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歴代社長 — 任期および後継の系譜:19カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造

  • FY10以降の社長は花木義麿・家城淳の2名、いずれもオークマ入社の生え抜きからの昇格。外部出身の代表取締役社長は確認できない。
  • 花木義麿はFY07〜FY17(約11年)、家城淳はFY18〜FY24(7年継続中)と、いずれも長期在任。花木はFY18以降も代表取締役会長として継続在任している。
  • 昇格元はいずれも技術本部系で、家城淳は技術本部副本部長兼可児技術部長を経由しており、工作機械の技術ライン責任者からのCEO登用パターンが定着している。

歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献

  1. 家城淳

    2018年〜現任・在任9年
    主な施策
    • 2018/6 家城淳が代表取締役社長に就任(第9代)
    • 2019/5 可児工場にドリームサイト3(DS3)を新設
    • 2019/5 大隈(常州)机床有限公司を設立
    • 2020/3 FY19、米中摩擦と新型コロナで業績急減
    • 2021/3 FY20、売上1,233億円まで落ち込む
    経歴
    オークマ 1985年〜
    1985年
    入社
    2012年
    取締役技術本部副本部長
    2015年
    常務取締役
    2017年
    専務取締役
    2018年
    取締役副社長
    2019年
    取締役社長
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  2. 花木義麿

    2007〜2017年・在任11年
    主な施策
    • 2008/6 花木義麿が代表取締役社長に就任(第8代)
    • 2009/3 FY08通期、営業利益120億円・純利益36億円を計上
    • 2010/3 FY09にリーマン・ショックで過去最大級の赤字
    • 2013/5 本社工場敷地内にドリームサイト1(DS1)を新設
    • 2017/3 本社工場にドリームサイト2(DS2)部品工場を新設
    経歴
    オークマ 1965年〜
    1965年
    入社
    1995年
    取締役
    1999年
    常務取締役
    2006年
    取締役社長
    2019年
    取締役会長
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