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歴代社長 — 任期および後継の系譜:26カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造

  • FY10以降の社長は岡本満夫・磯部任・山梨貴昭の3名、いずれもアマダ系(園池製作所・アマダメトレックス・アマダ)入社の生え抜きからの昇格。外部出身の代表取締役社長は確認できない。
  • 岡本満夫はFY99〜FY13(約15年)と長期、磯部任はFY14〜FY21(約8年)、山梨貴昭はFY22〜FY24(3年継続中)と、近年は交代頻度が短縮する流れ。
  • 昇格元は山梨貴昭が板金開発・生産本部長経由で、板金事業のコア技術ライン責任者からのCEO登用パターン。財務管理単独からの社長昇格例は見当たらない。

歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献

  1. 山梨貴昭

    2022年〜現任・在任5年
    主な施策
    • 2022/6 山梨貴昭が代表取締役社長に就任(第6代)
    • 2023/2 Amada Global Innovation Centerを開設
    • 2023/3 FY22、売上3,657億円・営業利益499億円
    • 2024/3 FY23、過去最高の売上4,035億円・営業利益565億円
    • 2025/5 カナデビア子会社エイチアンドエフの全株式を取得
    経歴
    アマダ 1987年〜
    1987年
    入社
    2016年
    アマダ・アドバンスト・テクノロジー社長
    2018年
    上席執行役員
    2020年
    常務執行役員
    2021年
    取締役常務執行役員
    2022年
    取締役専務執行役員
    2023年
    代表取締役社長執行役員
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  2. 磯部任

    2014〜2021年・在任8年
    主な施策
    • 2015/4 持株会社体制へ移行、アマダホールディングスに商号変更
    • 2015/6 磯部任が代表取締役社長に就任(第5代)
    • 2018/7 米Marvel Manufacturing Companyを買収
    • 2018/10 オリイメック(現アマダプレスシステム)の全株式を取得
    • 2020/4 子会社アマダを吸収合併し、商号を株式会社アマダに変更
    経歴
    アマダ 1985年〜
    1985年
    入社
    2007年
    取締役
    2009年
    取締役執行役員
    2010年
    取締役常務執行役員
    2013年
    取締役専務執行役員
    2015年
    代表取締役社長
    2023年
    代表取締役会長
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  3. 岡本満夫

    1999〜2013年・在任15年
    主な施策
    • 2000/4 アマダメトレックスを吸収合併
    • 2003/6 岡本満夫が代表取締役社長に就任(第4代)
    • 2003/10 アマダマシニックスを吸収合併
    • 2007/3 富士宮事業所に開発センター・レーザ専用工場を竣工
    • 2010/3 FY09、売上1,360億円・営業損失96億円
    経歴
    アマダ 1972年〜
    1972年
    入社
    1997年
    取締役
    1999年
    常務取締役
    2000年
    園池製作所 代表取締役社長
    2003年
    代表取締役社長
    2015年
    代表取締役会長兼CEO
    2020年
    取締役相談役
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