石田克史 ジャパンエレベーターサービスホールディングス・社長現任

  • 1994年10月に独立系エレベーター保守会社としてジャパンエレベーターサービスを東京都千代田区岩本町に設立し、メーカー系列に縛られない最適保守提案を顧客に届ける独立系モデルを30年継続している。
    • 創業時資本金は小規模で、エス・イー・シーエレベーター(1985年4月入社)・育英管財(1991年6月入社)・株式会社ペムス(1992年7月入社)を経て28歳で独立
    • 2007年5月にリモート遠隔点検サービス「PRIME」を独自開発し、24時間365日のコントロールセンター(2007年6月設置)と組み合わせた独立系の差別化技術を確立
    • 2017年3月に東証マザーズ上場、2018年9月に東証一部、2022年4月にプライム市場へ移行
    • 2014年7月に香港子会社を設立して以来、インド(2016年2月)・インドネシア(2020年3月)・マレーシア(2022年6月)と東南アジアへの拠点展開を加速
  • 2015年4月の持株会社体制移行を起点に、地域別事業子会社(北海道・東北・城東・城西・関西・中四国・九州)と M&A による地域M&A(セイコー・NS・三好・コスモジャパン・関西・長野・東京・トヨタファシリティーサービス・四国昇降機・関東エレベーターシステム・EVOTECH・エミック・エレドック沖縄・昌和輸送機東北等)の組み合わせでメンテナンス契約台数を非連続に拡大した。
    • FY24(2025年3月期)の連結売上高494億円・営業利益86億円・親会社株主に帰属する当期純利益55億円、FY16(2017年3月期)の135億円から10期間で売上3.7倍へ拡大
    • 2020年4月のセイコーエレベーター子会社化を起点に、2024年10月の昌和輸送機東北子会社化まで4年半で20社以上のM&Aを実行
    • 配当性向40%以上を原則とし、FY25配当は31円(前期比6円増配、配当性向49.9%)へ上方修正
    • 中期経営計画「VISION2027」を策定、保守契約台数の増加に伴うリニューアル需要の獲得を成長軸に設定

石田克史氏の在任プロフィール主要指標と職歴

社長就任前年度1993年度FY93
直近年度2024年度2025年3月期
在任期間31在任中
出自エス・イー・シーエレベーター株式会社入社1985-04入社
社長就任前年齢281966年生まれ
直近時年齢59+31歳
社長就任前売上-FY93
直近時売上494億円FY24
売上CAGR-31年・年平均(就任前→直近)
社長就任前売上高営業利益率-FY93
直近時売上高営業利益率17.5%FY24
在任平均売上高営業利益率12.0%12年平均
社長就任前時価総額-
直近時時価総額2,439億円2025年3月末時点
時価総額変化率-算出不可
  1. エス・イー・シーエレベーター株式会社入社

  2. 育英管財株式会社入社

  3. 株式会社ペムス入社

  4. ジャパンエレベーターサービス設立 代表取締役社長

  5. ジャパンエレベーターサービス代表取締役会長

  6. ジャパンエレベーターサービス代表取締役会長兼社長

  7. ジャパンエレベーターサービス代表取締役会長兼社長CEO

  8. ジャパンエレベーターサービス代表取締役会長CEO

  9. ジャパンエレベーターサービス代表取締役会長兼社長CEO(現任)

石田克史氏の任期中の業績貢献就任前年度〜直近年度の主要指標推移

売上高(PL分解)億円
営業利益販管費売上原価
利益率(粗利〜営業利益率)%
営業利益率粗利率経常利益率純利益率
利益額(純利益)億円
純利益
時価総額推移億円※各年度末時点
時価総額
ROE推移%
ROE
PBR推移※各年度末時点
PBR

石田克史氏の主な施策重要度の高い上位 10 件を表示(在任中の該当 48 件中)

年月カテゴリ出来事
1994/10会社設立

ジャパンエレベーターサービスを設立

東京都千代田区岩本町に独立系エレベーター保守会社として設立

2007/5研究開発IT投資

リモート遠隔点検サービスPRIMEを開発

リモート遠隔点検サービス「PRIME」を独自開発

2007/6新規事業

コントロールセンターを設置

本社内に24時間365日のエレベーター稼働状況監視・問い合わせ対応専門のコントロールセンターを設置

2010/4組織再編

KIホールディングスを設立

株式移転手続きによりKIホールディングスを設立し当社の親会社化

2014/7海外進出

香港子会社を設立

JAPAN ELEVATOR SERVICE HONG KONGを香港に設立

2015/4組織再編

ジャパンエレベーターサービスホールディングスに商号変更

持株会社体制に移行しジャパンエレベーターサービスホールディングスへ商号変更

2016/2海外進出

インドに子会社設立

Japan Elevator Service India Private Limitedをインドに設立

2017/3株式上場

東証マザーズ上場

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2017/10設備投資研究開発

JES Innovation Centerを竣工

独立系初のエレベーターテストタワーを備えた研究施設JES Innovation Center(JIC)を竣工

2018/9株式上場

東証一部へ市場変更

東京証券取引所市場第一部へ市場変更

石田克史氏の任期中のIR資料公式 IR ページ掲載資料へのリンク

決算説明会資料

年度経営の振り返り報告資料
FY26中期経営計画「VISION2027」進捗。配当性向40%以上を原則とし、2025年3月期配当は30円→31円へ上方修正(前期比6円増配、配当性向49.9%)。M&A継続(昌和輸送機東北買収完了でJES東北へ商号変更、城西の東北支社と統合し東北体制強化)。

通期決算説明資料

https://data.swcms.net/file/jes24/dam/jcr:e826be8e-8fca-4522-ac4d-c54204a79b86/140120250526564509.pdf
FY25中期経営計画「VISION2027」始動年。2024年3月期配当は当初予想23円から25円へ上方修正(前期比8円増配、配当性向49%)。配当性向40%以上を原則維持、M&Aによる純増(エミック・エレドック沖縄等)。

通期決算説明資料

https://data.swcms.net/file/jes24/dam/jcr:22458c11-5df7-496d-b731-1223b51dbf8b/140120240523505827.pdf