ワールドの歴史
創業期
1959年〜ワールドの設立と子供服・小売・縫製への業容拡大
- ワールドを設立[1]
- 東京店を開設[1]
- トータルコーディネートブランド「ワールドコーディネート」を開発[2]
- 神戸本社ビルを竣工[1]
- ワールド商品だけを扱う専門店「オンリーショップ」制を導入[2]
- 東京都千代田区麹町に東京店ビルを竣工[2]
- 畑崎廣敏氏が代表取締役社長に就任[2]
- この頃より子供服分野に参入[3]
- 1974年7月期に創業以来初の減益[4]
- 第二のトータルコーディネートブランド「ルイ シャンタン」を開発[2]
- 小売分野に参入[5]
- 「ビルダジュール」ブランドで布帛商品の展開を開始[2]
- 創立20周年を記念し神戸市に20億円を寄付[2]
- この頃より縫製分野に参入[3]
- メンズ・スポーツウェア分野に参入[3]
- 販売員教育分野に参入[5]
安定成長期
1980年〜百貨店市場への参入と大証・東証への上場
- 繊維商社分野に参入[5]
- ワールドインダストリーを設立し縫製分野の拡充[1]
- 百貨店市場に参入[5]
- 東京・銀座にイメージショップ「銀座リザ」を開店[2]
- 菊池武夫氏を迎え「タケオキクチ」を展開[2]
- 神戸市中央区ポートアイランドに新社屋を竣工し本社を移転[1]
- 決算期を7月から3月に変更[2]
- 合弁会社上海世界時装有限公司を設立[5]
- 台北に台湾和亜留土股份有限公司を設立[1]
- 上海にニット生産の合弁会社上海世界針織有限公司を設立[5]
- 株式額面変更のため形式上の存続会社であるワールドに吸収合併[1]
- 中期経営ビジョン「スパークス(SPARCS)」構想を発表[5]
- SPAブランド「オゾック」で百貨店SPA業態を開発[2]
- 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- 第2のSPAブランド「アンタイトル」の展開を開始[2]
- 阪神・淡路大震災で被災[2]
- 代官山に「アクアガール」を出店しセレクトショップ展開を開始[2]
- 渋谷駅改札前に「インデックス」を出店し駅立地チャネルを開拓[2]
- 寺井秀藏氏が代表取締役社長に就任[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京・大阪両証券取引所の市場第一部銘柄に指定[1]
転換期
2000年〜MBOによる上場廃止と約500店閉鎖の構造改革
- 生産改革「WORLD PRODUCTION PARTNERS構想」を発表[2]
- 「ハッシュアッシュ」でショッピングセンターでの展開を開始[2]
- World Koreaを設立し韓国での販売を開始[2]
- 売上高2,000億円を突破[2]
- 北京に世界時装(中国)有限公司を設立[5]
- イッツデモを設立[5]
- 繊維専門商社プライムキャストを子会社化し生産系改革を強化[5]
- ジェイテックスを子会社化しホームファッション事業に参入[1]
- アパレル大手のMBO非公開化[1]
- 創業者の木口衞氏が逝去[2]
- ブランド編集型ストア「シューラルー」を出店[2]
- ハーバーHDアルファと合併し解散しワールドを商号変更で承継[1]
- 売上高3,000億円を突破[2]
- 中国における生産機能会社として世界時興(上海)貿易有限公司を設立[5]
- ポイントサービス「ワールド プレミアムクラブ」を開始[2]
- ファッション・コ・ラボを設立しECモール事業と他社EC受託事業を開始[1]
- ワールドフランチャイズシステムズを設立しフランチャイズ事業を開始[1]
- ケーズウェイを子会社化しインティメイト事業に本格参入[1]
- ファストファッション時代の500店閉鎖[3]
- タイでサハ・グループと合弁会社WORLD SAHA FASHIONを設立[1]
成熟期
2017年〜東証一部再上場とティンパンアレイ買収によるリユース事業への参入
- ワールドを事業持株会社とする持株会社体制へ移行[1]
- 日本政策投資銀行と投資ファンド運営会社W&Dインベストメントデザインを設立[1]
- アスプルンドを子会社化しライフスタイル事業を強化[1]
- ファッションレンタルのオムニスと資本業務提携[2]
- ユーズドセレクトのティンパンアレイを子会社化しリユース事業に参入[1]
- アパレル大手の東証一部再上場[1]
- 高級革製品を展開するヒロフを子会社化[1]
- 婦人靴の神戸レザークロスを子会社化[1]
- ゴードン・ブラザーズ・ジャパンと合弁会社アンドブリッジを設立[1]
- 高級バッグのシェアリングのラクサス・テクノロジーズに出資[1]
- 医療用ガウン(アイソレーションガウン)の生産を開始[2]
- 持分法適用関連会社のナルミヤ・インターナショナルを子会社化[1]
- ワールドプラットフォームサービスを設立[1]
- ラグジュアリーセレクトのストラスブルゴを子会社化[1]
- オフプライスストアのアンドブリッジを子会社化[6]
- 子会社ラクサス・テクノロジーズのIPOにより持分法適用関連会社化[3]
- WORLD SAHA(THAILAND)を設立[2]
- 三菱商事ファッションを完全子会社化[1]
- 国内生産キャパシティー強化のためワールドソーイングを子会社化[1]
- ナルミヤ・インターナショナルを株式交換で完全子会社化[7]
- 中間持株会社ワールド・ブランズを設立[1]
- ライトオンを株式交換で完全子会社化
- ジーンズカジュアルショップのライトオンを子会社化[1]
- ワールドスタイルレーベルズの株式を100%取得し子会社化[1]
- TSIホールディングスとの共同株式移転を決定[7]
- TSIホールディングスとの経営統合