石原俊爾
TBSホールディングス・元取締役
社長就任までの出自
出自
1969年4月に東京放送へ入社し、1997年6月に編成局長を務めた。1998年6月にJDC推進室長、同年11月にBS会議事務局局長、2002年4月にメディア推進局長と、地上波の外へ広がる新しい伝送路を扱う部署が続いた。2002年6月に執行役員、2003年6月に取締役メディア推進局長、2004年5月に取締役編成本部長へ進んだ。2004年10月のTBSテレビ発足に伴って同社常務取締役となり、編成制作本部長と報道本部長を兼ねた。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
在任中の連結売上高は2011年3月期の3,428億円から2016年3月期の3,485億円へほぼ横ばいだったが、経常利益は92億円から227億円へ、当期純利益は1億円から145億円へ増えた。2011年7月に地上波テレビがデジタルへ完全移行した。2012年10月にCS「TBSチャンネル2」の放送を始め、2013年5月にテレビ親局送信所を東京タワーから東京スカイツリーへ移した。2015年4月にはBS-TBSを完全子会社化した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1969〜2016年
在任中の業績 FY10→FY15
就任前(FY10)3,428億円
退任時(FY15)3,485億円
変化(5カ年)+2%
就任前-
退任時(FY15)4.9%
変化-
参考文献 1件
- 東京放送ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】(2015年3月期)