サンエーの歴史

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沿革

1970年に那覇市で設立され、総合衣料セルフサービス店「那覇店」を開いたのが起源。

2002年に那覇メインプレイスを開店し、2019年にはパルコとの合弁でサンエー浦添西海岸PARCO CITYを開いた。食品・衣料・家電・ドラッグストアなどを展開する、沖縄を地盤とする総合小売業である。

1970年 1984年 2000年 2002年 2019年 2026年 サンエー 1970年那覇市で設立 大山流通センター 1984年新設 株式上場 2000年店頭登録 那覇メインプレイス 2002年開店 PARCO CITY 2019年浦添西海岸に開店
創業期

1970年〜那覇市でのサンエー設立と「那覇店」の開店

  1. 那覇市にサンエーを設立[1]
  2. 総合衣料セルフサービス店「那覇店」を開店[1]
  3. 本土復帰に伴う通貨切換により資本金を円建てへ変更[1]
  4. サンエー運輸を設立[1]
売上高
  • 売上高
サンエー売上高—
成長期

1984年〜大山流通センターの新設と家電販売への参入

  1. 大山流通センターを新設[1]
  2. 宜野湾市大山へ本社を移転[1]
  3. 大山流通センター内に生鮮加工センターを開設[1]
  4. ニチリウグループに加盟[1]
  5. 食品加工センター内に食品工場を新設[1]
  6. ダイイチとの契約で家電販売に参入[1]
  7. ポイントカード「サンエーカード」を導入[1]
  8. 日本証券業協会に店頭登録[1]
売上高
  • 売上高
サンエー売上高—
就任年社長氏名役職名
1995年上地哲誠代表取締役社長(現任)
安定成長期

2002年〜那覇メインプレイスの開店と東証一部上場

  1. ファミリーレストラン1号店を開店[1]
  2. 那覇メインプレイスを開店[1]
  3. クレジットカード「サンエーVISAカード」を導入[1]
  4. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  5. 東京証券取引所市場第一部に上場[1]上場
  6. 食品加工センターがISO22000認証を取得[1]
  7. ドラッグストア1号店を開店[1]
  8. 創業店舗「那覇店」をドラッグストアへ業態転換[1]創業
  9. 電子マネー「サンエーEdyカード」を導入[1]
  10. ローソンとの合弁でコンビニ運営を開始[1]
  11. 東急ハンズとフランチャイズ契約を締結[1]
  12. タリーズコーヒージャパンとフランチャイズチェーン加盟店契約を締結[1]
  13. 良品計画と無印良品ライセンスト・ストア基本契約を締結[1]
  14. 「ピザハット Express」1号店を開店[1]
  15. サンエー浦添西海岸開発を設立[1]
  16. パルコとの合弁でサンエーパルコを設立[1]
  17. 赤ちゃん本舗とパッケージライセンス等基本契約を締結[1]
  18. マーメイドベーカリーパートナーズとフランチャイズ契約を締結[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
サンエー2018年2月期売上高1,859億円売上高経常利益率8.3%
就任年社長氏名役職名
1995年上地哲誠代表取締役社長(現任)
安定成長期

2019年〜サンエー浦添西海岸PARCO CITYの開店とプライム市場移行

  1. サンエー浦添西海岸PARCO CITYを開店[1]
  2. 東京証券取引所プライム市場へ移行[2]
  3. 豊田沢氏が代表取締役社長に就任[3]社長交代
  4. スープストックトーキョーとフランチャイズ契約を締結[1]
  5. 田崎正仁氏が代表取締役専務を退任[3]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
サンエー2026年2月期売上高2,455億円売上高営業利益率7.0%
就任年社長氏名役職名
1995年上地哲誠代表取締役社長(現任)
2022年新城健太郎代表取締役社長
出典・参考 3件
出典・参考
  • [1]サンエー 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書
  • [3]臨時報告書

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