歴代社長リガク・ホールディングスCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長リガク・ホールディングス川上潤2023年就任池田俊幸2021年就任志村晶1971年就任志村義博1951年就任池田俊幸2021年就任代表取締役社長(当時)志村晶1971年就任代表取締役社長(当時)志村義博1951年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長注:退任年不明の帯は標準5年リガク・ホールディングスの歴代社長 4名2021年6月以降の2代はどちらも外から迎えている。池田俊幸氏は日立製作所に入社し日立ハイテクの代表執行役専務兼CTOまで務めた技術者で、2020年4月の入社から1年余りで社長に就任した。川上潤氏はGEヘルスケア・ジャパンなどで社長を務め、カーライル・ジャパンの職を経て移っている。上場2024年1951年2026年1951年〜志村義博退任代表取締役社長代表取締役社長1971年〜志村晶退任代表取締役社長代表取締役社長2021年〜池田俊幸退任代表取締役社長代表取締役社長2023年〜川上潤現任代表取締役社長 CEO代表取締役社長 CEO
創業社長の関係創業1951年12月、志村義博氏が東京都千代田区有楽町に理学電機を設立し、1971年までの20年を率いた。志村義博氏は1960年に東京大学から工学博士を受けた研究者でもある。跡はマサチューセッツ工科大学に在学していた長男の志村晶氏が継ぎ、創業家の社長は2代70年、2021年6月に途切れた。社長任期の傾向任期志村晶氏の在任は1971年から2021年6月までの50年に及ぶ。全株式を一人で持ち、社内に後継者を置かなかったことがこの長さの背景と思われる。交代後は池田俊幸氏が1年8か月で退き、2023年2月に就任した川上潤氏が4年目に入った。50年と2年弱の落差が一度に生じている。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職在任中の決断志村義博1951〜1971年代表取締役社長志村晶1971年〜(退任年不明)代表取締役社長2019年XwinSysの買収2021年カーライルとの共同出資池田俊幸2021年〜(退任年不明)代表取締役社長川上潤2023年〜現任代表取締役社長 CEO2026年米Ontoと資本業務提携歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移リガク・ホールディングスの業績売上高(億円)リガク・ホールディングス2025■売上高942億円営業利益率純利益率リガク・ホールディングス2025■利益率0%営業利益率17.7%純利益率12.1%