嘉納修治
フジ・メディア・ホールディングス・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1972年4月に入社し、1999年6月に経営管理本部経理局長へ就任した経理畑である。2001年6月に取締役、2006年6月に常務取締役へ進み、2008年10月にフジテレビジョン常務取締役、2011年6月に同専務取締役を務めた。2013年6月にフジ・メディア・ホールディングス取締役副社長へ就任し、2年後に社長へ上がった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2015年6月、太田英昭氏の後任として代表取締役社長に就任した。就任前年度の2015年3月期は連結売上高6433億円・営業利益256億円・当期純利益199億円で、売上高は2013年3月期の6320億円から3期続けて6300億〜6400億円台にとどまっていた。取締役副社長からの昇格である。
在任中の主な施策
施策
在任2期の連結売上高は2016年3月期6406億円、2017年3月期6540億円で、就任前年度の6433億円からほとんど動かなかった。営業利益は256億円から244億円、223億円へ2期続けて減った。一方で当期純利益は199億円から228億円、274億円へ増えている。2017年6月に社長を退き、フジテレビジョン代表取締役会長へ移った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1950〜2024年
在任中の業績 FY14→FY16
就任前(FY14)6,433億円
退任時(FY16)6,540億円
変化(2カ年)+2%
就任前(FY14)4.0%
退任時(FY16)3.4%
変化(2カ年)-0.6pt
参考文献 1件
- フジ・メディア・ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】