平松庚三

ライブドア・元代表取締役社長

Hiramatsu Kozo(敬称略)

更新:
社長就任 2006年
生年月日 —
学歴 埼玉県立大宮高等学校
出自 —
社長就任までの出自
出自

1973年にソニー㈱へ入社し、1986年にアメリカン・エキスプレス・インターナショナルジャパン副社長、1992年に㈱IDGコミュニケーションズ代表取締役、1998年にAOLジャパン㈱代表取締役を務めた。2003年に弥生㈱の代表取締役へ就任し、その弥生㈱は2004年11月にライブドアの子会社となった。ライブドア株式の所有は7,000株で、2005年9月期の有価証券報告書に1億8,097万株を記載した堀江貴文氏とは資本の裏づけが異なる。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2005年12月に提出された2005年9月期の有価証券報告書では、堀江貴文氏が代表取締役兼最高経営責任者を務め、取締役は宮内亮治氏・山崎徳之氏ら社内出身者だった。2006年12月提出の2006年9月期の有価証券報告書では平松氏が代表取締役社長となり、同年12月に弁護士の蒲野宏之氏とニコラス・E・ベネシュ氏が社外取締役へ就任した。社内で固めていた取締役会は、買収した子会社の経営者と社外取締役を含む構成へ1年で入れ替わった。

在任中の主な施策
施策

2006年4月に東京証券取引所マザーズの上場が廃止され、同じ月に㈱セシールを株式取得で子会社とした。同年5月から9月にかけて㈱ブロードバンドピクチャーズ、㈱ライブドア不動産、ライブドア債権回収㈱、㈱ライブドアリアルエステート、Myrice Limitedなどの株式を相次いで譲渡した。2006年9月期の連結売上高は1,379億円と前期の784億円から増えた一方で、経常損失21億円・当期純損失408億円を計上した。従業員数は2,456名から3,539名へ増えたのち、2007年9月期には1,156名へ減った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 2006〜2007年
在任中の業績 FY05→FY06
就任前(FY05)784億円
退任時(FY06)1,379億円
変化(1カ年)+76%
就任前-
退任時-
変化-
平松庚三の経歴

平松庚三の経歴社長就任に至るキャリア。就任年は有価証券報告書などの開示情報に基づく

参考文献 1件
参考文献
  • ライブドア 有価証券報告書【役員の状況】(2006年9月期)

免責事項およびポリシー