栗山年弘
アルプスアルパイン・元CEO
社長就任 2012年6月
生年月日 1957年4月25日
学歴 —
出自 アルプスアルパイン
社長就任までの出自
出自
1980年4月にアルプス電気へ入社した生え抜きである。取締役に上がったのは24年後の2004年6月で、常務取締役はその7年後の2011年6月にあたる。常務を1年務めた2012年6月に代表取締役社長へ就任しており、取締役就任から社長までは8年をかけた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2012年6月、片岡政隆氏の後任として社長に就任した。常務取締役の在任はわずか1年だった。就任前年度にあたる2012年3月期の連結売上高は5265億円、営業利益152億円で、前年度の289億円からほぼ半減している。その2年前の2010年3月期には営業利益47億円・当期純利益5億円まで減少しており、業績の振れが大きい時期の交代になる。
在任中の主な施策
施策
就任前年度に5265億円だった連結売上高は2018年3月期に8583億円へ増え、営業利益も152億円から719億円へ伸びた。2019年にはアルパインとの経営統合でアルプスアルパインが発足している。統合後は2020年3月期に当期純損失40億円、2021年3月期に同38億円と2期続けて赤字を計上した。退任年度にあたる2023年3月期は売上高9331億円・営業利益336億円で、連結従業員は36148人から29926人へ減っている。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1957〜2023年
在任中の業績 FY11→FY22
就任前(FY11)5,265億円
退任時(FY22)9,331億円
変化(11カ年)+77%
就任前(FY11)2.9%
退任時(FY22)3.6%
変化(11カ年)+0.7pt
参考文献 1件
- アルプスアルパイン 有価証券報告書【役員の状況】