オークマ の歴代社長

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1988年2000年2010年2020年2026年

松谷昭退任

1988年社長就任

取締役社長

前田豊退任

1991年社長就任

取締役社長

柏淳郎退任

1994年社長就任

取締役社長

花木義麿退任

2006年社長就任

1995年取締役取締役社長

家城淳現任

2019年社長就任

2012年取締役取締役社長
創業社長の関係
創業

1898年1月、大隈栄一氏が名古屋で製麺機の商会として創業し、初代社長として敗戦まで率いた。1918年に株式会社へ改組し、戦後は右腕の村岡嘉六氏、外孫の大隈孝一氏、養子の大隈武雄氏と続く。1988年に東海銀行副頭取だった松谷昭氏が就き、創業家の社長は90年で途切れた。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長は花木義麿氏と家城淳氏の2人で、いずれも新卒入社の生え抜きである。花木義麿氏は自社NC装置の開発と米国法人の社長、家城淳氏は技術本部長とFAシステム本部長を経た。機械も制御も自社で持つ会社らしく、技術ラインの責任者から選ばれている。入社から就任まで34年から41年。

社長任期の傾向
任期

1948年から30年務め、自社NC装置の内製を決めた3代大隈孝一氏が中興の祖にあたる。直近3代も柏淳郎氏12年、花木義麿氏13年、家城淳氏は7年目と長い。受注が数年で3分の1に振れる工作機械では、市況の一巡を跨げるだけの任期を渡す運用が続いているように見える。

いまの体制への含意
含意

監査役会設置会社で、社長が取締役会の議長を兼ね、社外取締役は9名中4名と過半数に届かない。後継は代表取締役が候補を出し、社外が過半数の任意委員会に諮って、その答申を踏まえ取締役会が決める。前社長が代表権のある会長に2年残った例はあるが、相談役・顧問は0名である。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
大隈栄一(1898年就任)1898〜1946年1898年就任48年退任創業家大隈麺機商会を創業・初代社長
大隈孝一(1948年就任)1948〜1978年1948年就任30年退任創業家取締役社長決断1963年NC装置「OSP」開発
大隈武雄(1978年就任)1978〜1988年1978年就任10年退任創業家取締役社長決断1978年経営情報の開示で再建
松谷昭(1988年就任)1988〜1991年1988年就任3年退任外部出身取締役社長
前田豊(1991年就任)1991〜1994年1991年就任3年退任生え抜き取締役社長
柏淳郎(1994年就任)1994〜2006年1994年就任12年退任生え抜き取締役社長
花木義麿(2006年就任)2006〜2019年2006年就任13年退任生え抜き取締役社長
家城淳(2019年就任)2019年〜現任2019年就任8年現任生え抜き取締役社長
歴代社長の在任期間 全8代
1898年1910年1920年1930年1940年1950年1960年1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

大隈栄一退任

1898年社長就任

大隈麺機商会を創業・初代社長

大隈孝一退任

1948年社長就任

1943年入社1944年取締役取締役社長

大隈武雄退任

1978年社長就任

1939年入社1944年取締役取締役社長

松谷昭退任

1988年社長就任

前田豊退任

1991年社長就任

1953年入社1979年取締役

柏淳郎退任

1994年社長就任

1960年入社1987年取締役取締役社長

花木義麿退任

2006年社長就任

1965年入社1995年取締役取締役社長

家城淳現任

2019年社長就任

1985年入社2012年取締役取締役社長

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