小糸製作所の歴史
沿革
1915年に小糸源六郎氏が東京・京橋で鉄道用信号レンズの販売を開始した小糸源六郎商店が起源。
1957年にシールドビームの生産を開始し、2007年には世界初のLEDヘッドランプを量産した。1968年に国内シェア約60%に達した自動車照明の専業メーカーで、国内外の自動車メーカーへ広く供給する。
転換期
1915年〜小糸源六郎商店の創業と自動車ヘッドランプ専業への転換
- 小糸源六郎商店創業(東京・京橋)、鉄道信号灯用フレネルレンズの販売開始[1]
- 月島工場を開設[2]
- 関東大震災で事務所・月島工場が焼失[2]
- 日本初の鉄道用ゴールデングロー前照灯を開発[2]
- 商号を小糸製作所に変更[2]
- 品川工場を新設[1]
- 自動車用照明器に参入[2]
- 小糸製作所設立[1]
- 静岡工場を新設[1]
- 株式を東京、大阪両証券取引所に上場[1]
- 小糸電機設立[1]
- オールグラス・シールドビームヘッドランプ生産・販売開始[1]
- 大阪支店を開設[1]
- 小糸電機を吸収合併[1]
- 小糸工業へ営業の一部を譲渡[1]
- シカゴ事務所開設[1]
- 東京・港区に本社屋を開設[1]
- 愛知県に豊田支店を開設[1]
- 静岡県に航空電装・電子工場を開設[1]
- 広島支店を開設[1]
- 静岡県に榛原工場を開設[1]
- ハロゲンヘッドランプ生産・販売開始[1]
- 異形ヘッドランプの生産・販売を開始[1]
安定成長期
1981年〜北米・タイ進出とブーン社の取締役選任案の否決
- 自動車用ハロゲン電球の生産・販売を開始[1]
- ノースアメリカンライティングインク設立[1]
- タイコイトカンパニーリミテッド設立[1]
- 静岡県に吉川工場を開設[1]
- 静岡県に相良工場を開設[1]
- ノースアメリカンライティングがセーラム工場を開設[1]
- 小糸工業が東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 台湾大億交通工業製造股份有限公司へ資本参加[1]
- 上海小糸車灯有限公司設立[1]
- ピケンズの株式大量取得[3]
- 静岡県に富士川工機工場を開設[1]
- 米国ミシガン州に技術センターを開設[1]
成熟期
1996年〜LEDヘッドランプの世界初の量産と小糸九州の設立
- 英国ブライタックスベガへ資本参加[1]
- ディスチャージヘッドランプ生産・販売開始[1]
- 静岡工場に技術センターを開設[1]
- インディアジャパンライティングプライベートリミテッド設立[1]
- 韓国インヒライティングへ資本参加[1]
- 大億交通工業製造が台湾証券交易所に上場[1]
- タイコイトカンパニーリミテッドを子会社化[1]
- ブライタックスベガリミテッドを子会社化[1]
- ノースアメリカンライティングインクを子会社化[1]
- ブライタックスベガをコイトヨーロッパに商号変更[1]
- チェコにコイトチェコを設立[1]
- ノースアメリカンライティングがパリス工場を開設[1]
- 世界初のスイブル式AFSの生産・販売を開始[1]
- ディスチャージバルブの生産・販売を開始[1]
- 世界初の水銀フリーディスチャージヘッドランプ生産・販売開始[1]
- ベルギーにコイトヨーロッパNVを設立[1]
- 中国福州大億灯具工業有限公司を子会社化[1]
- 小糸九州設立[1]
- 広州小糸車灯有限公司設立[1]
- シールドビームの生産を終了(累計4億3千万個)[1]
- 小糸九州が工場を開設[1]
- 広州小糸車灯が工場を開設[1]
- 世界初のLEDヘッドランプ生産・販売開始[1]
- ノースアメリカンライティングがアラバマ工場を開設[1]
- インディアジャパンライティングがバワール工場を開設[1]
- 福州大億灯具工業を福州小糸大億車灯に商号変更[1]
- 小糸九州が第2工場を開設[1]
- コイト保険サービスを設立[1]
- PT.インドネシアコイト設立[1]
安定成長期
2011年〜小糸工業の会社分割とセプトンテクノロジーズの買収
- PT.インドネシアコイトが工場を開設[1]
- 小糸工業の航空機シート事業以外を会社分割でコイト電工に承継[1]
- 小糸工業がKIHDに商号変更[1]
- ノースアメリカンライティングがアラバマ第2工場を開設[1]
- ノースアメリカンライティングがインディアナ金型工場を開設[1]
- タイコイトがパチンブリ工場と技術センターを開設[1]
- ノースアメリカンライティングメキシコ設立[1]
- ノースアメリカンライティングメキシコが工場を開設[1]
- 中国に湖北小糸車灯を設立[1]
- 世界初のLED Compactバイファンクションを生産開始[1]
- 創業100周年を迎える[1]
- 湖北小糸車灯が工場を開設[1]
- ブラジルに現地子会社を設立[1]
- 米国カリフォルニア州にシリコンバレー研究ラボを開設[1]
- マレーシアにコイトマレーシアを設立[1]
- 上海小糸車灯の株式を売却し合弁を解消[1]
- ブラジル子会社が工場を開設[1]
- イスラエルのブライトウェイビジョンへ資本参加[1]
- KIホールディングスを完全子会社化[1]
- 世界初のブレードスキャンADBの生産・販売を開始[1]
- コイトマレーシアが工場を開設[1]
- インディアジャパンライティングを完全子会社化[1]
- 米国セプトンテクノロジーズへ資本参加[1]
- KIホールディングスを吸収合併[1]
- 愛知県豊田市に小糸開発センターを開設[1]
- 東京証券取引所の市場区分見直しでプライム市場へ移行[1]
- 広州小糸車灯が技術センターを開設[1]
- 東京都品川区に本社を一時移転[1]
- インディアジャパンライティングプライベートリミテッド グジャラート工場を新設[1]
- 福州小糸大億車灯有限公司を完全子会社化、福州小糸車灯有限公司に商号変更[1]
- セプトンテクノロジーズインク等7社を子会社化[1]