安川電機 の歴代社長

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1999年2010年2020年2026年

中山眞退任

1999年社長就任

取締役社長

利島康司退任

2004年社長就任

取締役社長

津田純嗣退任

2010年社長就任

2005年取締役取締役社長

小笠原浩現任

2016年社長就任

2006年取締役2012年執行役員代表取締役社長

小川昌寛退任

2023年社長就任

2012年執行役員2019年取締役代表取締役社長
創業社長の関係
創業

1915年7月、筑豊の炭鉱主・安川敬一郎氏が『資金は出すが、口出しはせぬ』と資金だけを出し、息子の安川清三郎氏と安川第五郎氏が合資会社安川電機製作所を興した。技術を担った安川第五郎氏が社長に就くのは創業から22年後の1937年で、創業家の社長は1985年6月まで4代続いた。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長は利島康司氏・津田純嗣氏・小笠原浩氏・小川昌寛氏の4人で、全員が新卒入社の生え抜きである。入社から就任までは34年から40年、4人ともロボットかモーションコントロールというコア2事業の事業部長を経ている。外部から来た社長は銀行出身の橋本伸一氏1人にとどまる。

社長任期の傾向
任期

産業用エレクトロニクスへの進出を決めた安川寛氏が1944年から28年の長期政権を敷き、以後は短くなった。直近3代は津田純嗣氏6年、小笠原浩氏7年、小川昌寛氏3年である。小川昌寛氏は療養を理由に2026年5月で退き、会長の小笠原浩氏が3年ぶりに社長を兼ねた。

いまの体制への含意
含意

社長を降りた人が代表取締役会長として残る会社で、津田純嗣氏も小笠原浩氏も会長兼社長の期間を挟んで次へ渡してきた。2026年の復帰もその延長にあると思われる。指名諮問委員会は2015年設置で独立社外が過半数を占め委員長も社外だが、社長候補の選定は取締役会への答申どまりである。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
安川寛(1949年就任)1949〜1971年1949年就任22年退任創業家取締役社長
安川敬二(1971年就任)1971〜1984年1971年就任13年退任創業家取締役社長
菊池功(1984年就任)1984〜1995年1984年就任11年退任生え抜き取締役社長
橋本伸一(1995年就任)1995〜1999年1995年就任4年退任外部出身取締役社長
中山眞(1999年就任)1999〜2004年1999年就任5年退任生え抜き取締役社長
利島康司(2004年就任)2004〜2010年2004年就任6年退任生え抜き取締役社長
津田純嗣(2010年就任)2010〜2016年2010年就任6年退任生え抜き取締役社長
小笠原浩(2016年就任)2016〜2023年・2026年〜現任2016年就任通算8年現任生え抜き代表取締役社長1955年9月に生まれ、1979年3月に安川電機へ入社した。2006年6月に取締役、2012年6月に執行役員 モーションコントロール事業部長として主力事業を預かった。2013年6月に取締役 常務執行役員、2015年3月に代表取締役 専務執行役員へ進み、その1年後に社長となった。入社から社長就任まで37年、就任時は60歳だった。
小川昌寛(2023年就任)2023〜2026年2023年就任3年退任生え抜き代表取締役社長
歴代社長の在任期間 全9代
1949年1960年1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

安川寛退任

1949年社長就任

取締役社長

安川敬二退任

1971年社長就任

取締役社長

菊池功退任

1984年社長就任

取締役社長

橋本伸一退任

1995年社長就任

取締役社長

中山眞退任

1999年社長就任

取締役社長

利島康司退任

2004年社長就任

1964年入社1995年取締役取締役社長

津田純嗣退任

2010年社長就任

1976年入社2005年取締役取締役社長

小笠原浩現任

2016年社長就任

1979年入社2006年取締役2012年執行役員代表取締役社長

小川昌寛退任

2023年社長就任

1987年入社2012年執行役員2019年取締役

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