イズミの歴史
沿革
1961年に広島市堀川町で設立された「いづみ」が起源。
1987年に自社カード「aiカード」を発行し、1990年には新業態「ゆめタウン」を高梁と東広島で開いた。広島を本拠に中国・四国・九州へゆめタウンを展開し、売上高は5,241億円にのぼる。
創業期
1961年〜いづみの設立と郊外型ショッピングセンター祇園店の開店
- 広島市堀川町に いづみ を設立[1]
- いづみ八丁堀店を第1号店として開店[2]
- 食料品の販売を開始[1]
- 広島駅前に第2号店を開店[3]
- 岡山県初出店のいづみ岡山店を開店[2]
- 松山店を開店[1]
- 初の郊外型ショッピングセンター 祇園店を開店[3]
- 共同仕入機構の日本流通産業を設立[3]
- 山口県初出店のいづみ岩国店を開店[2]
- 日本チェーンストア協会に加入[3]
- 大阪証券取引所市場第二部と広島証券取引所に上場[2]
売上高
- 売上高
イズミ売上高—
成長期
1980年〜イズミへの商号変更と東証一部上場
- イズミに商号変更[2]
- POSを導入[3]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[3]
- 大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定[2]
- 自社カード ai カードを発行[3]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[2]
売上高
- 売上高
イズミ売上高—
成長期
1990年〜新業態ゆめタウンによる中四国・九州への店舗網拡大
- 新業態 ゆめタウン の1号店 高梁と東広島を開店[4]
- 山西泰明氏が社長に就任[3]
- 島根県初出店のゆめタウン浜田を開店[2]
- 福岡県初出店のゆめタウン遠賀を開店[2]
- 財団法人泉美術館を開設[3]
- 香川県初出店のゆめタウン高松を開店[2]
- ゆめタウン博多を開店[3]
- 長崎県初出店の夢彩都を開店[2]
- ニコニコ堂から大型4店舗を継承[2]
- ゆめタウン光の森を開店[2]
- ゆめタウン広島を開店[3]
- 電子マネー ゆめか を開始[3]
- 徳島県初出店のゆめタウン徳島を開店[2]
- 新業態のゆめモール下関を開店[3]
- 本社を京橋町から二葉の里に移転[3]
- 広栄を子会社化[3]
成熟期
2015年〜スーパー大栄・ユアーズの買収と西友九州事業の承継
- デイリーマートを子会社化[3]
- イズミ広島物流センターを開設[2]
- 公開買付でスーパー大栄を子会社化[2]
- ユアーズを子会社化[2]
- 商業施設 LECT を開店[4]
- 中期経営計画(2018年度~2020年度)を策定[3]
- ゆめかとnanacoの相互利用を開始[3]
- 西友から継承したゆめタウン下松とゆめタウン姫路を開店[3]
- セブン&アイ・ホールディングスと業務提携[2]
- マルヨシセンターと資本業務提携[3]
- イトーヨーカ堂から継承したゆめタウン福山を開店[3]
- 「you me MIRAI宣言」を発表[3]
- セブンプレミアムの販売を開始[3]
- 第二次中期経営計画(2021年度~2025年度)を策定[3]
- 自社製造ブランド「zehi」の展開を開始[3]
- アダストリアとの協業で衣料品ブランド「SHUCA」の販売を開始[3]
- 東京証券取引所プライム市場へ移行[2]
- スクラップ&ビルドの新モデルとしてゆめテラス祇園を開店[3]
- サンライフを子会社化[3]
- 西友の九州の食品スーパー事業を吸収分割で承継[2]
- 32年ぶりの社長交代[3]
- メイプルレッズを設立[3]
- プライベートブランド「ゆめイチ」を開始[3]