歴代社長ダイフクCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長ダイフク寺井友章2026年就任下代博2018年就任北條正樹2008年就任竹内克己2002年就任下代博2018年就任代表取締役社長(当時)北條正樹2008年就任代表取締役社長(当時)竹内克己2002年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長会長ダイフクの歴代社長 4名2002年4月に就任した竹内克己氏は1963年に日本勧業銀行へ入行し、1992年6月にダイフクへ移って10年で社長に届いた外部出身である。続く北條正樹氏・下代博氏・寺井友章氏は入社から社長まで32年から37年を要した生え抜きである。上場1961年1961年2026年2002年〜竹内克己退任代表取締役社長代表取締役社長2008年〜北條正樹退任代表取締役社長代表取締役社長2018年〜下代博退任代表取締役社長会長代表取締役社長2026年〜寺井友章現任代表取締役社長 社長執行役員代表取締役社長 社長執行役員
創業社長の関係創業1937年5月、大阪市西淀川区で資本金30万円の坂口機械製作所として設立され、坂口嘉兵衛氏が社長を務めた。製鉄用の鍛圧機械を作る従業員150名の工場だった。1941年5月に兼松商店が出資して経営へ加わり、1944年3月の兼松機工への改称を境に兼松出身の役員が中核へ並んで、創業家の社長は7年で途切れた。社長任期の傾向任期在任は竹内克己氏が6年、北條正樹氏が10年、下代博氏が7年9か月と6年から10年の幅に収まり、突出した長期政権はない。最長の北條正樹氏は就任翌期に連結売上高が2422億円から1542億円へ減少した谷を退任期の4049億円まで回復させており、この立て直しが在任を延ばしたと思われる。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断竹内克己2002〜2008年代表取締役社長—2007年ジャービス・ビー・ウェブ買収北條正樹2008〜2018年代表取締役社長生え抜き下代博2018〜2026年代表取締役社長—寺井友章2026年〜現任代表取締役社長 社長執行役員生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移ダイフクの業績売上高(億円)ダイフク2025■売上高6,607億円営業利益率経常利益率純利益率ダイフク2025■利益率0%営業利益率15.3%経常利益率15.8%純利益率11.8%