歴代社長オークマCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/29歴代社長オークマ家城淳2019年就任花木義麿2006年就任柏淳郎1994年就任前田豊1991年就任松谷昭1988年就任大隈武雄1978年就任大隈孝一1948年就任大隈栄一1898年就任花木義麿2006年就任取締役社長(当時)柏淳郎1994年就任取締役社長(当時)前田豊1991年就任取締役社長(当時)松谷昭1988年就任取締役社長(当時)大隈武雄1978年就任取締役社長(当時)大隈孝一1948年就任取締役社長(当時)大隈栄一1898年就任社長(当時)歴代社長の一覧8名歴代社長:8名の在任期間社長会長注:退任年不明の帯は標準5年オークマの歴代社長 8名直近20年の社長は花木義麿氏と家城淳氏の2人で、いずれも新卒入社の生え抜きである。花木義麿氏は自社NC装置の開発と米国法人の社長、家城淳氏は技術本部長とFAシステム本部長を経た。機械も制御も自社で持つ会社らしく、技術ラインの責任者から選ばれている。入社から就任まで34年から41年。上場1949年1898年2026年1898年〜大隈栄一退任社長社長1948年〜大隈孝一退任取締役社長取締役社長1978年〜大隈武雄退任取締役社長取締役社長1988年〜松谷昭退任取締役社長取締役社長1991年〜前田豊退任取締役社長取締役社長1994年〜柏淳郎退任取締役社長会長取締役社長2006年〜花木義麿退任取締役社長会長取締役社長2019年〜家城淳現任取締役社長取締役社長
創業社長の関係創業1898年1月、大隈栄一氏が名古屋で製麺機の商会として創業し、初代社長として敗戦まで率いた。1918年に株式会社へ改組し、戦後は右腕の村岡嘉六氏、外孫の大隈孝一氏、養子の大隈武雄氏と続く。1988年に東海銀行副頭取だった松谷昭氏が就任し、創業家の社長は90年で途切れた。社長任期の傾向任期3代大隈孝一氏は1948年から30年務めて自社製NC装置OSPを開発したが、累積赤字の責任を取って1978年に退き、再建は次の大隈武雄氏が担った。直近3代も柏淳郎氏12年、花木義麿氏13年、家城淳氏は7年目と長い。受注が数年で3分の1に振れる工作機械では、市況の一巡を跨げるだけの任期を渡す運用が続いているように見える。歴代社長の意思決定8名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断大隈栄一1898〜1946年社長創業家大隈孝一1948〜1978年取締役社長創業家1963年NC装置「OSP」開発大隈武雄1978年〜(退任年不明)取締役社長創業家1978年経営情報の開示で再建松谷昭1988年〜(退任年不明)取締役社長外部出身前田豊1991〜1994年取締役社長生え抜き柏淳郎1994〜2006年取締役社長生え抜き花木義麿2006〜2019年取締役社長生え抜き家城淳2019年〜現任取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移オークマの業績売上高(億円)オークマ2026■売上高2,359億円営業利益率経常利益率純利益率オークマ2026■利益率0%営業利益率6.6%経常利益率7.0%純利益率5.3%