イオン北海道の歴史
沿革
1978年に設立された北海道ニチイが起源。
2007年にイオンの北海道の総合小売事業を承継し、2015年にダイエー、2024年に西友の道内店舗を引き継いだ。2020年にマックスバリュ北海道と合併し、総合スーパーと食品スーパーを営むイオン系の小売企業。
創業期
1978年〜北海道ニチイの設立と永山サティの開店
- 北海道ニチイを設立[1]
- 江別店・千歳店を開店[1]
- ホクホーを設立[1]
- 永山サティを開店[2]
- ホクホーと合併[1]
売上高
- 売上高
イオン北海道売上高—
成長期
1996年〜マイカル北海道への商号変更と東証一部への指定替え
- マイカル北海道に商号変更[1]
- 日本証券業協会に店頭登録[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 室蘭ファミリーデパート・根室ファミリーデパートと合併[1]
- イオン釧路昭和ショッピングセンターを開業[1]
- ポスフールに商号変更[1]
- 店名を「ポスフール」に変更[1]
- 西岡店をグランドオープン[2]
- イオンと業務及び資本提携[1]
売上高
- 売上高
イオン北海道売上高—
転換期
2007年〜イオンの北海道総合小売事業の承継とイオン北海道への改称
- イオンの北海道総合小売業事業を承継する会社分割契約を締結[1]
- イオンを割当先とする第三者割当増資を実施[1]
- イオンの北海道の総合小売事業を承継[2]
- イオン北海道に商号変更[1]
- イオン名寄ショッピングセンターを開業[1]
- ジャスコ苫小牧店でレジ袋の無料配布を中止[1]
- イオン苫小牧ショッピングセンターにエコストアを導入[1]
- ネットスーパー「ネットで楽宅便」をジャスコ札幌桑園店で開始[1]
- ISO14001を全社で認証取得[1]
- 北海道と包括連携協定を締結[1]
- イオン札幌西岡ショッピングセンターを開業[1]
- 店名を「イオン」に統一[1]
- 「ほっかいどう遺産WAON」を発行[1]
- 函館地区を除く全道にネットスーパー配達体制を確立[1]
- イオン厚岸店を価格強化型店舗にリニューアル[1]
- 「まいばすけっと」の営業を開始[1]
- 「イオンバイク」の営業を開始[1]
- ネットスーパー「ネット楽宅便センター」をイオンSuC手稲山口店に開設[1]
- イオン旭川駅前店を開店[1]
- ダイエーの北海道の総合小売事業を承継[2]
- マックスバリュ北海道との合併契約を締結[1]
転換期
2020年〜マックスバリュ北海道との合併と西友の北海道内9店舗の承継
- 釧路町と「協働のまちづくり」に関する包括連携協定を締結[1]
- マックスバリュ北海道と合併[1]
- イオン石狩プロセスセンターが稼働[1]
- マックスバリュ沼ノ端店・弥生店にPPAモデルを導入[1]
- ご当地WAON「さっぽろ連携中枢都市圏WAON」を発行[1]
- 名寄市と「協働のまちづくり」に関する包括連携協定を締結[1]
- 室蘭市と包括連携協定を締結[1]
- スタンダード市場に移行[1]
- 西友の北海道内9店舗を承継[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
イオン北海道2026年2月期売上高4,044億円売上高営業利益率2.1%