二之夕裕美
東海理化電機製作所・東海理化取締役社長、社長執行役員
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2020年6月、三浦憲二氏の後任として社長に就任した。東海理化へ入ったのは5か月前の2020年1月で、副社長執行役員を1期も経ずにトップへ移った。就任前年度の2020年3月期は売上高5000億円・営業利益226億円で、営業利益は2018年3月期の309億円から2期続けて減っていた。
在任中の主な施策
施策
就任1年目の2021年3月期は売上高4401億円・営業利益140億円へ落ち、2022年3月期は営業利益92億円と在任中の最低を記録した。2024年3月期に売上高6236億円・営業利益288億円へ戻し、2026年3月期は売上高6447億円・営業利益356億円で、就任前年度の売上高を29%上回った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1962〜2020年
在任中の業績 FY19→FY25
就任前(FY19)5,000億円
直近(FY25)6,447億円
変化(6カ年)+29%
就任前(FY19)4.5%
直近(FY25)5.5%
変化(6カ年)+1.0pt
参考文献 1件
- 東海理化 有価証券報告書【役員の状況】