歴代社長 — 任期および後継の系譜:29カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- 2010年代以降の社長は小野木聖二(FY97〜FY10)・曽禰寛純(FY11〜FY17)・山本清博(FY19〜現任)の3名で、いずれもアズビル(旧山武)の生え抜き。
- 2012年4月の「株式会社山武」から「アズビル株式会社」への社名変更と同時に曽禰寛純が代表取締役社長に就任し、「人を中心としたオートメーション」の経営理念を打ち出した。
- 2020年4月の経営体制刷新で山本清博が代表取締役社長に就任、2021年度から指名委員会等設置会社へ移行し、執行と監督の分離を進めた。曽禰は会長として残り、取締役会議長を担う体制が続く。
歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献
-
山本清博
2019年〜現任・在任8年主な施策- 2019/6 湘南工場に新生産棟稼働、首都圏生産機能を集約
- 2022/4 東証プライム市場へ移行
- 2022/6 監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ移行
- 2024/10 アズビルテルスターをSyntegon傘下へ譲渡
- 2025/3 アズビルベトナムプロダクションを設立
経歴経歴調査中 -
曽禰寛純
2011〜2017年・在任7年主な施策- 2012/4 山武からアズビルへ商号変更
経歴経歴調査中 -
小野木聖二
1997〜2010年・在任14年主な施策- 1998/7 山武ハネウエルから山武へ商号変更
- 2002/7 ハネウエルとの資本提携を解消
- 2003/4 山武ビルシステム・産業システムを吸収合併
- 2005/12 金門製作所の優先株式取得
- 2008/4 金門製作所を株式交換で完全子会社化
経歴経歴調査中