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歴代社長 — 任期および後継の系譜:24カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造

  • FY86以降の社長は作田久男(FY86〜FY09)・山田義仁(FY10〜FY21)・辻永順太(FY22〜)の3名で、作田が約24年、山田が12年と長期在任が続いている。全員がオムロン生え抜きから昇格しており、外部出身の社長就任例は確認できない。
  • 山田義仁はFY17以降「代表取締役社長CEO」、辻永順太もFY22以降CEO称号を冠しており、CEO制への移行が定着。
  • 山田はFY21まで社長を務めた後、FY22以降は取締役会長として残留しており、社長卒業後に会長へスライドする慣行が確認できる。

歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献

  1. 辻永順太

    2022年〜現任・在任5年
    主な施策
    • 2023/10 JMDCを連結子会社化
    • 2024/3 大幅減益
    • 2025/3 減収・低水準利益が継続
    経歴
    オムロン 2016年〜
    2016年
    入社
    2021年
    執行役員常務・IAB社長
    2023年
    社長CEO
    2023年
    代表取締役
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  2. 山田義仁

    2010〜2021年・在任12年
    主な施策
    • 2015/9 米Delta Tau Data Systemsを子会社化
    • 2015/10 米Adept Technologyを子会社化
    • 2019/10 車載電装部品事業をニデックへ譲渡
    • 2021/3 日立オムロンターミナルソリューションズ株式を日立に譲渡
    • 2022/2 医療統計データのJMDCと資本業務提携
    経歴
    オムロン 1984年〜
    1984年
    入社
    2008年
    執行役員
    2010年
    執行役員常務
    2011年
    代表取締役社長
    2013年
    社長CEO
    2023年
    取締役会長
    オムロンヘルスケア 2008年〜 兼務
    2008年
    代表取締役社長
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  3. 作田久男

    2002〜2009年・在任8年
    主な施策
    • 2003/7 ヘルスケア事業を分社しオムロンヘルスケア株式会社を設立
    • 2004/10 伊BITRONを子会社化し車載電装部品事業を拡大
    • 2009/3 リーマンショックで純損失▲291億円を計上
    経歴
    経歴調査中
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