創業社長の関係
創業
1948年8月、加藤由雄氏が愛知県西枇杷島町に東海理化電機製作所を設立し、自動車用スイッチとキーロックの製造を始めた。1966年3月の大株主にも加藤由雄氏と加藤浩氏が3位・4位で並んでいる。創業家がいつ社長を離れたかは、2004年より前の名簿を確認できていない。
社長登用の傾向
社長任期の傾向
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 | 施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 木下潔(2004年就任) | 2004〜2010年2004年就任 | 6年 | 退任 | — | 東海理化取締役社長 | ||
| 牛山雄造(2010年就任) | 2010〜2015年2010年就任 | 5年 | 退任 | — | 東海理化取締役社長 | ||
| 三浦憲二(2015年就任) | 2015〜2020年2015年就任 | 5年 | 退任 | — | 東海理化取締役社長、社長執行役員 | ||
| 二之夕裕美(2020年就任) | 2020年〜現任2020年就任 | 7年 | 現任 | — | 東海理化取締役社長、社長執行役員 | 1984年4月にトヨタ自動車へ入社し、2017年4月に常務役員へ進んだ。2020年1月に東海理化の副社長執行役員へ移り、同年6月に社長に就任した。東海理化は2026年3月期時点でトヨタ自動車が34.38%を持つ筆頭株主で、社内で昇進した生え抜きではなく、株式の3分の1を握る取引先の側から来た経営者である。 |