歴代社長アルプスアルパインCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長アルプスアルパイン泉英男2023年就任栗山年弘2012年就任片岡政隆1988年就任栗山年弘2012年就任代表取締役社長(当時)片岡政隆1988年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧3名歴代社長:3名の在任期間社長会長相談役アルプスアルパインの歴代社長 3名2012年に栗山年弘氏が創業家の外から初めて社長へ就任して以降、外部から招いた例はなく、常務クラスからの内部昇進が続く。栗山年弘氏は常務取締役から、2023年就任の泉英男氏は取締役常務執行役員からの登用で、いずれも生え抜きである。CEO称号もこの2人が続けて冠している。上場1961年1961年2026年1988年〜片岡政隆退任代表取締役社長会長相談役代表取締役社長2012年〜栗山年弘退任代表取締役社長会長代表取締役社長2023年〜泉英男現任代表取締役社長 CEO代表取締役社長 CEO
創業社長の関係創業1948年11月、片岡勝太郎氏が東京都大田区に片岡電気を設立した。社長には実兄の片岡信直氏を据え、片岡勝太郎氏は専務として16年間実権を掌握している。1964年にアルプス電気へ改称。もう一方のアルパインは1967年のモトローラとの合弁に始まり、2019年に本体へ統合された。社長任期の傾向任期最長は片岡政隆氏の24年で、創業家が社長を出し続けた時代の最後にあたる。品目を12万点まで広げた拡大も、1991年3月期を境とする5期連続の減収も、その在任中の出来事である。続く栗山年弘氏は11年、2023年就任の泉英男氏は3年目で、任期は代を追って短くなっている。歴代社長の意思決定3名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断片岡政隆1988〜2012年代表取締役社長創業家栗山年弘2012〜2023年代表取締役社長生え抜き2019年オアシスと合併比率対立泉英男2023年〜現任代表取締役社長 CEO生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移アルプスアルパインの業績売上高(億円)アルプスアルパイン2026■売上高10,195億円営業利益率経常利益率純利益率アルプスアルパイン2026■利益率0%営業利益率4.1%経常利益率4.8%純利益率2.6%