歴代社長キーエンスCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/28歴代社長キーエンス中野鉄也2025年就任中田有2019年就任山本晃則2010年就任佐々木道夫2000年就任滝崎武光1974年就任中田有2019年就任代表取締役社長(当時)山本晃則2010年就任代表取締役社長(当時)佐々木道夫2000年就任代表取締役社長(当時)滝崎武光1974年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長会長名誉会長キーエンスの歴代社長 5名創業者を除く4人の社長はいずれも新卒入社の生え抜きで、外部から招いた例は確認できない。この4人はいずれも事業部長から取締役を経て就任し、入社から社長まで18年から23年かかっている。財務・管理畑からの昇格例はなく、生年が確認できる3人はいずれも44歳から45歳で就任した。上場1987年1974年2026年1974年〜滝崎武光退任代表取締役社長会長名誉会長代表取締役社長2000年〜佐々木道夫退任代表取締役社長代表取締役社長2010年〜山本晃則退任代表取締役社長代表取締役社長2019年〜中田有退任代表取締役社長代表取締役社長2025年〜中野鉄也現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1972年3月、滝崎武光氏が27歳で兵庫県伊丹市にリード電機を個人創業し、1974年5月の法人化と同時に社長へ就任した。社長在任は2000年12月までの26年に及ぶ。以後も代表取締役会長、次いで取締役名誉会長として取締役会に残り、席を降りたのは2026年6月である。創業家出身の社長は初代だけで途切れた。社長任期の傾向任期創業者の26年を除くと、佐々木道夫氏が10年、山本晃則氏が9年、中田有氏が6年と短くなってきた。交代はいずれも6月の株主総会ではなく12月付で、退いた社長が取締役特別顧問へ移る人事が3代続く。2025年12月に44歳で就任した中野鉄也氏が5代目にあたる。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断滝崎武光1974〜2000年代表取締役社長創業家1989年自動線材切断機を譲渡1991年月次の利益分配制度1995年直販とファブレスの両立佐々木道夫2000〜2010年代表取締役社長生え抜き山本晃則2010〜2019年代表取締役社長生え抜き中田有2019〜2025年代表取締役社長生え抜き中野鉄也2025年〜現任代表取締役社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移キーエンスの業績売上高(億円)キーエンス2026■売上高11,693億円営業利益率経常利益率純利益率キーエンス2026■利益率0%営業利益率51.0%経常利益率54.4%純利益率38.1%