創業社長の関係
創業
1948年11月、片岡勝太郎氏が東京都大田区に片岡電気を設立した。社長には実兄の片岡信直氏を据え、片岡勝太郎氏は専務として16年間実権を握っている。1964年にアルプス電気へ改称。もう一方のアルパインは1967年のモトローラとの合弁に始まり、2019年に本体へ統合された。
社長登用の傾向
社長任期の傾向
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 | 施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 片岡政隆(1988年就任) | 1988〜2012年1988年就任 | 24年 | 退任 | 創業家 | 代表取締役社長 | ||
| 栗山年弘(2012年就任) | 2012〜2023年2012年就任 | 11年 | 退任 | 生え抜き | 代表取締役社長 | 決断2019年オアシスと合併比率対立 | |
| 泉英男(2023年就任) | 2023年〜現任2023年就任 | 4年 | 現任 | 生え抜き | 代表取締役社長CEO | 有価証券報告書【役員の状況】がたどれる経歴は2018年6月の取締役就任から始まり、それ以前の職歴は載っていない。2019年1月に執行役員、2022年6月に取締役常務執行役員へ進んだ。取締役に就任してから社長までは5年である。 |