しまむらの歴史

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沿革

1953年に島村恒俊氏が埼玉県小川町の呉服店を株式会社島村呉服店へ改組したのが起源。

1981年に全店オンラインの単品管理を敷き、2002年には47都道府県への出店を完了した。地方の小さな商圏に2,200店を構える衣料チェーンで、2026年2月期の売上高7,000億円は過去最高である。

1953年 1957年 1961年 1972年 1988年 1999年 2026年 島村呉服店 1953年設立 セルフサービス 1957年方式を導入 東松山店 1961年チェーン化を開始 しまむら 1972年商号変更 株式上場 1988年東証二部に上場 桶川商品センター 1999年建設・稼働
  1. 島村呉服店として設立[2]
  2. セルフサービスシステムを導入[2]
  3. 東松山店を開店しチェーン化を開始[2]
  4. 呉服・太物等の和装品の販売と仕立てを停止[5]
  5. 東松山ショッピングセンターを設立[2]
  6. しまむらに商号変更[2]商号変更
第1章小川町の島村呉服店を継いだ島村恒俊氏と、既製服とセルフサービスへの切り替え
売上高
  • 売上高
しまむら売上高—
急成長期

1975年〜POSによる単品管理と東証二部上場

  1. 商品管理の自社電算化を開始[2]
  2. 専用配送便の運行を開始[2]
  3. POSシステムによる全店オンライン・単品管理を開始[2]
  4. さいたま市北区宮原町に本社を移設[2]
  5. 物流センターを建設[2]
  6. 定時社員だけで店舗運営するM社員制度を開始[2]
  7. バーコード値札を導入しスキャニング管理体系に変更[2]
  8. さいたま市に大宮商品センターを建設し川口物流センターから移転[2]
  9. 福島県に出店し東北地方への出店を開始[2]
  10. 東京証券取引所市場第二部に上場[2]上場
売上高当期純利益率
  • 売上高
  • 当期純利益率
しまむら1982年2月期売上高139.6億円売上高当期純利益率1.7%
安定成長期

1991年〜桶川商品センターの稼働とアベイル・バースデイの出店

  1. 東京証券取引所市場第一部の銘柄に指定[2]
  2. 出店し中国・四国地方への出店を開始[2]
  3. 福島市に福島商品センターを建設し運営を開始[2]
  4. 岡山県倉敷市に岡山商品センターを建設し運営を開始[2]
  5. 愛知県犬山市に犬山商品センターを建設し運営を開始[2]
  6. 子会社アベイルを設立[2]
  7. 桃園市に子会社思夢樂股份有限公司を設立[2]
  8. アベイルの1、2号店を群馬県館林市と埼玉県本庄市に開設[2]
  9. 出店し九州地方への出店を開始[2]
  10. しまむら山鹿店の出店により店舗数500店舗[2]
  11. さいたま市北区に本社ビルを竣工[2]
  12. 思夢樂の1号店を開設[2]
  13. 電算と物流の自社開発[2]低価格・コストリーダーシップ
  14. 福岡県北九州市に北九州商品センターを建設し運営を開始[2]
  15. シャンブルの1号店を開設[2]
  16. 岩手県八幡平市に盛岡商品センターを建設し運営を開始[2]
  17. バースデイの1号店を開設[2]
  18. ストアブランド立ち上げとWeb-EDI導入[2]
  19. 47全都道府県への出店を完了[2]
  20. 岐阜県垂井町に関ヶ原商品センターを建設し運営を開始[2]
  21. しまむらグループ1000店舗を達成[2]
  22. ファッションセンターしまむら事業として1,000店舗を達成[2]
  23. 神奈川県秦野市に秦野商品センターを建設し運営を開始[2]
  24. しまむらグループとして1,500店舗を達成[2]
  25. 簡易株式交換によりアベイルを完全子会社化[2]買収
  26. 子会社のアベイルと合併[2]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
しまむら2010年2月期売上高4,297億円売上高営業利益率8.6%
就任年社長氏名役職名
成熟期

2011年〜上海出店と「リ・ボーン」による原点回帰の商品改革

  1. 神戸商品センターを建設・稼働[2]
  2. 子会社飾夢楽(上海)商貿有限公司を設立[2]
  3. 飾夢楽の1号店を上海市に開設[2]
  4. 東松山商品センターを建設・稼働[2]
  5. しまむらグループとして2,000店舗を達成[2]
  6. アベイル事業として300店舗を達成[2]
  7. 宮城県名取市に名取商品センターを建設し福島商品センターから移転[2]
  8. バースデイが47都道府県への出店を完了[2]
  9. アベイルが47都道府県への出店を完了[2]
  10. 直営ECサイト「しまむらオンラインストア」を開設[2]
  11. さいたま新都心に新本社ビルを竣工し移設[2]
  12. 「リ・ボーン」でV字回復[1]経営再建・ターンアラウンド
  13. バースデイ事業として300店舗を達成[2]
  14. 直営ECサイト「バースデイオンラインストア」を開設[2]
  15. シャンブル事業として100店舗を達成[2]
  16. 東京証券取引所プライム市場に移行[2]
  17. 直営ECサイト「アベイルオンラインストア」と「シャンブルオンラインストア」を開設[2]
  18. 4ブランドでアプリ会員サービスを開始[2]
  19. 高橋維一郎氏が社長に就任[7]社長交代
  20. まとめ買い専用直営ECサイト「しまサポ直トク便」を開設[2]
  21. グループのオンラインストアを統合した直営ECサイト「しまむらパーク」を開設[2]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
しまむら2026年2月期売上高7,000億円売上高営業利益率8.8%
出典・参考 7件
出典・参考
  • [1]しまむら 決算説明会(2024年2月期・2025年2月期)(2025年2月)
  • [2]有価証券報告書(2026年5月12日)
  • [3]証券アナリストジャーナル 27(2) 1989年 島村恒俊(企業分析部会講演要旨)
  • [4]証券 41(2)(479) 1989年(飯村)
  • [5]証券 41(2)(479)「株式会社しまむら」(飯村)(1989年)
  • [6]あさひ銀総研レポート 1(2)(68) 1992年11月 トップインタビュー 島村恒俊氏
  • [7]臨時報告書

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