小糸製作所 の歴代社長

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1997年2000年2010年2020年2026年

加藤順介退任

1997年社長就任

代表取締役社長

大嶽隆司退任

2003年社長就任

代表取締役社長

大嶽昌宏退任

2007年社長就任

取締役社長

三原弘志退任

2015年社長就任

2003年取締役代表取締役社長

加藤充明現任

2021年社長就任

2005年取締役2012年執行役員取締役社長
創業社長の関係
創業

1915年4月、小糸源六郎氏が東京・京橋で鉄道信号灯用レンズを扱う個人商店を開いた。1936年の法人化で初代社長に就き、1968年の文献にも現社長と記される。間に他の人が社長を務めた時期を挟みつつ30年余り指揮を執り、1957年にシールドビームの量産へ賭けて自動車照明の首位を取ったのもこの人の代である。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長は大嶽昌宏氏・三原弘志氏・加藤充明氏の3人で、いずれも1977年から1982年に新卒で入社した生え抜きである。もっとも1985年から1997年は、トヨタ自動車から移った松浦高雄氏・長村義郎氏が2代続けて社長を務めており、生え抜き一色になったのは近年のことと思われる。

社長任期の傾向
任期

社長の任期は6年から8年でほぼ揃い、大嶽昌宏氏が8年、三原弘志氏が6年、加藤充明氏は2021年6月に就いて6年目に入った。ただし大嶽昌宏氏は2015年に会長兼CEOへ移って11年を超え、社長として過ごした年数をすでに上回っている。

いまの体制への含意
含意

CEOは社長ではなく会長にある。社長は生え抜きから選ばれ、COOとして執行を預かる形が2015年から続く。後継を諮る指名委員会は取締役会の任意の諮問機関で、原案を決めても取締役を選ぶのは取締役会であり、社外取締役は13名中5名と過半に届かない。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
大嶽俊郎(1979年就任)1979〜1985年1979年就任6年退任実質創業家代表取締役社長
松浦高雄(1985年就任)1985〜1992年1985年就任7年退任外部出身代表取締役社長決断1989年ピケンズの株式大量取得
長村義郎(1992年就任)1992〜1997年1992年就任5年退任外部出身代表取締役社長
加藤順介(1997年就任)1997〜2003年1997年就任6年退任創業家代表取締役社長
大嶽隆司(2003年就任)2003〜2007年2003年就任4年退任実質創業家代表取締役社長
大嶽昌宏(2007年就任)2007〜2015年2007年就任8年退任実質創業家取締役社長
三原弘志(2015年就任)2015〜2021年2015年就任6年退任生え抜き代表取締役社長
加藤充明(2021年就任)2021年〜現任2021年就任6年現任生え抜き取締役社長
歴代社長の在任期間 全8代
1949年上場1960年1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

大嶽俊郎退任

1979年社長就任

1961年取締役代表取締役社長

松浦高雄退任

1985年社長就任

1972年入社代表取締役社長

長村義郎退任

1992年社長就任

1972年入社代表取締役社長

加藤順介退任

1997年社長就任

1960年入社1968年取締役代表取締役社長

大嶽隆司退任

2003年社長就任

1962年入社1979年取締役代表取締役社長

大嶽昌宏退任

2007年社長就任

1977年入社1987年取締役取締役社長

三原弘志退任

2015年社長就任

1978年入社2003年取締役代表取締役社長

加藤充明現任

2021年社長就任

1982年入社2005年取締役2012年執行役員取締役社長

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