フジの歴史
沿革
愛媛県松山市に本店を構えたスーパーマーケット事業が起源。
1981年の高陽店で広島県へ、1999年のフジグラン丸亀で香川県へ進出し、四国と中国地方に大型店網を拡大した。2022年にマックスバリュ西日本と経営統合し、売上高8,089億円の中四国の地域スーパーとなった。
成長期
1973年〜松山への本店移転と関連5法人の吸収合併
- 本店を松山市宮西に移転[1]
- 愛媛県松山市にフジショッピングスクエア駅前店を開設[1]
- 株式額面金額変更のためフジと合併[1]
- 関連5法人を吸収合併[1]
- 広島県第1号店の高陽店を開設[1]
- 自社カードによるクレジット契約販売を開始[1]
- 高知県四万十市にフジ中村店を開設(高知県第1号店)[1]
- 山口県岩国市にフジショッピングスクエア岩国店を開設(山口県第1号店)[1]
- 広島証券取引所に上場[1]
- 新カード・システム(エフカード)を導入[1]
売上高
- 売上高
フジ売上高—
成長期
1988年〜大証二部上場と香川・徳島へのフジグラン出店
- 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- 「フジグラン」第1号店のフジグラン松山を開設[1]
- 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場第一部に上場[1]
- 香川県第1号店のフジグラン丸亀を開設[1]
- 徳島県第1号店のフジグラン北島を開設[1]
- 愛媛県伊予郡松前町にエミフルMASAKIを開設[1]
- フジ・ユニー・イズミヤ共通プライベートブランド「Style ONE」を発売[1]
- フジグラン広島を建て替えて開店[1]
- フジ・ユニー・イズミヤ共通プライベートブランド「Prime ONE」を発売[1]
成熟期
2014年〜イオンとの資本業務提携とサニーTSUBAKIの買収
転換期
2022年〜マックスバリュ西日本との経営統合と子会社3社の吸収合併
- マックスバリュ西日本との経営統合による持株会社体制へ移行[1]
- 会社分割によりフジ分割準備会社に事業を承継[1]
- フジ分割準備会社がフジ・リテイリングに商号変更[1]
- カシウル西日本の全株式を売却[2]
- マックスバリュ西日本など子会社3社を吸収合併[1]
- 店舗等で減損損失を計上[3]
- 店舗等で減損損失を計上[3]
- レデイ薬局の保有株式の売却を決議[3]
- 店舗等で減損損失を計上[3]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
フジ2026年2月期売上高8,143億円売上高営業利益率1.4%