1949年上場1960年1970年1980年1990年2000年2010年2026年
創業社長の関係
創業
1937年8月、大阪市西淀川区で日本輸送機製作所の事業を継承し、日本輸送機株式会社が発足した。蓄電池式の機関車と運搬車で始め、1958年7月に日本初のリーチ式バッテリーフォークリフトを世に出す。創業者を伝える資料は手元になく、創業家から社長が出た代も名簿にはない。最初の代が就いたのは1961年の上場から5年後である。
社長登用の傾向
社長任期の傾向
いまの体制への含意
含意
三菱重工業が議決権の64.58%を握る親子上場のまま、社長は代々親会社から送られた。社内で採用され社長まで上がった者は名簿にいない。ユニキャリアを買った2016年から2017年にかけては社長が3人替わっており、統合のたびに親会社の側が人を差し替えたように見える。上場は2026年に64年半で終わった。
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 | 施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 古賀養一 | 1966〜1977年1966年就任 | 11年 | 退任 | — | 取締役社長 | ||
| 笹尾鮮三郎(1977年就任) | 1977〜2004年1977年就任 | 27年 | 退任 | 外部出身 | 取締役社長 | ||
| 裏辻俊彦(2004年就任) | 2004〜2017年2004年就任 | 13年 | 退任 | 生え抜き | 取締役社長 | 決断2013年三菱重工のフォークリフト事業承継2016年ユニキャリアHD取得 | |
| 御子神隆(2017年就任) | 2017〜2020年2017年就任 | 3年 | 退任 | — | 代表取締役社長 CEO 三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス㈱ 取締役 | ||
| 二ノ宮秀明(2017年就任) | 2017〜2017年2017年就任 | 1年 | 退任 | — | 代表取締役社長 三菱ロジスネクストCEO 管理本部担当 管理本部長 三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス㈱ 取締役 ユニキャリア㈱ 取締役 同社代表取締役社長 CEO | ||
| 久保隆(2020年就任) | 2020〜2022年2020年就任 | 2年 | 退任 | — | 事業推進サポート室長 三菱ロジスネクスト取締役社長 代表取締役CEO | ||
| 間野裕一(2022年就任) | 2022〜2026年2022年就任 | 4年 | 退任 | — | 代表取締役社長 兼 経営戦略室長 | 決断2026年日本産業パートナーズが非公開化 |