ジャパンエレベーターサービスHDの歴史
沿革
1994年に石田克史氏が東京で設立した保守会社が起源。
2007年にリモート点検を開発し、2017年に独立系で初のテストタワーを稼働させた。メーカー系が約9割を占める保守市場で、47都道府県へ保守網を展開した独立系の保守会社である。
創業期
1994年〜独立系エレベーター保守会社の設立と遠隔点検サービスPRIMEの開発
- ジャパンエレベーターサービスを設立[1]
- 本社を千代田区東神田に移転[1]
- 保守契約台数約5,000台[2]
- テクニカルサポートセンターとパーツセンターを開設[2]
- 保守契約台数約10,000台[2]
- リモート遠隔点検サービスPRIMEを開発[1]
- コントロールセンターを設置[3]
- KIHDを設立[1]
- 保守契約台数約20,000台[2]
- 金沢市のエレベーター死亡事故を受け保守方針を表明[4]
- 保守契約台数約30,000台[2]
- JESソリューションスクエアを開設[2]
- KIホールディングスとステップを吸収合併[5]
- 部材購買・販売事業を会社分割でジャパンエレベーターパーツに承継[6]
- 子会社を設立[1]
安定成長期
2015年〜持株会社化と東京証券取引所マザーズ上場
- 持株会社化に向け事業子会社5社を設立[1]
- ジャパンエレベーターサービスHDに商号変更[1]
- Joint Ventureに出資し関連会社化[7]
- インドにJapan Elevator Service Indiaを設立[1]
- 東京都中央区日本橋に本社移転[1]
- Jindalと合弁設立[7]
- マザーズへ株式上場[1]
- ジャパンエレベーターサービス関西が発足[1]
- JES Innovation Centerを竣工[8]
- エレベーターメディアを設立[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 九州子会社を設立[9]
安定成長期
2020年〜セイコーエレベーターなどの買収とマレーシア進出
- セイコーエレベーター子会社化[1]
- NSエレベータを子会社化[1]
- 三好エレベータとコスモジャパンを子会社化[1]
- 関西エレベーターと長野エレベーターを子会社化[1]
- 東京エレベーターを子会社化[1]
- ジャパンパーキングサービスを設立[7]
- トヨタファシリティーサービスを子会社化[1]
- エヒメエレベータサービスを子会社化[1]
- 四国昇降機サービスを子会社化[1]
- 四国エレベーターサービスを子会社化[1]
- JAPAN UNIECO ELEVATOR SERVICEを子会社化[1]
- 関東エレベーターシステムを子会社化[1]
- EVOTECHを子会社化[1]
- 中四国子会社設立とプライム市場移行[7]
- 中期経営計画「VISION2027」を発表[10]
- マレーシアCOFRETHを子会社化[1]
- ジャパンエレベーターサービス城西がコスモジャパンを吸収合併[1]
- 生田ビルディングメンテナンスを子会社化[1]
- ジャパンエレベーターサービス関西が関西エレベーターを吸収合併[1]
- ジャパンエレベーターサービス城南がセイコーエレベーターを吸収合併[1]
- エレドック沖縄を子会社化[1]
- JES Innovation Center Kansaiを竣工[1]
- ジャパンエレベーターサービス北海道がエミックを吸収合併[1]
- 昌和輸送機東北を子会社化[1]