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歴代社長 — 任期および後継の系譜:7カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造

  • 1915年3月に牧田茂三郎氏が名古屋市で個人創業した牧田電機製作所(1938年12月株式会社化、1991年4月「マキタ」に商号変更)は、創業期からの経営承継を経て、2025年3月期時点で後藤宗利代表取締役社長(1975年4月生、マキタ生え抜き)が経営を担う。直近の経営承継は後藤昌彦氏(1946年11月生、1989年5月就任)→堀司郎氏(FY12-FY15)→後藤宗利氏(2017年6月就任)の3代承継である。
  • 後藤昌彦氏は1971年3月にマキタ入社、1984年5月取締役総合企画室長、1987年7月常務取締役管理本部長を経て、1989年5月に代表取締役社長へ就任した。2013年6月に代表取締役会長へ転じ、現任は代表取締役取締役会長で、発行済株式の約2,567,000株(個人保有)を保有する大株主としても影響力を維持している。
  • 後藤宗利氏は1999年4月にマキタ入社(後藤昌彦氏の親族・生え抜き)、2012年4月海外営業管理部長、2013年6月取締役執行役員海外営業本部長を経て、2017年6月に代表取締役社長へ就任した。前任の堀司郎氏から後藤昌彦氏の系譜に戻る形で、創業家系の経営承継が継続している。2025年3月期時点で発行済株式の約478,000株を保有する。
歴代社長
FY13
FY15
FY17
FY19
FY21
FY23
FY25
FY27
FY29
歴代社長
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
後藤宗利取締役社長

歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献

  1. 後藤宗利

    2018年〜現任・在任9年
    主な施策
    • 2019/3 尼寺空圧工業を子会社化
    • 2021/6 尼寺空圧工業を吸収合併
    • 2022/4 プライム・プレミア市場へ移行
    就任日
    2017-06
    前職
    マキタ入社(1999年4月、生え抜き)→海外営業管理部長(2012年4月)→取締役執行役員海外営業本部長(2013年6月)
    経歴
    マキタ 1999年〜
    1999年
    入社
    2012年
    海外営業管理部長
    2013年
    取締役執行役員海外営業本部長
    2017年
    代表取締役社長
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  2. 堀司郎

    2012〜2015年・在任4年
    主な施策
    • 2013/4 マキタ沼津を吸収合併
    • 2013/4 ナスダック上場廃止
    就任日
    2013-06
    前職
    マキタ入社
    経歴
    経歴調査中
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  3. 後藤昌彦

    1988〜2011年・在任24年
    主な施策
    • 1989/12 マキタ・マニュファクチュアリング・ヨーロッパを設立
    • 1991/1 ザックス・ドルマーを買収
    • 1993/12 牧田(中国)を設立
    • 2000/11 牧田(昆山)を設立
    • 2011/3 マキタ・タイ生産拠点を設立
    就任日
    1989-05
    前職
    マキタ入社(1971年3月)→取締役総合企画室長(1984年5月)→常務取締役管理本部長(1987年7月)
    経歴
    マキタ 1971年〜
    1971年
    入社
    1984年
    取締役
    1987年
    常務取締役
    1989年
    代表取締役社長
    2013年
    代表取締役会長
    ホシザキ 2022年〜 兼務
    2022年
    社外取締役
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