佐々木卓
TBSホールディングス・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1982年4月にTBSへ入社し、2009年6月にTBSテレビの経理局長へ就任した。2010年11月に経営企画室長、2012年4月に編成局長へ移り、2013年4月にTBSテレビ執行役員となった。2015年3月にTBSテレビ取締役、同年6月にTBS取締役、2016年4月に常務取締役、2017年6月に専務取締役へ進んだ。経理と経営企画という管理の畑と、番組編成の畑を続けて歩いた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2018年6月、武田信二氏の後任として代表取締役社長に就任した。TBS取締役に就任してから3年、専務取締役へ上がって1年での就任である。就任前年度にあたる2018年3月期は売上高3620億円・営業利益188億円で、売上高は前期の3554億円から伸びた一方、営業利益は199億円から減っていた。
在任中の主な施策
施策
在任は2018年6月から2024年6月までの6年である。連結売上高は就任前年度の3620億円から2021年3月期に3257億円まで落ち、営業利益も188億円から108億円へ縮んだ。その後は戻し、退任年度にあたる2024年3月期は売上高3943億円・当期純利益381億円で、いずれも就任前年度を上回った。営業利益は152億円にとどまり、就任前年度の188億円には届かなかった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1959〜2024年
在任中の業績 FY17→FY23
就任前(FY17)3,620億円
退任時(FY23)3,943億円
変化(6カ年)+9%
就任前(FY17)5.2%
退任時(FY23)3.8%
変化(6カ年)-1.4pt
参考文献 1件
- TBSホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】