取得により子会社化 | ★ | |
| 畑彰之介 | ガイエを株式取得により子会社化 | ★ | ||
| 畑彰之介 | 九州支社を開設 | ★ | ||
| 畑彰之介 | 電通が保有する株式をKDDIへ譲渡完了 | ★★ | ||
| 畑彰之介 | KDDIの持分法適用関連会社に | ★ | ||
| 畑彰之介 | 渋谷オフィスを開設 | ★ | ||
| 畑彰之介 | フォートラベルを吸収合併 | ★ | ||
| 畑彰之介 | 東京証券取引所プライム市場へ区分移行 | ★ | ||
| 畑彰之介 | Patheeを株式取得により子会社化 | ★ | ||
| 村上敦浩 | 議決権を持つ監査等委員3名の設置と、うち2名による翌年の非公開化提案の審議 2025年6月19日開催の定時株主総会の決議により、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移った。取締役会において議決権を有する監査等委員が監査を行うことで監査の実効性を高めることが、企業価値の向上に有効であるとの考えによる。 移行前の取締役会は社外取締役4名を含む9名で、経営の監査は常勤監査役1名と社外監査役2名の監査役会が担っていた。移行後は監査等委員を除く取締役9名と監査等委員である取締役3名の合計12名となり、取締役会に議席を持つ社外取締役は4名から6名へ増えた。 詳細を読む | |||
| 村上敦浩 | Pathee の全株式を譲渡 | ★ | ||
| 村上敦浩 | 連結の範囲から除外 | ★ | ||
| 村上敦浩 | 非公開化の是非をめぐる対抗提案の応酬と、買い手の選択 2026年、価格.com・食べログを運営するカカクコムの非公開化をめぐり、スウェーデンの投資ファンドEQTと筆頭株主デジタルガレージの連合が1株3,000円・買付代金365,717百万円で開始したTOBに、LINEヤフーと米ベインキャピタルの連合が対抗提案をぶつけた買収争奪戦。取締役会は当初EQT案に賛同したが、7月に株主への応募推奨を撤回して中立へ転じた。EQTは価格を3,571円まで引き上げ、買付期間は9月10日に満了する。 詳細を読む | ★★★ |
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